フランス国鉄RIO型客車の工作11-車内仕切りの工作・車体上上下の接着2021年06月07日 01:35

後付け工作になりましたが、制御客車の運転台と客室の間、合造車の1等室と2等室の間に仕切り板を入れました。
前面窓から見ても客室がスケスケにならずいい感じです。

接着剤が固まったところで、車体上回りと下回りを固定します。
いつものように木工ボンドを使用します。

フランス国鉄RIO型客車の工作10-床下台車の塗装・前面のロゴ・窓ガラス入れ2021年06月06日 11:36

在宅勤務が続くようになり、仕事が終わらなくなりました(涙)
土曜日は午前中仕事して、午後買い物行ってから工作するようになりました。
仕事とオフの境界が曖昧になりつつあり、悩ましいです。

クリア吹きの前に、前面警戒色部分のSNCFロゴを再現します。
前面のSNCFロゴをクリアデカールで再現・・・出来てないですね。何か書いてあるな感はしますが、これだと何のロゴか分からないです。
結局、下絵を描き直して再印刷しました。印刷がインク滲みでおかしくなっていますが、今度はさっきよりも「SNCF」と読めるような気もします。

ロゴが入ったら、車体に軽くクリアーを吹き、合わせて床下と台車にダークグレー(台車はジャーマングレー)を塗ります。

土曜日の工作はココまで。明けて日曜日は深夜から工作開始。窓セル入れに着手しました。
窓ガラスはオーソドックスにGMの窓セルをボンドGクリアーで貼り付け。はみ出たところも爪楊枝でクルクルとやれば簡単に取れてくれます。
あとは前面のカプラーをつければ、形になります。

フランス国鉄RIO型客車の工作09-屋根の塗装・車体の色入れ2021年05月30日 12:03

屋根は最初シルバーに塗りましたが、実車は汚れていること、車体のブルーとの塗り分け線が乱れ気味だったことから、ねずみ色1号に塗り直しました。
シルバーとの色調差も出て、屋根もちょっと落ち着いて見えるようになりました。

屋根が乾いたら、窓サッシへの色入れです。
窓サッシに、タミヤエナメル塗料のXF-16フラットアルミを塗り、乾いたらはみ出た箇所を拭き取ります。

窓サッシへの色入れが終わったら、今度は車体のレタリング表記。
10年くらい前に友人のMDプリンターで出力してもらった、1等・2等の車外表記デカールを使います。いま見ればだいぶ粗いですが、MDプリンターもメンテナンス期間が終わって再生産が叶わないこともあり、大事に使います。

これを刻んで水に浸して、車体にスライドしていきます。
不思議なことに、これをやると途端にヨーロッパの車両感が増してきます。
片側3両18箇所の転写終了。この状態で車体をよく乾かし、反対側の転写を行います。

おフランスの機関車が入線しました2021年05月29日 12:51

いま工作中のRIO型客車を牽かせるために、安い買い物ではありませんでしたが、フランス型の機関車を購入しました。
型式不明(BB25500型?)、車番25636。色は灰色にオレンジ帯、ロゴは1世代前のスパゲティーロゴとも呼ばれる斜体字のSNCFロゴが刻まれています。
台車のモールドが浅い点を除いて、パンタグラフや前面周りのディティールも繊細に作られています。
フランスといえばゲンコツ型の前面窓が有名ですが、この車両はそうではない通常型の前面のため、大人しい印象を受けます。
早速レイアウトモジュールに入線。
我が家では多数を占めるドイツ型等国際列車の牽引にも使えますので、大事に遊びたいと思います。

フランス国鉄RIO型客車の工作08-車体の塗装2021年05月24日 00:00

天気もまずまずでしたので、車体の塗装です。
まず室内にクリーム4号を吹きます。
その次、合造車の1等室部分の窓上に西武イエローを吹き、前面の警戒帯部分に黄かん色を吹きました。

銀一色のあられもない姿も捨てがたいですが、窓周りの色を塗装します。
今回は、「世界の車窓から」でも出てきた、地中海地区で運用されている車両をイメージして、窓周りは青20号に吹きました。
1等車室の黄帯とのコントラストもいい感じです。

塗料が乾いたら車体をマスキングして、車体色のシルバー(グリーンマックス のシルバー)を塗装しました。

マスキングを外して、塗料の滲みを修正します。
地中海の薫りが漂ってきそうで、いい感じです。