富山タイプ特急電車の工作08-運転台まわりのディティーリングと下塗り2024年07月06日 11:12

車体塗装に入る前に、Plastructの極細プラ棒(0.3mm角棒、0.3mm径丸棒)を使って、運転席の手すりとステップを接着しました。
写真は手すりの接着状況

その後、満を持して下塗り(ピンクサフ)開始。
写真は下塗り状況
しかしいつもの事ながらピンクサフを吹いてみると「仕上げ漏れ」を複数発見。
塗装工程を中断し、パテで隙間を埋め、紙ヤスリで研ぎ出して乾燥させます。
写真はパテ埋め後の車体研ぎ出し状況

快楽園25-好文亭もどきを作る(塗装)2024年07月03日 18:49

2024年も半分を過ぎ、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は月に1度の在宅勤務日ということで、今後何があっても仕事を継続できるよう自宅に籠って仕事をしていました。
で、定時になったらそそくさと机を片付けて工作開始。今日は好文亭もどきの塗装を行いました。エアブラシは使わず、缶スプレーと筆塗りの簡易的な塗装です。。。

建物本体はマホガニーに、屋根は軍艦色に塗ります。
写真は好文亭の屋根を缶スプレーで塗った状況
その後、土壁の部分を、筆でエナメル系塗料のデザートイエローに塗ります。はみ出しはとりあえず気にしません。
写真は土壁部分の塗装
塗料を十分に乾かしてから、柱部分のデザートイエローをエナメル系溶剤で拭いて落とし、艶消しクリアーのスプレーで仕上げます。
写真は土壁の塗り分けをした好文亭
こんな感じで塗り上がりました。

富山タイプ特急電車の工作07-屋根のディティーリング2024年06月30日 13:29

屋根の工作を進めます。
屋根にはPlastructの0.3mm丸棒を使い、パンタグラフの配管(空気・電気)を引き廻します。また、余剰ジャンクパーツのヒューズ箱と避雷器を接着します。今回はちょっとしたお遊びで、電気配管とヒューズ箱を接合してみました。
これらの工作が終わってから、屋根肩部パンタグラフ周りにランボードを接着します。
写真は屋根の工作を行った自由型特急電車

快楽園24-好文亭もどきを作る(屋根の続きと床板)2024年06月29日 20:11

好文亭もどきの続き。
屋根のプラ板細工の隙間が気になりましたので、隙間を隠蔽するように0.9mm径のプラ棒を接着しました。
写真は屋根に隙間のある好文亭の屋根
併せて鬼瓦(実物は瓦は無いですが何故か鬼瓦だけはあります)を接着し屋根のディティールをアップ。鬼瓦はGMの瓦屋根の付属パーツです。
写真は屋根の隙間を隠蔽し鬼瓦を植えた好文亭の屋根

その後、ごくごく簡単に(窓の外から見えてもおかしくない程度に)、透明プラ板で1階と2階の床を作ってあげます。
写真はプラ板細工で作った床

更新お休み2024年06月26日 19:58

写真は偕楽園ふもとを走る常磐線415系電車
「毎週水・土・日・祝更新」を謳ってきましたが、今日は工作ネタが無いので更新はお休みです。スマソ。。。