「会いに、行こう」突発北陸行(1日目) ― 2026年01月31日 23:59
本ブログでも時々登場している、大学鉄研の先輩で30年以上の腐れ縁のK氏。いまは2024年に発生した能登半島地震に伴う復興応援要員として石川県に派遣され日々奮闘しております。
1年以上会っていないので、この度JREポイントや各種特典類を駆使して切符を調達し1泊2日で夫婦で北陸旅行を仕立て、会いに行くことにしました。
そんな訳で大宮駅から北陸新幹線に乗り込みます。ホームに入ってきたのは、JR西日本持ちのW7系トップナンバーでした。
車内に乗り込み、朝食がてら今回の旅の実り多いことを願って乾杯です。
大宮駅から2時間ほどかけて金沢駅到着。ここで K氏夫妻と合流。久々の再会に話を温めます。
一旦ホテルに寄って荷物を預けてから、市内バスで北陸鉄道野町駅へ。
ここから北陸鉄道石川線に乗って、加賀一の宮に初詣に向かいます。意外にもK氏は北陸鉄道の乗車は今回が初めて、とのこと。
北陸鉄道石川線の電車は、もと東急7000系のステンレスカーです。この電車で30分近く揺られて終点の鶴来駅に向かいます。
北陸鉄道石川線の7000系は、見た目こそ東急7000系ですが、路線の規格に合わせて足回り・電装周りは西武鉄道やらJRやら各社の中古品を寄せ集めて仕立て直した電車です。
走り出してみるとモーターの音は西武電車や旧国鉄101系のそれにそっくり、なんだか懐かしかったです。
ここからバスで白山比咩神社に向かいます。途中には廃線になったかつての終点加賀一の宮駅が保存されていました。
その後雪深い山道を歩いて白山比咩神社の本堂に到着。
初詣を兼ねたお参りをして、厳しいと言われるおみくじを引いて、帰りは鶴来駅まで徒歩で帰ります。
また電車で金沢駅まで戻ってきて、一息ついた頃にはすっかり陽が落ちています。
ここから今晩の夕食を食べに「ひがし茶屋」へ移動。
橋を渡り、雪夜のひがし茶屋を散策し、予約していただいた夕食の店へ。
写真を撮り忘れてしまいましたが、大変素敵な店でした。語らいの時間も大変楽しく、いい夕食となりました。










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