#2021新春荷電祭り07-クモユ141側面のやり直し(その2)側面切継と孔埋め2020年12月26日 03:52

今日から冬休みのため、心置きなく夜更かしが出来て嬉しいです。
さてさて深夜の工作、車体の切り継ぎです。

マイターボックスが無いので、直角が出るよう留意しながらレザーソーで切断します。切断後、ダイヤモンドヤスリで直角に留意しながら切り口の仕上げと寸法調整を行います。
前回窓切継のドナーになったクモユニ82車体と今後工作するクモニ83の車体をガイドに切継寸法を確認します。

瞬間接着剤と流し込み接着剤ブラックを併用して車体を接着します。最初に瞬間接着剤を切断面に塗って車体側板同士を張り合わせ、垂直平滑が出るように指でしごいて調整します。その後流し込み接着剤を流し込んで固定。この状態で接着剤をしばらく乾燥させます。
切継箇所は合計6箇所になりました。

切継で出来た隙間と、あと郵便仕分室のHゴム窓を切継に使った際に発生する明かり取り窓を埋めます。今回は大掃除で発掘されたエポキシパテを使ってみます。
パテをごく少量切り出して指で練って、爪楊枝で隙間に刷り込み水で伸ばします。
この状態で半日乾燥させます。

※泥酔鉄道ブログの古い記事を整理し、旧型国電・荷物郵便電車関係の記事を「荷物郵便電車の工作」と「旧型国電の工作」に分けました。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
ひらがなで以下の8文字を入力してください
でいすいてつどう

コメント:

トラックバック