制作品紹介2021年03月01日 03:05

弊ブログ内で工作した制作品の一覧(2010年以降)です。リンクを押すと、各制作品ごとのまとめページに移動します。
※2011年以降は、制作品毎の制作各記事へのリンクもあります
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東武6050系の中間連結器を交換しました2021年03月02日 17:55

早いものでもう3月です。

日曜日の午後は荷物電車工作の気乗りがしなかったため、気分を変えて東武6050系の工作をしました。
しばらくブログの記事も湘南色の電車ばかり続いていたため、記事もちょっとした気分転換になりそうです。
昔買ったグレーのTNカプラー(復元バネが線バネの旧製品。現在手に入るのはJC25の207系用TNカプラーあたりでしょうか)をバラして、写真のように干渉する胴受やジャンパ栓を切り取ります。

そして元々ついていたスカート付きドローバーを外して分解して、スカート部分にTNカプラーを組み付けて取り付け。
TNカプラーの宿命で若干連結器が大きいですが、実感的に連結できるようになりました。
ちなみにクハの幌は、KATOの東武8000系用ASSYパーツの不要部分を切り取り、青帯を消してゴム系接着剤で接着しております。

#2021新春荷電祭り34-前面窓ガラス取付とディティーリング2021年03月06日 11:35

ツイッターで#2021新春荷電祭りに乗じて工作を続けてきた上越線の荷物電車も、最後の工程です。
前面窓の接着をします。木工ボンドを窓枠に塗り、予め所定寸法に切り出しておいた前面窓を嵌め込んで位置調整します。
このまま乾燥させればOK。このぐらいの寸法であれば、薄めない木工ボンドであれば十分な強度で接着(Hゴムのように支持?)されます。 

ヘッドライト・テールライトのレンズは、木工ボンドを予めライトの孔に流し込んでおいて、その上から銀河モデルのライトレンズを挿入して表現します。
一部ライトレンズを飛ばしてしまい紛失してしまった箇所もありますが、そのような場所は手持ちの光ファイバーをみじん切りにして代用しました。

前面窓の木工ボンドが固まったら、前面窓裏のディテイーリング。
トレジャータウンの運行番号差しの数字部分に白色を塗って組立。銀河モデルのデフロスターと共に窓裏に取り付けます。
窓裏にゴム系接着剤を塗り(見えないところですが窓からはみ出ないよう注意)、ピンセットで貼っていきます。

最後に、前面にボナファイデ103系用パーツのワイパーを取り付けて前面は完成。
拡大してみると粗が目立つ仕上がりになってしまいましたが、(これ以上悪足掻きしても傷口が広がるだけですので)これで良しとします。

#2021新春荷電祭り35-完成しました2021年03月07日 07:30

ツイッターの#2021新春荷電祭りのタグに乗じで工作してきた上越線荷物電車(クモユ141+クモニ83)が完成しました。

予め所定寸法に切っておいた室内仕切りを取り付けます。
運転台と荷室・乗務員作業室とを分けるだけの簡単なものですが、取付位置は実車図面を参考にしました。

最後の工程、車体の上回りと下回りを固定します。
GMキットを組み時はいつも通り、T車は木工ボンドで、M車は両面テープで固定します。

接着剤が乾いたのを確認して、完成。
記念写真をいろんなアングルから撮ります。
今回の荷物電車は、ツイッターでの作例に影響を受け、2016年製作の荷物電車から前面手すりの別体化を図るなどさらに手を加えたものとなりました。
いつも通り工作中に破損しリカバリーし切れていない箇所や仕上げが粗い箇所が散見されるのはちょっと心残りですが、その一方で今の自分の腕での工作を「やり切った」感もあります。

レイアウトに載せてみました。
上越線の郵便・荷物電車は、父に連れられてスキーに行ったとき1度だけクモユ141が先頭に立つ列車を見かけただけですが、山国上越を印象づけるのに忘れられない名脇役で、実車引退から40年を経てこれが満足いく形で手元に残せて、嬉しいです。

【#2021新春荷電祭り(クモユ141+クモニ83) まとめ(2020.12-2021.3)】
●材料の仕入れ

鉄道模型マニアの引越し2021-01 引越の多い模型店2021年03月09日 17:37

先日、転勤の話をいただきました。
今住んでいるところから通って通えないことはないのですが、新しい勤務先は仕事が大変そうなので、大事をとって職場の近くに引っ越すことにしました。
生涯10回目の引越しのスタートです。
この模型店もとい模型棚も引越です。しかし、今度という今度こそ荷物を圧縮しなければなりません。

さてどうしたものか・・・