583系の工作10-屋上機器の色入れ2017年12月06日 23:58

交直流電車の白眉、モハネ582の屋上機器の色入れです。

あらかじめ碍子に緑色を色入れします。
まず、KATOに比べて配線が淡白なトミックスの屋根を賑わすべく、手持ちの発生品(681系とかE531系とかの屋上機器のジャンク)の屋上配線付き碍子を接着します。
高圧配線はKATOのそれに比べてヘロヘロですが、両者の配管が同レベルで機器間を結んでおり、「筋」が統一されることを重視しました。

接着剤を乾燥させて、碍子の塗り漏らしに緑色(市販のグリスチューブの緑色ですね)、屋上配線にダークコッパー、屋上機器にフラットアルミを筆塗り。
いい感じに仕上がってきました。
この次は、車体を組み立てて、再ウェザリングです。

583系の工作09-モハネ2両の増備2017年12月03日 22:30

昨日都内に所用があり、その帰りに秋葉原に立ち寄り。
583系のモハユニットが2両で1500円だったのでお買いage。
これでJR時代の9連が組めるようになります。

追加で買ったモハネ2両も、先行する7両に合わせて工作。
まずは車体に薄めた黒でスミ入れをします。

そのあと、ナンバーをレタリング。
番号は先行する7両と一緒に青森N22編成を組んでいた、モハネ-79番をチョイス。

そのあと、前回と同じ塗料で屋根を塗装。
マスキングを外したら、ウェザリングです。

今回は、デッキタンを使い、屋根と床下のウェザリングを強くしてみました。

社員旅行で輝け!2017年12月02日 11:13

2週間連続の泊まり外出になりますが、昨日から今日にかけて社員旅行に行っていました。
行き先は鬼怒川温泉。

ひところ会社の恒例行事だった社員旅行ですが、働き方やらライフスタイルやらが大きく変わり、その文化はかなり廃れてしまいました。その需要に預かっていた鬼怒川温泉も、今では宿を閉めてしまった大型旅館が複数みられます。
しかしながら今年は自分が務める会社の有志で「社員旅行をやろう」という話が持ち上がり、給料から少しずつ積み立てて旅行決行と相成りました。
いわばリバイバル社員旅行、といった感じでしょうか。

仕事を終えてからの参戦ですので、まずは特急の停まる春日部に出て、喫茶店で準備運動。
1番線の売店で燃料を買い込んでから、同僚と待ち合わせて列車に乗り込みます。
会社のよもやま話をしながら1時間強の列車旅。

話題が、苦しまずになんとかやれている仕事の事ですので、嫌が応にも会社の話題で話が盛り上がります。
そんなこんなで1時間半で鬼怒川温泉到着。半年前に来た時と比べて、だいぶ綺麗になりました。
缶ビールロング缶1本ですが、だいぶ回った模様です。
そのまま、もっと出来上がっている先発組と合流、杯を交わしての夕食です。

夕食でバタンキューで寝てしまい、せっかくの温泉は翌朝1番に入りました。
今回の宿はこじんまりとした中でもアットホームな一富士さん、露天風呂は染まった紅葉が舞う、いいお風呂でした。

土曜日の午後は予定があるので、社員旅行は途中で中座して東京に戻ります。
ちょうどホームにはSL大樹が入れ替え中。
上りの大樹2号は満席でした。
そのまま、快速列車で下今井へ。
ホームでは、特急リバティの切り離しと、この春で日光路の主役を追われた6050系とがみれます。

そのままホームで待ち、初乗車の特急リバティに乗車。
車内は下り坂のせいもあると思いますが、モーターの音があまり響かない車内は静かで快適。

かつてデハ10やら3070やらが苦しみながら登った板荷の坂道も、身軽な3両編成で軽快に駆け下りて行きます。

583系の工作08-ライトと方向幕の色入れ2017年12月01日 23:59

早いもので今年もあと1ヶ月ですねぇ。。。
ちょうど今年は新幹線イヤー、東北新幹線八戸開業から今日でちょうど15年です。
新幹線開業の前日に運転された「さよならはつかり583系」の思い出に浸りながら、583系の工作を続行します。
ライトの縁周りにシルバーを色入れします。

また、側面方向幕にホワイトを色入れ。あまり薄めず、濃いめに溶いた方が、方向幕周りに均一に濡れます。
いろんな列車に使われていたので、敢えて白幕にします。

塗装はいずれもエナメル系塗料はハミ出しを気にせず塗り、後からハミ出たところを溶剤で拭き取ります。

泥酔鉄道三都物語2017-07 3日目PM「さよなら関西また来る日まで」2017年11月29日 21:00


今回の旅行は。2泊3日のコンパクトな行程ながら、1日平均3万歩以上歩く、大変欲張りで濃ゆい行程になりました。
本当は土曜日の夜大阪に泊まり、日曜日午前中に戻ってくるプランにすれば良かったなと思いますが、このペースで旅行を続けると、40を超えた体が保ちません。

大阪(梅田)駅前のHEP FIVEの観覧車から見た大阪駅。夕暮れに照らされて、大ターミナルを列車の光が行き交います。

それを見守るのは、大阪名物ダイキンエアコンのぴちょんくん。
可愛らしいキャラクターですが、その実このダイキン工業は世界最大の空調機メーカーであると共に、日本最初の鉄道用空調機を開発したメーカーでもあります。
大阪のものづくり魂を見たような気がします。

満を持して、20時46分発の臨時のぞみ号で帰京。
大満足の旅行でした。最後も車内で今回の旅行の総括。