オリエント急行がだいたい揃いました2019年05月05日 20:01

ちまちまとAssy分売品を組み立てたり中古のバラ売り品を買い集めてきたオリエント急行用のですが、先日の浅草鉄道模型市で欲しかったスタッフ車他が揃いました。
とりあえず日本用のマニ・オニ含めて13両が揃いましたので、ケースに纏めます。
日本用控車は別の場所にしまい、ヨーロッパ由来の11両を1ケースにしまいます。
中敷を2センチ幅に切り、ゴム系接着剤で接着していきます。
こんな感じ。
縦9両、横2両に収まりました。
台車の違いに目を瞑れば、ヨーロッパの機関車に牽かせてちょうど揃う11両編成が整いました。

ドイツ風急行客車の工作37-試運転・10年越しの完成2019年05月03日 17:33

穏やかな休日。
約10年越しにダラダラと工作を続けていた、ドイツ風急行客車を完成させました。
上から
ARkindz262ビストロ・カフェ車
Bimz259二等車
Bimdz267二等車
です。

最後の工作は、ヨーロッパ型客車の特徴であるバッファの再現。
台枠をボルスタ端から8mmの位置で切り落とします。
KATOオリエント急行用の分売パーツにプラ板加工で腕部を作り、位置決めしやすいようゴム系接着剤で接着します。

かくして試運転して様子を見ながらながら車体の上回りと下回りを接着。
R243もR280のS字カーブもクリアーするのを確認して大満足。

東日本大震災で車体を潰されながら、青色の調色でクヨクヨ悩みながらも、10年越しの工作で完成です。
2年前に先行して組み上げた特急用1等車共々、大事に遊んでいきたいです。


車体の工作
下回りの工作
ナンバー・レタリング・車体の仕上げ

ドイツ風急行客車の工作36-クリアー吹きと窓ガラスの貼り付け2019年04月30日 20:47

平成から令和へ。
ぼんやりと退位の儀をテレビで見ていましたが、昭和から平成への時と異なり、前向きな気持ちで世の中の移り変わりを過ごせるのは、やはり良い判断だったと思います。

さてさて模型工作の方は引き続きヨーロッパ型客車の工作。
デカール類の表面保護のため、クリアを吹いきました。
クリアは最初缶スプレーで吹きましたが、1両吹いたところで吹いた塗料がボタボタの厚吹きになってしまいました。塗装を中止、とりあえず乾燥させます。塗料が泡というかダマになった部分もありますので、その部分は2000番の紙やすりで削ります。
やはりモノグサはしてはいけないもので、エアブラシでクリアーを吹き直し。
厚吹きになってしまった1両は艶消を、残り2両は半艶クリアーを吹きました。
クリアー吹きは初めてではありませんが、吹いている加減が見えにくく気を使います。

クリアー吹きが終わったら窓ガラスの接着。
窓ガラスは在庫切れのためキット付属の透明塩ビではは使わず、透明プラ板を使いました。
透明プラ板を7mm幅に切って、窓裏の凹みに置いてプラ系接着剤で接着しました。時々接着剤が流れすぎて窓にはみ出してしまいますが、そのような場所は透明プラ板を除去して再接着します。

こんな感じになりました。
上回りはこれで完成です。

ドイツ風急行客車の工作35-ナンバー他レタリングの表現2019年04月28日 19:43

暦通りの連休に差し掛かりました。
平成から令和に向けて工作を続けてまいります。
車体に、ドイツ鉄道の「DB」ロゴのインレタ(Busch製)を転写します。

そのあと、前回印刷した車番デカールと、以前友人に頼んでMDプリンタか何かで印刷してもらっていた白文字の1等・2等表記デカールを転写。
さらにビストロ車には「Bistro Cafe」ロゴを転写し乾燥させます。
一旦転写した「Bistro Cafe」のロゴですが、なんか似ていないように思え、実車記事などを見ながらHelvetica Bold Italic 12ポイントで再印刷し、改めて転写。
だいぶ実車に似てきたかなと思いますが、手持ちのインクジェット用デカールが古いためかデカール端部が丸まっています。
大きめにデカールを切り出し、乾燥してから余計な部分を切り落とします。

かくしてDBAGロゴ・車番・等級・Bistro Cafeデカール転写完了。
あとは乾燥させてクリアを吹けばOKです。
Bistro Cafeのロゴにテンションが上がります。

ドイツ風急行客車の工作34-車体・床下の組合せとナンバー2019年04月21日 18:43

待ちきれずに、上回りと下回りとを組み合わせてみました。
やっぱり組み合わせるとテンションが上がってきます。
ドイツ製の客車と比較すると車体に対してちょっと台車が小さめで、ナローゲージみたいな感じもします。
台車は西ドイツ車ベースの1等ビストロ車はFS356(東武ミンデン)、東ドイツ車ベースの2等車にはKD47(近鉄旧型車)・TS310(京急1000)を履かせています。

あとはレタリングをして、クリアーを吹いて、窓ガラスを入れれば完成ですが、レタリングがなかなか難しいです。

そのまま2週間放置・・・

悩んでいても仕方がないので、2年前のヨーロッパ型客車の工作で使ったエクセルファイルを引っ張り出し、客車のナンバーと通過国対応表をヨーロッパ型客車のナンバリングルールに則り適当にエクセルで入力して、今回作る3両のナンバーを作ります。
これをインクジェット対応のクリアデカールにプリントしました。
デカール印字面のアップ。
もはや字が小さすぎて読めない・・・