フランス国鉄RIO型客車の工作04-試運転と車体の仕上げ2021年05月01日 20:25

線路上を走らせてみて、台車と車体とが干渉しないかチェックします。

試作車体はこのまま中間車として組み上げることにしました。
妻板上部を屋根カーブに沿って削り、車体の隙間を、グレーポスカを塗って確認します。
凸部は削り、隙間が見られたところには光硬化パテを塗って乾燥させます。
今日はこのままパテが乾燥するのを待ちます。。。

(5/2 9:40加筆)
車体のパテ盛りと水研ぎを繰り返します。光硬化パテは固まるまで1晩かかり、車体への馴染みも良くない(車体と一体化せず、剥がれる時には塊でポロリと剥がれる)ので、パテは溶きパテに変更しました。

上にずらして接着した妻面はこんな感じ。貫通扉(実車にあるのか無いのかわかりませんが)の位置が屋根に近いので、新幹線とかモノレールな感じがします。
各部継ぎ目にパテ盛りをして、400→600→800→1000→1500番と順次紙ヤスリの目を細かくして研いでいきました。
これで車体の生地は完成です。なんとなく行けそうな気がしてきましたので、残り2両の材料調達と工作に着手します。

パサール蓮田で旅行気分2021年05月02日 01:51

この連休は家族の仕事の都合(祝日は休みではない)ことに加え、このコロナの世の中エロい方々が不要不急の外出を控えるよう訴えていることもあり、外出気分は萎えて家でじっとしている連休になりそうです。

ただそれではせっかくの連休があんまりなので、近場で旅行気分を味わえる場所くらいは出かけたいところです。そこで、先日開業したパサール蓮田こと高速道路の蓮田サービスエリアに行ってきました。
高速道路のサービスエリア・パーキングエリアは近年綺麗にリニューアルされており、ちょっとしたショッピングセンターやレストラン街の機能も有するようになりました。東北道を管理するNEXCO東日本の場合、リニューアルされた大規模なSAには「pasar」の名前がついております。
中はこんな感じで、殺伐と食事をして一息入れる場所といった昔ながらのSAの面影はなく、いろんなお店が並んでおり綺麗にリニューアルされています。

これらのサービスエリアの中には、高速道路用の設備でありながら地域振興策の一環として一般道からもサービスエリアに行けるよう、駐車場等が整備されております。
今回も近場でのお出かけということで一般道からSAに行ってきました。

まずは夕食。セルフサービスのカフェテリアも複数の街中の名店がテナントで入っており、どれを食べようか迷ってしまうところです。
より取り見取りで迷った挙句、妻は肉汁うどんを、自分はスタミナ丼をチョイス。
ちょっとボリューミーですが、「旅行」なので美味しくいただきました。

当然高速道路の設備であり、東京都内へ向かう最後のSAなので、都内の交通情報を案内する設備も充実。
この連休は外出抑制策の一環としてETCの休日割引が設定されておらず、高速道路は平日と同じ料金とされておりますが、それでも東名・中央道・東関東道・アクアラインといった高速道路の上り線が軒並み渋滞しており、外出意欲の高さが伺えます。

で、お土産。全国のおお土産が買えるフェアをやっており、旅行気分でいろいろ購入。栃木銘菓の御用邸チーズケーキも、仕事を頑張る家族のためにホールで購入。
ちょっとお値段高めですが、「旅行」なので奮発して買ってきました。

GWの上京2021年05月03日 18:18

今年のゴールデンウィークも県境を跨ぐ移動は推奨されておりませんが、いま工作中のフランスRIO型客車風の材料が尽きてしまい、必要に迫られて材料買い出しのため上京しました。
昼食時の上京でしたが予め食事は摂っておき、ダブルマスクを装着して感染予防に備えました。

久々に湘南新宿ラインに乗り池袋に到着。池袋は前住んでいた東武本線沿線からだと遠くて行きにくい場所でした。
自分の記憶がある池袋に比べ、感染予防のため外出を控えているせいか、人通りはまばら。

ここからバスに乗り落合南長崎に移動。
ちょうど目の前を古い(と言ってもKL-規制のエルガですが)バスが通過。V8乗りたい・・・
バスを降車してホビーセンターカトーに行くも、目に叶う部品は無し。動力台車用のゴムタイヤだけ買って地下鉄で御徒町に出て、ここから秋葉原まで歩きます。
秋葉原の人出はいつもと変わりませんが、気になったのはカフェやバーの客引きの女子が増えていること、それ以上にそれに無視せず応えている男性客が見られるようになった事、でしょうか。なんとなく街の雰囲気が変わってきているような気がします。

今回の上京ではこんなトラックも目撃しました。
東京都が走らせているコロナ予防のアドトラックです。早くコロナが収束しますように。

秋葉原の模型店をハシゴして、客車をあと2両組むのに必要なパーツ類を購入。
京急600系(旧)のおまけパーツに入っている(旧)500系の前面を買うのを忘れてました(古いキットだから在庫があるかどうかはともかく)。また、屋根に使用しているサロ85・荷物電車用の屋根板の在庫がなく、代わりにクハ86用の屋根板を購入しました。突起類を削らないといけないので('A`)マンドクセです。

ステイホームで運転会2021GW2021年05月04日 21:00

今日は、午前中運動しに行って、午後から部屋に線路を敷いて運転会をしていました。
寝室にモジュールレイアウトを並べ、線路をつなぎます。準備にかかる時間が大体30分程度。

お酒を用意して、運転開始。
最初は185系特急と457系急行を並べて、往年の特急街道の東北本線といった雰囲気で運転します。

1時間ほど運転を楽しんだら、車両を入れ替え。
久しく運転の場に出すことがなかった西武の旧型電車を出して走らせます。
本線風の411系・451系の4両編成と、支線用の351系3両編成とがすれ違います。

お酒が回ってきたためか、運転中に仮眠・・・自宅運転会ならではの醍醐味です。
さらに1時間ほど運転を楽しんで、今度は国鉄時代のローカル列車に入れ替え。
荷物電車のクモニ83と211系電車ですが、どちらも前パンタ姿が凛々しいです。
こちらも1時間ほど運転を楽しんだところで今日の運転会は御開き。
千鳥足ながらも、出した時の半分の時間で片付けられました。

フランス国鉄RIO型客車の工作05-制御客車と合造車の工作その12021年05月05日 18:29

運転台付き制御客車と運転台無し客車(?機関車と向き合う車両)の工作を始めました。
運転台がある側(左側)乗務員扉は東急7000系の客用扉をそのまま流用、これと対になる運転台がない側の固定窓はコルゲートの車体裾を切り継いで、窓は東急7000系の客用扉窓を流用します。

制御客車の前面は、あてにしていた京急500の前面パーツの入手に失敗しどうしたものか考えた結果、手元にあった小田急2200の前面パーツをノッペラボーにして作ることにしました。実車に比べて窓が横長ですが、これはこれで悪くない感じがします。
ヘッドライト・テールライトは、営団3000のライトリムと営団300のライトを薄く削ぎ落として、窓下に横長に接着します。
運転台無し客車の前面も同じ小田急2200ベースですが、こちらは運転台窓を埋め、合わせてカプラーと干渉するであるであろう部分を長方形に切り抜いておきます。

一通り妻面も出来上がったところで、制御客車・運転台無し客車の双方とも箱に組んでパテ盛りをしました。
車体の削り出しはパテが乾燥する明日以降です。

フランス国鉄RIO型客車の工作06-制御客車と合造車の工作その22021年05月09日 18:03

パテが十分乾いたのを見計って、車体の削り出しをしました。
最初、前面と屋根の断面が合わない部分を中心に木工・金工用の大型サンダーで大まかに削り、それから目の細かい模型用サンダーでまた水研ぎし、最後は1000番・1500番の紙ヤスリで水研ぎします。

制御客車の前面とか、小田急2200の前面をそのまま使ったせいか、なんとなくフランス型というよりもロシア・サハリンのD2型気動車っぽくも見えてきます。

車体を洗剤で洗ってから、下地塗料となるピンクサーフェーサを車両の内外装満遍なく吹き付けました。
塗料が乾いてから仕上げ漏らしや傷を細かくチェックし、車体生地を仕上げていきます。

下館レイル倶楽部2021年3月定例会2021年05月15日 23:15

今日は、今の住所に引っ越してから初めて下館レイル倶楽部にお邪魔しました。
仕事が遅く疲労が残っていることもあり、今回は電車で会場入りをしました。
まずはいつも通り小山駅の「きそば」で夕食。昔ながらの駅そばの雰囲気も合わせて美味しくいただきます。
天玉そばを注文したつもりのところ、間違えて天ぷらを2個注文してしまいました。
そそくさと夕食を済ませ、下館方面へ向かう水戸線のりばに移動します。
全便ワンマン運転になって初めて乗る水戸線。心なしか列車発車時の加速がゆったりになったような気がします。

今回のテーマは「東武線」です。
まずは本線を走る東急から直通の急行「伊豆のなつ」号と、東上線のTJライナーとを複線に並べて走行。
実際には存在しない並びですが、どちらも均整の取れた4扉車で、レイアウトですれ違わせて走らせても違和感はありません。

車両を特急スペーシアに交換。登場当時の原色でスカイツリー色に塗り変わる前の2000年代の姿です。
今度は車両を6050系に交換。東武本線の優等列車といえばやはり白ベースのオレンジとレッドの組み合わせでしょう。
今度特急スペーシアの多くの編成がリバイバルでこの色に戻るとの事で大変楽しみです。

土曜日の準備会でしたが、大変楽しい運転会となりました。また機会を見て参加したいところです。

フランス国鉄RIO型客車の工作06-制御客車と合造車の工作その32021年05月16日 17:56

ピンクサーフェイサーで下塗りした車体は、案の定車体にヒビや傷、仕上げ漏れが散見されましたので、屋根を中心にパテ盛りして再度ヤスリでパテを削って仕上げることにしました。

再パテ盛りした屋根をヤスり中。最初の時と同様、400番の紙ヤスリが貼られたサンダーから、600→800→1000→1500番と順次紙ヤスリの目を細かくしてヤスっていきます。
正直、メンドクサイです。。。

ヤスリ作業中、車体からパキッって音がして、切継場所の中央の客扉が2つに割れてしまいましたので、プラ板を裏打ちして接着します。

客車の窓3連のうち、中央の窓の窓桟を切り落とします。窓桟を切り落とした跡は、棒ヤスリで擦って表面を仕上げます。