403系K603編成の工作14_車体の塗装 ― 2026年03月28日 21:53
車体の色は、前回更新で検討した通り「クレオスのホワイト17875+モリタ青20号」に塗ることにしました。
まずはマスキングの都合(白から塗っていくと前面のマスキングが困難)で、青色より塗っていきます。モリタの青20号をよく撹拌し、薄め液で1:1程度に薄めて
車体全体に数回に分けて吹き付けます。塗り終わったら塗料を瓶に一部戻し、残った塗料をさらに薄め液で1:1程度にもっと薄め、車体全体に再度吹き付けます。
自分の悪い癖で、エアブラシで塗装する時も缶スプレーで塗装する時の癖が抜けず、塗料が表面で凸凹になったりダレてしまったりすることがよくあります。今回はそうならないよう、以前整理したエアブラシで塗装する時の注意点を読み直し、薄塗りになるよう気をつけながら塗装しました。結果、結構な厚塗りです(涙)
1日以上十分に塗装を乾燥させ、帯のマスキングです。
帯は前面部は1.5mm幅、側面部は2mm幅のマスキングテープを用を用います。前面はヘッドライトとテールライトの間、側面は床からの高さが6mm弱になる位置にマスキングテープを貼っていきます。
帯をマスキングしたら、車体色のアイボリーを塗ります。最初に、下地のブルーを隠蔽するため、ガイアノーツ#31アルティメットホワイトを吹きます。アルティメットホワイトは隠蔽力に優れた白色とネットで評判の塗料です。
テストピースの車体上部に2回下塗りして塗装面を確認。確かにこいつは大した隠蔽力だ。
その後車体全体にクレオスのホワイト17875を、ザラザラにならないように慎重に塗装します。
塗料が乾くまでの間、窓サッシをマスキングして、銀色を吹き付けます。
いよいよ緊張のマスキング外し・・・しかし、ところどころ色が吹き込んだり、塗料が下の層ごと剥がれている箇所が見られ、興醒めです。。。
塗装全剥離して塗り直そうかとも考えましたが、塗料を剥離すると溶きパテも剥離してしまい隙間うめからやり直す必要があるため断念。気長にエアブラシでタッチアップして塗装を直すこととします。








最近のコメント