アメ車っぽいのを作ってみました。2015年10月14日 07:01

昨日は、早く帰ってきてバタンキューでした。

3連休で、少し変わったモノを作っていました。
GM客車キットに漏れなく冷房発電用エンジンがついてきて結構余らせている人は多いと思います。床下機器のコンプレッサーに転用したり(エンジンと発電機なので、逆に動作させればモーターと空気圧縮機になるはず)、錆色に塗って車庫やガレージの片隅に放置して小林信夫イラスト風の情景作りに使ったり、特徴的なディテールなので結構使い道はあるように思います。

今回は、これを使って、手持ちのカーコレを思いつきで加工。
現物あわせでエンジンのフレームを切り、コテコテの銀色で塗装。ボンネットを切って、敢えてエンジンのヘッドがはみ出すように接着。
ホットロッド風改造アメ車を目指しましたが、ベースにしたのが家に余っていたセリカXXですので、アメ車でもJDMでも旧車會風でもなく、「よろしくメカドック」のコスプレのようになってしまいました。

それでも漫画的で、思いのほか好ましいように思います。

昨日のお買い物2015年08月02日 06:30

昨日は、鉄道模型ショウを見て買い物をした帰り、秋葉原に立ち寄りました。
目薬を買いに、総武線高架下のマツキヨに行きましたが。
「爆買い」のターゲットになっており、日本人客は自分一人でした。
店員さんも様々な方言の中国語で対応しなければならず、大変そうです。

インバウンドも大切な産業であり国際交流のきっかけですので、爆買いの観光客の方々には、日本での買い物を通じて良い日本の思い出を持ち帰ってほしいと思います。実際の見聞き体験が相互理解のきっかけですので。

その帰り道、ちょっとしたパーツを買い込み。GMナックルカプラーは、鉄道模型ショウの会場で発売を知ったものですが、面白そうですし実用強度もありそうですので、今度試してみたいと思います。

もう1つ。キャラクターものには興味ないのですが、通勤途中で時々すれ違う「ガールズ&パンツァー」バスも購入しました。茨城交通の、水戸と宇都宮を結ぶ高速バスがモデルですが。
2次元であっても、そんなに多くの女性に「大洗で待ってま〜す☆」て言われたら、恥ずかしくて恥かしくて、目を合わせられず俯くしかないじゃないですか///

ミニレイアウト08-鉄道模型と一緒にバスは如何ですか?2014年11月01日 09:50

40代に突入しましたが、全く持って電車ごっこを自重できていません。まるで「逆コナン」のようです。
勢いでこんなのまで買ってしまいました。

トミーテックのバスコレ走行システムです。Nゲージサイズのバス模型として大ヒットした「バスコレクション」の車両を自走できるようにするもの。
バスコレクションは2003年に発売されたプラスチック製のバス模型ですが、安くて品質も良いことから現在に至るまでシリーズ化が進んでいます。
これが「自走」すればいろいろと楽しいところですが、普通の鉄道模型では線路が担っている「電気の供給」と「ガイド」を線路に頼れない。そのため、「バスモデルの自走」はハードルの高い問題でした。
(ヨーロッパの鉄道模型では以前から「自走する自動車」があった模様です)


しかし、バスコレクションのシステムに合わせた走行システムが発売されました。
それほど高額な製品でもなく、よくシステム化された製品で、欲しいなとも思っていましたが、組み立て/解体が面倒なので「バスコレ走行システムを組み込んだ固定式レイアウトを作るときに買おう」と思い、発売されて数年間買わないままでしたが、今回工作中のミニミニ路面レイアウトに導入するため購入。


早速バスコレに組み込んで走行。手持ちのBU04にポン付けでセットします。動力ユニットはボタン電池で走るもので、車体にスッポリと納まり、実感的です。
動力ユニットは1個2000円〜3000円と高価なので、出来るだけ「着せ替え方式」で使い回す予定です。

鉄道模型のレイアウトと同じように小判型に線路を組み、その中を周回させます。バス停部分はスイッチになっており、通過と停車が選べます。

早速、レイアウトに組み込んでみました。動画でご覧ください。


同じトミーテックのワイドトラムレールと共通のシステムであり、合いは抜群です。バスコレ走行システムの道路幅が広い事もあり、急カーブを曲がっても電車とバスで車体があたることはありません(電車線路は半径14センチ、バス軌道は半径10センチ)。

しばらくはバスコレ走行システムの勉強をしながら、うっとりしています。

【夏休みの宿題】プラモデルを作ってました2013年08月31日 22:22

ここ2週間くらい、仕事で毎日遅いです。平日だけでは終わらず、8月最終日の今日も仕事してました。
まるで夏休みの宿題に追われてる小学生みたいです。もっとも自分の場合、大学入って以降もこういうのが多く、全く成長していません(むしろ退化)。。。

さて、旅行に行く前後で、もう1つの「夏休みの宿題」であった、ミゼット2のプラモデルを作っていました。
軽トラックの塗装
車体は、何度かレーシングホワイトを重ね塗り。軽トラックの白とは違いますが、5〜6回くらい塗り重ねてなんとか均一に塗料が廻りました。裾とかは塗り過ぎた塗料がダマになってデコボコしちゃいました。鉄道模型だと再塗装モノですが、これは錆による膨れということで。。。

そのあと、マスキングをして、実車のプラ成形部分を艶消し黒に塗装します。さらにその 白を塗ってマスキングを剥がしたら。。。案の定マスキングの隙間から塗料が滲んでしまいました。
仕方が無いので、白部分を再度マスキングして、今度はGSIクレオスのジャーマングレーを塗りました。黒よりもむしろプラスチックが退色した感が出ました。

その後は、実車の写真を参考にウェザリングします。荷台とか車体のデコボコに、マホガニーを適当に筆塗りします。あとメタリックの鉄チンホイールは艶消しグレーを塗装し、使い古され感を出します。

エナメル系塗料で、チリ部分(隙間)に墨入れし、最後に全体に艶消しクリアーをタップリ塗って・・・

完成・・・・すごく・・・・大きいです。。。。
(写真上右のキハ20が、普段弄っているNゲージ)

先週中にここまで造り、開催に余裕をもって納品。無事に鉄道模型コンテストの企業ブースに置いて頂きました。

コンテストから帰ってきて、今ではすっかり我が家のキャラクターの一員になってます。
「オカン、そんなところに。。。」

(おまけ)
早く箱組したい気持ちは分かるのですが、ちゃんと取扱説明書は読んだ方が良さげです。
という訳で「やっちまった」例を晒してみます。
前輪ステアリング廻りの、切断してはいけないところを取説読まずにパッチリやってしまい、仕方なく爪楊枝で誤摩化しています。。。

1/24プラモデルの工作〜軽トラック編2013年08月11日 21:18

暑いですね〜。
毎日暑くて脳味噌が沸いてしまったようで、いつもより大きいモノの工作をしてみたくなり、イキオイでいつも弄っているモノの6倍の大きさ(1/155×6=1/24)のプラモデルを仕入れてきました。
1/24のミゼットIIとR31スカイラインハードトップです。
今回、おもむろにミゼットIIを組んでみることにしました。コンセプトは「普通の田舎の軽トラ」。

早速袋を開帳して中身確認。
なるほど、わからん。
この手のプラモデルを組み立てること自体20年ぶりなので、部品構成や組み立て順が皆目検討つきません。

とりあえずミゼットIIから組み立てることにし、実車で樹脂成形色の艶消しブラックを塗装します。
なんだかマスキングの順番が適当すぎるのですが、車体はメタリックグリーンよりヤポッタイ色にぬってしまうのでキニシナイ。

車体を乗った後、今日できるところまで色を塗っていまいます。
自動車模型ファンには、複雑すぎるサスペンション廻りの工作のあたり、すごくこだわりそうです。バネつきの前輪用車軸をみて、俄然気分が盛り上がってきます。
シートとかハンドルとか、車内部品のカラーはいつも愛用しているTS-4ジャーマングレーに塗って組み立てます。