次は何を作ろうか2021年07月03日 16:54

次に工作で何を作ろうか、心の底から悩んでます。
昨今のコンディションから、あまり肩肘凝らない工作がいいなと思いつつネタを捜しても何らかの悩みポイントがあり着工を躊躇。。。

悩んでいても何にもならないため、とりあえず展示用のモジュールに車両を並べてみました。
上越線風味です。

あと、うちのヤリスの燃費ですが、ガソリン入れたばかりで測った瞬間最高記録ですが、ガソリン1Lあたり39kmまで逝きました。
ヒューヒュー(=゚ω゚)ノ

BR218のゴムタイヤ交換2021年07月04日 00:00

トラクションタイヤのゴムタイヤが擦り切れてしまいましたので、交換しました。
実はこのトラクションゴムの交換、昔から分売パーツもあり比較的メジャーなメンテナンスと思われるのですが、自分の場合は30年以上鉄道模型で遊んでいながら挑戦するのが今回初めてです。
まずは車体の分解。しかし洋モノの機関車は勝手がわからないことかエアコン、上回りと下回りの分解は回避。。。
で、どうしたかというと、台車中心のビスを外して台車だけを分解することにしました。
いきなり俺流というか邪道なメンテナンス方法を取っています。
ビスを外すと、台車がしなって、ちょうどトラクションゴムを巻いている車輪のみが取り出せますので、無理に力を入れて台車を破損しないように車輪を取り出します。
車輪を取り出したら、劣化した旧トラクションゴムを撤去し、新しいトラクションゴム(今回はKATOの5mm径を使用)を引っ張って取り付け、元どおりに組み立て復元します。
メーカー純正品のトラクションゴムが手に入らず、機関車の場合電車や気動車よりも大きい直径の車輪を使っていることから、今回のような工作でうまく行くか激しく疑問でしたが、何とかうまく行きました。

3年ぶりのダイビング2021年07月10日 21:11

今日は熱海復興の願いを込めて(救援基金に募金もしてきました)、3年ぶりに伊豆半島にダイビングをしに行ってきました。
まずは東海道線に乗って熱海まで。
熱海からは伊豆急自慢のリゾート21キンメ電車に乗って伊豆高原へ。
8時26分発の電車の車内は全席が埋まる程度の混雑。大きなキャリーバッグを持ったダイバーとみられる乗客が多数見られました。彼らは富戸・城ヶ崎海岸で下車していきました。

熱海から40分ほどかかって伊豆高原到着。伊豆急の電車区があるところですが、ここにはつい最近JRから購入したばかりの209系電車が留置されていました。東急色の8000系と一緒に留置されていました。

伊豆高原駅でお世話になるショップのスタッフと合流、そのまま伊東市の富戸漁港に向かいます。

ここ最近のぐずついた天気も何のその、梅雨が明けたかのような晴天に恵まれました。
漁港の奥でダイビング機材を装着し(3年ぶりなので要領をすっかり忘れていました)、いざ海へ。
海面近くは最近の雨で流されてきたゴミが浮いていたり透明度が悪かったりしますが、水深15m近くまで潜れば10m近く透明度があります。

分かりにくい写真ですが、これは、チンアナゴみたいに砂浜から海中に顔を出しているヒレナガネジリンボウです。写真を撮ってすぐ砂の中に隠れてしまいました。

これは、サンゴ礁混じりの岩場に卵を産んだところを守っているクマノミのつがい。南の島の出来事のようなこんな光景も、東京から電車でわずか数時間の伊豆半島で見る事ができます。

これは、産卵中のアオリイカのつがい。他のオスから産卵中のメスを守るため、体を大きくして見張りながら泳いでいます。普段刺身にされたイカしか見ていないため、海中で見るとその大きさは大迫力です。

この他、いい写真は撮れませんでしたが、富戸ホールにも行ってきました。洞窟の陸上から光が射し込む様子は大変綺麗でした。

実際には3年ぶりのダイビングはハプニングだらけとなりましたが、やってみるとやはり楽しいもの。

また海に行きたくなってきました。

下館レイル倶楽部2021年7月定例会〜北斗星を走らせる2021年07月18日 20:06

日曜日は下館レイル倶楽部の運転会に行ってきました。今回は気分転換を兼ねて車で茨城入りしました。
今回持ち込んだのは寝台特急「北斗星」。トミックスの「さよなら北斗星」セットを軸に単品をいろいろ集めたコレクションです。

まずは1990年代の「北斗星5・6号」、モノクラスのB寝台が多く混ざっている編成です。手持ちのオハネ24・オハネ25を併結し、電源車はカニ24 511を連結して走らせます。機関車は北海道内を牽いたDD51型ディーゼル機関車の重連。

引き続き機関車をローズピンクのEF81型電気機関車に交換します。車体に流れ星が描かれた北斗星仕様の機関車ではありませんが、こちらは北斗星デビュー当時に見られた組み合わせです。

しばらく走らせたら、機関車と客車を交換。今度は、2000年代後半の、東日本車と北海道車が混結になった1往復時代の姿で遊びます。
機関車は「EF81」のロゴも鮮やかな、レインボー色のEF81 95号機に交換しました。

最後は機関車をEF510に交換し、客車も2015年の臨時運行時の編成に組み替え。東日本大震災以降の「つなげよう日本」マーク入りのEF510が牽く北斗星が、エンドレスを周回します。

こちらは、メンバーが持ち込んだ銚子電鉄の旧型電車のコレクション。デハ101からデハ701までの電車と、名物の小型電気機関車デキ3や2軸客車が一同に揃っています。

また、こちらはジオラマの駅に停まるわたらせ渓谷鉄道のトロッコ気動車。トロッコ車は窓ガラスのない車内も作り込まれています。

自宅で運転会@2021オリンピック休暇2021年07月23日 18:46

オリンピックが始まりましたが、ありがたいのがオリンピックに合わせて移動になった祝日。4連級は、日頃の疲れを癒す絶好のチャンスです。
そんなオリンピック休暇に合わせて、自宅にレイアウトモジュールを敷き詰めて運転会をしました。

まずは115系とクモユ141とを短い編成に組んで、上越線風にして遊びます。
モジュールで作った折本駅のホーム長さがちょうど4両ですので、編成を組んでもいい感じで納まります。

和室に寝そべりながら1時間ほど運転を堪能したところで、編成を急行・特急形にチェンジ。455系「つくばね」と185系「おはようとちぎ」をレイアウトに並べます。
お酒を飲みながらまた1時間ほど運転を堪能して、車両を再びチェンジ。
今度は現代の常磐線・水戸線風にE501系とE531系を出します。
ここ最近のNゲージ界では、フル編成を組んで遊ぶ遊び方が主流ですが、このように小さいレイアウトを作って遊ぶ際には、フル編成よりも短い編成の方が(実感はともかく)レイアウトに規模感が合って似つかわしいような気もします。

最後の締めは、同じ常磐線・水戸線でも一昔前の「白電」を並べて走らせました。
冷房が載っている方はマイクロエースの完成品、載っていない方はα-modeのキットを組んで作ったものです。
昔より暑くなった今となっては酷かもしれませんが、非冷房車の屋根もこうして写真にして見るとサッパリしていて好ましいように思います。

115系中間車の工作01-403系電車のリメイクその12021年07月24日 11:40

1ヶ月近く工作を休んでいましたが、4連休での休息も手伝って、そろそろ工作を再開します。
どんな車両だったら完成までモチベーションを保って持って行けそうか熟慮した結果、115系電車の中間車を2種類(初期型・1000番台)作ることにしました。
このうち初期型は、昔に組んだ403系電車をリメイクして作ることにしました。

1997年だから・・・今から25年近く前にGMキットから組んだ403系電車を一旦バラして、115系の中間車に仕立て直しします。
元のキットの前面表現が微妙に気に入らないこともあり、4両編成中3両を中間車2両に組み直すことにしました。
当時学生だった時期の組み立てですので、各所の組みや塗装はなかなかアレな仕上がりで、今見直して見ると噴飯物の出来です。窓ガラスはハミ出るくらいの接着剤で固めているので、剥がすのも一苦労です。
外した窓ガラスは再利用せず、買っておいてある新しいバルクパーツを使って仕上げることにします。
秋に塗装まで持っていければいいぐらいのスケジュール感で、気長に工作していきます。

115系中間車の工作02-403系電車のリメイクその2(車体の塗装落とし)2021年07月28日 20:15

仕事が少し落ち着いてきましたので、平日の夜も工作の方は少しずつ進めております。
115系の工作ですが、ベースとなる403系の車体から使わない窓ガラスとかディティールとかを撤去しました。

この後、車体を丸ごとIPA(イソプロピルアルコール、ホームセンターで売っているガソリン車用の水抜き剤)に浸けて、時間をおいたら車体表面の塗料を歯ブラシでこすって落とします。ここまではいつもの車両リメイクの際のルーティンです。
車体がプラスチック素地剥き出しの丸裸になりました。
ここから工作開始です。

115系中間車の工作03-サハ115初期型の工作その12021年07月30日 20:45

塗料を落としたモハ402とクハ401からサハ115を1両作ります。
前面・運転台周りと交流機器部は使用せず残りの部分を使用するため、使える部分を切継します。切継の際は使う部分を余裕を持って切ることがポイントです(今回の作例では窓柱の部分で切継ぎますので、両方とも窓柱が残るように車体を切断しました)。
昔のGMマニュアルに載っていた、レザーソーとマイターボックスを使って、接着された屋根と側板を丸ごと切っていきます。

切断面をヤスって寸法を合わせてから瞬間接着剤で接着。
瞬間接着剤が固まったのを確認してからパテ盛り。大きい隙間は瞬間接着剤とエポキシパテで、小さい隙間や段差はプラパテを盛っていきます。
この状態で放置してパテを乾燥させます。

パテが乾燥したら、電動ヤスリで研いで、隙間の埋まり具合をポスカで確認して、足りないところはパテ盛り・ヤスリ・ポスカを繰り返して表面を仕上げます。
お陰様で切継痕が目立たなくなりました。
あと、サハ115を作るには余計な表示灯(縦に2連連なっている表示灯の下側)を削っておきます。