広告看板で差をつけろ2017年03月13日 23:27

20年近く前に組み立てたトミーの商業ビル。看板は新聞の折り込み広告を切り抜いて貼っておりますが、今のものでは差し障りがある(先日お世話になった会社が扱ってない商品)ことに気がついて、看板の「架け替え」を行いました。

土曜日に貰ってきた広告から、看板のサイズにちょうど合う自動車の写真を切り出して、両面テープで貼り付け。
メーカー名と車名のロゴも同じ広告チラシから切り出して貼り付けます。広告看板らしからぬ日本語の説明書きも同じ広告チラシからイメージカラー(アルファロメオは赤、ジープは緑)をストライプ状に切り抜いて貼り付け。

これだけの数十分の小学校図工級の工作ですが、これでなかなか実感的になりました。

春待ち飲み会とGMバルクで作るE501系床下2017年02月20日 23:36

日曜日は夕方から夜にかけて、模型仲間のseibu-mania氏夫妻と懇親会をしました。
場所は浦和レッズで有名な居酒屋力の池袋店です。
とても楽しい会で、3時間趣味の話とかずっとして、大変楽しいお酒の席になりました。

お酒の席が楽しすぎて、どうもCKCレディースの風を見ました。
今年はスキーに替えて、春になって暖かくなった後のハイキングにチャレンジしそうです。でもその前に山行く靴を2人分買うところからスタート。
とにかく今年冬から春はなかなか落ち着かなさそうですので、一息入れながら凌ぎ抜きたいところです。

さてさて、上京したついでに、GMストアで床下機器を色々見繕ってきました。
グリーンマックスのキットや完成品のバルクパーツの床下機器がGMストアに売っており、しかもランナー1個150円ですので、床下機器を再現したく、つい色々買ってしまいます。

今回は、E501系の床下をGMバルクバーツで再現します。
主変換器:R(名鉄2000系用)1両につき2個使用
変圧器?:A+W(近鉄22000系用)
リアクトル:M-201(201系用)
SIV:4031-B(阪神9030用)
10年前の再掲ですが、交流区間に入れる床下機器を再現できます。

一方のクハE500編。
空気タンク:4616-A(阪神2000用)
コンプレッサー:製品のものを移設or4106-A(近鉄9820用)
こちらもカメラカーになったクハE500に続き、床下の再現に務めます。

クリアシルバーで差をつけろ2017年02月18日 21:21

ツイッターでフォローしている方が、クレオスGX110クリアシルバーをライトに塗れば、点灯を妨げる事なくライトに銀色を入れている技法を紹介していました。
すごい興味深かったので、クリアシルバーの塗料を探して、自分も試してみました。
加工のベースは、工作中のE217系電車です。
オデコ部の3連ヘッドライトが大きな特徴ですが、前面ガラスの奥の方にあるので、肝心のライトがあまり目立ちません。

そこで、ライトケースを分解して、ライトの導光部にクリアシルバーを筆塗り。
ガラスに隠れて目立たなかった3連ヘッドライトがクッキリ判ります。
なかなか実感的。

しかし、シルバー系の色は光を反射する性質があり、こんな色入れをするとせっかくのライト点灯機能を殺してしまいます。
そこでライトを点けてみました。
すごいよこれ。ちょっと感動。
しっかりシルバーを塗ったのにライト点灯機能に全く影響なし。

うまくやれば私鉄電車の標識灯(シルバーなのに尾灯がつくと赤く光る)にも使えそうです。

クレオスGX110クリアシルバー、在庫がある店が限られているものの、鉄道模型やっている人にホントおすすめです。

鹿島鉄道・筑波鉄道キハの工作-09 色を入れないHゴムの色入れ2017年01月18日 00:08

<strike>KOREAN MAX</strike>GREEN MAXのクラフツマンズマニュアル(1985)では、「烏口」推しがすごく、Hゴムの色入れのみならず、ツートンカラーの塗り分けも、烏口を使って筆塗りで綺麗に塗り分ける技法が紹介されてます。
そんな訳で、塗装が決まったあとは、烏口を使って鹿島鉄道のバス窓の色入れ。

しかしバス窓のHゴムがシャープで細過ぎるせいか、自分の技術ではうまく色が入りません。
どうやってもはみ出してしまい、はみ出した塗料を削ったり上からクリームを上塗りしているうちに見苦しくなってきてしまいます。

そこで何か昔の本(多分グリーンマックスのカタログかTMSの小林信夫氏の記事か)で見た、「削ってプラ生地を露出させてHゴムの色入れに見立てる」技法を試してみました。
Hゴム以外の場所をマスキングした後、1000番以上の細かい紙やすり(今回は1000番の電動ヤスリ)で、Hゴム部の塗料を落とします。

結果は写真上の通り、烏口での色入れ(写真下)に比べて大変シャープに仕上がりました。
鹿島鉄道も、この方法でHゴムを表現するため、車体上半分は次の週末に塗り替えです。

新年会準備とキハ35の連結器交換2017年01月07日 08:11

銀河モデルのTNアダプターをKATOキハ30で試してみました。

早速、説明書通りに組んでみました。

しかし、この状態で普通に組んだら、車体前端が干渉して車体盛り上がり。

干渉部分を切って、アダプターとTNカプラー胴受けとを接着したら、加工中に割れて3つ無駄にした上、接着剤が廻り連結器の動きが渋くなってショボーン。。

とりあえずこの状態で車体を組み立て、スッポリ収まっていますが、カプラーがちゃんときのうするか、心配です。

そんなバタバタもあり、新年会のパッキング完了は今朝になりました。。。
今回は6時間の長丁場の運転会になることから、持参車両マシマシです。