明けましておめでとうございます2022年01月01日 00:36

明けましておめでとうございます。本年も泥酔鉄道ブログをよろしくお願いいたします。

さて、昨日12月31日は、正月料理を作り、年越し蕎麦の買い出しに出て、風呂に入って一息落ち着いたら、部屋にモジュールレイアウトを展開して年越し運転会をしていました。
もう後は何もやる事がない中、お酒を飲んでほろ酔い状態で鉄道模型を転がすのは、至福のひと時です。

最初に出したのは東武50090系TJライナーと東急8500系伊豆のなつ号です。
雪山モジュールで1枚パシャり。
開削トンネルが東急田園都市線の雰囲気で大変いい感じです。

次に車両を東武30000系に入れ替えて1枚。
こちらは今時の東武東上線の雰囲気が出ていますでしょうか。

車両を総入れ替えした、今度は常磐線の雰囲気で遊びました。
E531系と103系のすれ違いです。2005年頃の常磐線の雰囲気が出ております。

また車両を入れ替えして、今度は103系西日本更新車を久々に出して走らせます。
103系の機能美が引き立ちます。

さらに車両を総入れ替えして、EF65が牽くオリエント急行と、EF81が牽く北斗星を出しました。
最後尾のテールランプも、食堂車のランプシェードも光って、大変いい感じです。

最後は、オリエント急行の機関車をEF81 95に交換して運転しました。
日付を跨ぐ頃には、だいぶお酒が廻ってきて、ふらふらふわふわになりながら運転を楽しみました。

帰省2021〜2年ぶりの首都圏大縦断2022年01月02日 19:06

1日から2日にかけて、家族の実家に挨拶廻りしてきました。
去年はコロナ禍の影響で茨城には帰省できず、「首都圏大縦断」な帰省は2年ぶりになります。
子供がおらず身軽なのと、お酒の席に突入しても大丈夫なように、正月は車ではなく電車で帰省するのが、毎年の慣しになっています。
元旦は南にある妻方の実家に出頭。写真は元旦の大船駅。大船駅名物の巨大発車案内板も健在です。

大船で横須賀線の電車に乗り換え、鎌倉まで2駅移動します。
正月の鎌倉駅。鶴岡八幡宮や長谷寺への参拝客で駅はごった返しています。でもコロナ禍前よりは体感的に空いている気がしました。

ここから妻実家方面に徒歩で移動。正月三が日の鎌倉市内はマイカー入場規制がかかっており、道路も車が少なく快適に歩けます。
途中、引退が進むE217系電車を見かけましたので、1枚パチリとスマホ鉄。
義両親一家にお呼ばれして、たらふくお酒を呼ばれて帰宅しました。

明けて2日、今度は北にある自分の実家に帰省です。
小山で乗り換えた水戸線の電車は、前面に雪を抱いています。これは、この電車は今朝まで東北本線の黒磯〜新白河間で使用されていた際に付いた雪と思われます。
その後水戸線に回送されて勝田まで片道営業してそのまま車庫に入って整備されます。

下館で真岡鉄道に乗り換えます。

2駅先の折本駅で降り、徒歩で実家へ。
実家でもおせち料理やケーキをいただき、いろんな話を聞いて帰ってきました。
夕暮れの折本駅です。
帰りの宇都宮線では両実家への無事の規制に一杯やるつもりで、小山駅のコンビニでいろいろ買ってきたのですが、生憎車内は混雑しておりきこしめる雰囲気ではなかったので、お酒は自宅まで自重。
親類みんなの健康を見届けて、いま一杯やりながらブログを書いています。

415系K521編成の工作12-クハ401屋根の工作2022年01月03日 16:42

今日で正月休みも終わり。明日から仕事ですorz
休み最終日は、運動して買い物に行った後、穏やかな気持ちで工作しました。先頭車2両の妻面にトイレ換気用のルーバー(トレジャータウンのパーツ)を付けました。
しかし、実車もこんな大きなルーバーが付いていたんでしょうか。あまりのゴツさに、泥酔した頭で見ても疑問符が浮かんできます。

引き続き、クハ401の屋根。
前車体に組んでいた、そのまま使うには長さが短いGMクハ111の屋根に、余り物のモハ110の屋根の端を切ってクハ屋根に切継ぎます。これは奇数側クハの屋根。残りのモハの屋根は、長さを調整して偶数側クハに流用します。
ランボード・配管を削り、不要な孔を埋めてパテ盛り・削りで平滑に仕上げます。

続いて、ボナファイデのAU712クーラー台座を屋根に接着します。位置はベンチレーターに接する位置に合わせます。
接着剤が乾いたら塗り屋根の表現。穂先を短く切った筆に溶きパテを含ませ、屋根に塗ったら上から筆でトントン叩いて仕上げます。
これでクハ401の屋根は完成。満を持して中間のモハ2両の工作に移ります。

415系K521編成の工作13-モハ414・415の工作012022年01月08日 18:43

今日は都内のレンタルレイアウトを予約して運転しに行くつもりでしたが、オミクロン株の感染が心配だったのと昨日の残業疲れからレンタルレイアウトはキャンセルし、自宅で養生していました。

415系K521編成も、先頭のクハ401の車体生地が完成し、次のステップの中間車の工作に着手します。
ベースはトミックスのモハ414・415、ジャンクで手に入れた車体のAssyパーツと、これもジャンクで手に入れたモハ115・モハ414の屋根・床下を取り付けます。
トミックスの415系模型は、屋根・妻板が700番台の塗り屋根・クーラー横のランボードが斜めの仕様となっていますが、妻板上部にモーター用空気取入ダクトが無いことに気がつきました。
ダクトが無いのは興醒めなので、通販でパーツを買おうか逡巡しています。


115系電車のカプラー交換2022年01月09日 13:45

チマチマ工作を進めてきた115系電車。
KATOの最近の製品の300番台(新型KATOカプラー密連タイプ)と古い製品(アーノルドカプラー)は、そのままでは連結できません。これを連結可能にできるよう、MM'ユニット間以外の連結器を電気栓つきKATOカプラーに取り替えました。
まず300番台。新型KATOカプラー密連タイプ(TNカプラーと同じく連結器本体で連結するタイプ)を、同じ車体マウントのKATOカプラーですが1世代前の製品(連結器下の電気栓で連結するタイプ)に交換します。今回はお手軽にE531系付属編成と互いにカプラー交換しました。
個人的には、編成中間部はディティールで劣るものの押し当てるだけで連結できる旧製品のKATOカプラーの方が好みです。

次にKATO旧製品やGMキット組の0番台・1000番台。こちらもMM'ユニット間以外の連結器をKATOカプラー密連型Aタイプに交換。このカプラーも電気栓で連結するタイプですので、先述の車体マウントタイプのKATOカプラーと連結ができます。
連結器の交換はこんな感じで完成、これで編成組みの自由度が増しました。

415系K521編成の工作14-モハ414・415の工作022022年01月10日 19:22

モハ414/415-700番台ですが、車体中央にサボ受けが必要なのに加え、種別札差しが車体隅ではなく車体中央にあります。これを再現しなければなりません。

という訳で早起きして種別札差しをシコシコ削ります。
単調な割に隣接する号車札差しを削らないよう気を遣う作業(実際間違って削ってしまった箇所あり)で、なかなか飽きてきます。

削り分けするのが面倒くさくなって、結局号車札差しも種別札差しと一緒に削り、後からエッチングパーツを接着することにしました。その方が札差し・サボ差しの表現に統一感が出ます。

いろいろあって極秘ルート(笑)の仕入れに成功した妻面のモーター用通風器を入手したので、車体のディティール用金属パーツをエポキシ系接着剤で一気に付けました。

415系K521編成の工作15-モハ414・415の工作032022年01月15日 11:33

モハ414/415-700の屋根。懸案だったベンチレータはかつてトミックスで分売していたズバリの415系700番台用角形ベンチレータが見つかりましたので、これを使用します。

モハ414/415-700番台ユニットの屋根ですが、クハ401の屋根と同様、実車は塗り屋根なので、溶きパテを筆塗りして、半乾きの時に先を短く切った平筆で屋根をトントンして凹凸を表現します。

こんな感じ。屋上機器のところは避けてパテ塗りしましたが、どうしても塗料がついてしまうので、乾燥後にシンナーを染み込ませた綿棒でこすり取ります。