模型工房パーミルの上越線風レイアウト(2)2018年10月29日 21:21

そのあと、安中を後にして浦和に向かい、反省会を執り行いました。
今回の企画をしたのび鉄様はじめ、参加されたodoriba96様赤緑様お疲れ様でした。

今回の運転会の岩原カーブ・魚野川橋梁の動画をまとめましたので、お時間があればご覧ください。1分半の短い動画です。
BGM:冬の晴れた空(L-side)

模型工房パーミルの上越線風レイアウト(1)2018年10月28日 18:50



CKCモデラーズ倶楽部で突発のオフ会が行われました。場所は群馬県安中の「模型工房パーミル」です。
少々遠いですし、2週間連続の外出となりましたが、前から気になっていたレンタルレイアウトですので、頑張って行ってきました。
安中駅には、土曜日でしたが、東邦亜鉛の貨車がタムロしています。

これがレンタルレイアウトの全景。
路線は5線あり、国鉄風の2線、私鉄風の2線と非電化ローカル線の1線からなります。
こちらは、今回遊ぶ機会のなかった非電化ローカル線。今回は順番が回って来ず遊ぶ機会はありませんでしたが、この路線が大変楽しいとの事ですので是非おすすめです。

まずは私鉄風の2線で遊びます。455系急行型と富山地鉄の電車を並べて、富山地鉄風で遊びました。
水鏡を背景に走る455系急行が大変美しいです。
レイアウト途中にある私鉄駅。
10両くらいのホーム長があるのですが、3両編成の電車を止めても、緩く曲がっているホームが大変私鉄風で似合って見えます。

1時間半近く私鉄線で遊び、そのあと本命の国鉄線に移動。
上越線の土樽にある魚野川の橋梁を模した雪景色のモジュールです。
車両は久々に出した185系「フルフル」。

同じ鉄橋で、今度は車両を旧国鉄の急行列車に入れ替えてみます。EF15の補機つきの急行列車ですが、EF15もEF58も同じくらいのトミックスの旧製品でしたので、協調運転関係のトラブルも無く安定して走破しました。
そして時代は下り機関車がEF64に変わります。列車は今回のレイアウトの大本命の、上越線岩原の大カーブを模した雪モジュールに到達。
雄大なカーブに圧倒されます。

列車を変え、クモユニ82+クモニ83+115系の上り鈍行列車に清水峠を超えさせます。
ちょうど複線をシェアした赤緑氏所有の485系下り特急とすれ違っています。

アングルを変えて列車正面から。
・・・・言葉が出てきません。

景色は変わって春。厳しい雪の景色も終わり、山あいの駅に桜が咲く中、荷物車付きの普通列車がホームに入ってきます。
最後に、上越線渋川の利根川鉄橋を模した大鉄橋でもう1枚。
今までに行ったレンタルレイアウトの中で、一番風景がテーマを持って作り込まれており、4時間の運転時間があっという間に過ぎて行きました。
(続く)

春の運転会@レイルガーデン2018年05月03日 23:59

上越線の土樽のようなこのレイアウト!
今日は、会長をはじめとする有志集まり、墨田区本所の「レイルガーデン」に遊びに行ってきました。

こちらが今回お世話になったレイルガーデンのレンタルレイアウト。よく作り込まれた風景の中の運転を楽しむことができます。
線路は6線あり、新幹線のフル編成も遊ぶことができます。
このほか(写真はありませんが)山岳線をイメージした4線のレイアウトもあります。

早速車両を並べます。
まずはEF66 27号機の牽く貨物列車。コンテナ車は10年前か保有しているものですが、走らせるのは久しぶりです。

次にEF65型電気機関車の牽くブルートレイン。
ヘッドマークはありませんが、「出雲」の編成に組んで遊びました。
この編成には、4月に完成させたオハネ24引戸車とオハネ25金帯車を併結させております。

機関車と一部車両を交換して、「北斗星5・6号の」のデビュー当時の姿に。
常磐線経由で迂回する列車の、北千住あたりの風景でしょうか。

さらに客車を交換して、国鉄時代の夜行急行「鳥海(上野−長岡−秋田)」に仕立てます。
機関車をEF64 1000とEF81とを入れ替えて、レイアウトの時間の多くをこの編成で遊びました。

さらにもうちょっと欲が出て、フランス国鉄の客車3両が混じったユーロシティを牽かせました。
レイアウト内の大カーブがいい感じです。

ワイワイガヤガヤで4時間の運転を堪能し、お開きの時間になりました。
夜行列車の最後を飾る荷物車のテールライトが、哀愁を誘います。

今回の運転会は4時間のロングランということで、今までの貸しレイアウトの運転経験からすると1時間で2〜3編成はないと飽きることから、多め(ブックケース7箱+機関車)に車両を持参。
さらに今回は最近加工して作った近作を持っていきたいこと、機関車が牽く客車列車・貨物列車を主体に持ち込み、編成を少しずつ変えて遊びます。

しかし結果からいうと持ってきすぎで、荷物が重くなりすぎて難儀しました。3〜4時間の運転会であれば、機関車や編成を組み替えるメインの列車1本+脇役2本程度が機動性を損なわず飽きのこない運転になるのではないかと思います。
そのためには、やはり事前の車両チョイスが大切で、「あれもこれも・・・・」ではなく、「これで遊ぶ」のメインの1本をきちんと選んであげることが大切なように思います。

終わって反省会。
近況から模型談義まで話に花が咲きます。

今回幹事を務めた会長はじめ参加された皆様、ありがとうございました。健康に気をつけて、また笑いあえる運転会をやりましょう。

CKC新年会モジュールオフ2018@けんかつ(その3・完)2018年01月10日 07:00


今回会場に使った、「けんかつ」こと「埼玉県県民活動総合センター」は、こんな感じの建物です。
今回初めて使用しましたが、時々オフ会に使用している「いこいの村あしがら」「府中市生涯学習センター」に匹敵する、機能的で清潔な施設でした。
このアングルから見ると「コバトン秘密基地」のような佇まいです。

各々の位置関係はこんな感じ。
府中の生涯学習センターの「近さ」はやはり魅力です。

気になった点が1点。施設内には「本日の催し物」として会場案内が出てきますが、団体名を任意で決めておかないと、本名が出てしまいますので、要注意です。
自分もバッチリ本名が出ていました(
一応、上記画像は草の生える偽名に差し替えております・・・・

今回は、レイアウトモジュール内に組み込まれたサブレイアウトについて、簡単にご紹介。
写真上は、TNOSを組み込んだ単線往復レイアウト。
手間がかからず列車が行き交うのは見ていて楽しいです。
しかし動力車を変えた場合は都度の調整が必要な車両がいること、また配線がスパゲッティのようで美しくない、といった問題が挙げられます。

写真下は、のび鉄氏の高架下路面レイアウト。
電車が行き交う複々線のさらに下側を走るレイアウトです。
路面電車が行き交うシーンもたいへん楽しいです。

さて時間がだいぶ押してきて、月曜日昼も撤収の時間が近づいてまいりました。
近鉄のアーバンライナーとJRの北斗星で「締め」です。
赤い機関車が映える雪景色モジュールで1枚撮りました。

片付けは富士山を下るが如きスピードで45分で清掃まで完了。
会場を後にします。
お昼に炒飯をいただきました。

今回のモジュールオフでは、メンバーの高齢化を実感したり(お酒も缶チューハイや割材等が売れ、強いお酒が多く残った)、「事故調」が活躍する色々なミニトラブルがあったり、色々ありましたが、それでも終始各参加メンバーが明るく笑って鉄道模型で遊べて、新会場開拓を含む段取りの多くを行った幹事冥利に尽きます。

参加された皆様、大変お疲れ様でした。
またやりましょう!!!

【CKC新年会モジュールオフ2018@けんかつまとめ】

CKC新年会モジュールオフ2018@けんかつ(その2)2018年01月09日 05:00

仕事の都合で日曜日夜に参加し月曜日朝には立ってしまうseibu-mania氏は、CKC規格のエンドレスとは別に、「シエ電」(江ノ電)モジュールを持参。
前回レイアウトをお見かけしたときと比べて、だいぶ景色が仕上がっておりました。

鎌倉高校ならぬ釜玉高校前もご覧の通り。

高校前の「例の踏切」も、ご覧の通り再現されており、大変素晴らしいです。

seibu-mania氏のモジュールは、バスも走るようになっており(現在この部分は工作中)から江ノ電バスをお借りして、拙作江ノ電風レイアウトを走らせました。
動く江ノ電バス、自分も買おうかなと思います。

明けて2日目月曜日。
EF81レインボー色重連(!?)が牽くブルートレインが快走。のび鉄氏のモジュール上を走ります。

ブルートレインは拙作モジュール2台を高速で通過。
余計なギミック類を組み込んでいないこの2モジュール、そろそろ10年超えですが傷みもなくまだまだ活用する予定です。

こちらは、のび鉄氏の高架複々線モジュール。
線路が複々線で並んでおりますが、複々線を行き交う車両が主役となり、超圧巻。
行き交う電車を京成電車にしてみましたが、素晴らしいの一言に尽きます。

こちらは赤緑氏の複々線カーブモジュール。
元々は公開運転会用に作成したモジュールで「線路が主役」になっていますが、やはり複々線を行き交う車両が楽しいモジュールになっております。
最後、こちらが赤緑氏作のモジュール中央駅ですが、使用開始から10年が経ち、老朽化が進んでいるとのことで、今回からしばらく分解整備を行い、今の形では今回が最後、とのこと。
どんな中央駅に生まれ変わるのか、たいへん楽しみであります。

続く