ドイツ風急行客車の工作33-床下の工作と塗装2019年04月07日 20:35

床下機器の工作です。
GMの床板を切り継いで長くした床板に、GM客車キットのあまりパーツを、ミニトリックスの模型を参考に、見よう見まねで接着していきます。
適当の極みですが、それっぽい形のものが何となく付いていれば良い(もともとフリーですし)と割り切ってます。

引き続き、床板車内の塗装。
今回の模型は車内表現を省略します。ウェイトをゴム系接着剤で固定したら、プライマーを吹いて床板を艶消しブラックに塗装します。

さらに引き続き床下・台車の塗装。
台車は軸受部分をマスキングしてからプライマーを吹き、その後床下と一緒にガンシップグレー(タミヤTS-48)を吹きます。
思いのほかTS-48の色調が明るく、ネットで見た改造当初のような色合いになりましたが、このまま工作を進めます。
台車を組み立てて、早く上回りと下回りを合体させたいところです。

ドイツ風急行客車の工作32-窓サッシの色入れ2019年03月24日 16:41

早いもので2018年度もあと1週間です。
この3ヶ月で弄ったのは結局現在工作中のドイツ風急行客車のみでした。

車体を塗ってしばらく乾燥させたら、窓サッシの色入れをします。
エナメル系のフラットアルミ(タミヤXF-16)を、ハミ出しを気にせずサッシ断面に塗っていきます。

半乾きまで乾燥させたら、綿棒とキムワイプにエナメル系溶剤を染み込ませてサッシ以外のハミ出し部分を拭き取ります。
この時、窓サッシに力を入れて折らないようにします。

塗りあがりはこんな感じです。
本当は、実車の窓サッシはもっと太くシルバーの縁取りがされており、それを再現したい気持ちもあります。
しかし再現には手間がかかりすぎますので、この状態でエナメル系塗料を乾燥させます。

ドイツ風急行客車の工作31-青色の塗装2019年03月02日 19:40

早いものでもう3月です。
今年の冬の土日休みは本当に寝てばかりだったような気がします。
屋根をマスキングしてから、帯色の東武ライトブルーを塗りました。
この色、このままでもルーマニアとかの東欧の客車、白のツートンで塗れば瀟洒な北欧の客車といっても通じそうです。
帯をマスキングして水色帯を2mm弱の幅でマスキングして、白・青と塗っていきます。

マスキング後、ベースホワイトを腰部と窓上に吹き付けます。艶消しですが、艶は最後に調整します。
肩部の白をマスキングしてから、自家調色のブルーも窓周りに吹き付けました。
調合比率は先週のブログに書いた通り、だいたい青20号:ベースホワイト=2:1の目分量です。

十分に車体を乾かしてからマスキングテープを剥がします。
うん、満足。
インターレギオの青ツートンになりました。完成品と比べても色味が違和感なく塗れているような気がします。

ドイツ風急行客車の工作30-青色の調色と屋根の塗装2019年02月24日 15:50


ドイツのインターレギオ(急行)用客車のブルーを再現します。
当然市販の鉄道カラーには無い色ですので、調色を覚悟していました。
しかし、窓下の薄青帯は前々から「似てるかな〜?」と思っていた東武ライトブルー(GM#24)が、想像以上に色見本に近い色でしたのでこのまま採用。
ちなみに色見本は、完成したら一緒に編成を組みであろう、ミニトリックスのインターレギオ客車です。
窓周りの青は手持ちのブルー系の塗料を試したり調色したりと試行錯誤した結果、青20号(GM#16)とベースホワイトを約2:1の割合で調色した色を塗れば、色見本に近い感じになりそうですので、これで行くことにしました。
なお希釈済の塗料を使っているため、正確な配合比率は不明です(希釈済み塗料で約2:1の比率)。

屋根はよく分からなかったのですが、ググって分かる範囲の実車写真はグレーに塗られていましたので、ガルグレー(クレオス#11)に塗り、艶消クリアーを吹きました。
この状態から屋根をマスキングして、車体色の吹き付けに移っていきます。

ドイツ風急行客車の工作29-車体の再水研ぎと再下塗り2019年02月23日 13:27

先々週ベースホワイトを吹いたら、案の定複数箇所に仕上げ漏れが見つかりました。
仕上げ漏れ箇所にパテ(GMマニュアルで紹介されていた、接着剤にランナーを溶かしたもの)を塗ります。
次の週まで乾燥させて水研ぎします。
パテ盛り水研ぎ、何度目だろ。。。

もう1週間かけて車体をじっくり乾燥させ、今朝もう1回ベースホワイトを吹きました。

いよいよ次は車体色の調色です。難しそう・・・