モジュールでヨーロッパ旅行28-番線表示・発車案内板の工作12022年12月04日 15:11

旅行だったり休日出勤だったりで中断していましたが、久々のケルンメッセ駅風モジュール。
駅構内の番線表示・発車案内板をエクセル方眼紙で作ります。
写真はエクセルで作成したケルンメッセ駅の駅構内案内
エクセル方眼紙を寸法を調整しながらシール紙に印刷します。
写真はシール紙に印刷した駅案内表示

一方、番線表示・発車案内板を支持する柱は、強度を考えて3mm厚のプラ丸棒を切り出して作成。プラ板から切り出した番線表示・発車案内板のベースを接着します。
写真は駅構内案内表示の柱
これを塗装し、先のシール紙を貼ってホームに取り付けます。

モジュールでヨーロッパ旅行27-高架ホームの工作02(階段の追加)2022年11月30日 06:43

モジュールの工作に戻ります。

前回の工作で高架ホームと地上ホームとを結ぶ階段を足しましたが、反対側の階段も段数が1段足りず、お客様が地上に落ちてしまうことが発覚しましたので、1.0mm厚プラ板を所定の幅に切り出して階段を追加しました。
写真はプラ板工作で1段階段を追加した階段部

次は階段部付近のプラットホーム端部の工作。
新たに買ってきた屋根なしプラットホームの端部を三角形に切り出し、階段部があるプラットホームに接着後、一気にベースの角度に合わせてレザーソーで切り落とします。
その際、プラットホームの表面パーツは写真のように分離した方が楽に切断できます。
写真は端部をベース角度に合わせて切り落としたプラットホーム
斜め上から見ると(写真上)プラットホーム端部の長さが足りないように見えますが、これは目の錯覚で、真上から見ると(写真下)大体いい感じの長さで、ベースとプラットホームとが合っています。

それにしても高架線。最初ダミーでベースボードに合わせた寸法にレールを切断しようと思っていましたが、下館レイル倶楽部会合に持ち込んで見てもらった際、ちょっと欲が出てしまい、KATOレールに繋げるようにしたくなってきてしまいました。

モジュールでヨーロッパ旅行26-高架線ガーダーの工作と再塗装2022年11月16日 00:00

高架線プラットホームとガーター橋のガーターが干渉するため、片側のガーター上部を切り落とします。
写真はガーダー橋上部の切り落とし状況
プラットホーム側壁も切り落とし、ガーターがプラットホーム側壁の中に嵌め込まれるようにします。
写真は嵌め込み式になったガーダー橋とプラットホーム

高架線ホームと線路を仮置きして様子をみます。地上ホームへの連絡階段同士が近くなり、利用者に優しい構造になりました。
写真は高架線ホームの仮設置状況

階段の段数が足りなかったので、1.0mm厚プラ板を使って4段ほど階段を追加しました。塗装はこの後高架ホームと一緒に行います。
写真は高架ホームへの階段追加状況

前工程で作ったカラシ色の壁、ブラウンに塗った橋桁と橋脚固定部、あと階段を接着して固定します。
写真は地上ホームへのストラクチャー設置状況
だいぶ雰囲気が仕上がって来ましたが、最終的に手が入らなくなる部分ですので、高架線の線路を固定する前にもう少し作り込みます。

モジュールでヨーロッパ旅行25-地上ホーム壁の工作2(ホーム壁の塗装)2022年11月13日 00:00

今日は茨城の学校が休みになる茨城県民の日ですが、生憎の日曜日です。。。(確か振替休暇が無いため)

懸念していたワクチンの副作用も無く、工作再開です。
壁の色は手持ちの塗料からクリーム色4号を選びましたが、攪拌が足りなかった模様で壁がカラシ色に・・・
これはこれで北欧チックでアリだなと思います。一応ケルンは北緯50度を超えているので「北欧」と言っても違和感ないですし。。。
写真はカラシ色に塗ったホームの壁
これらをモジュールに固定しました。立体的な階段がいい感じです。
写真はホーム壁をモジュールに固定した様子

外回りホームの階段を仮止めして、地上ホームから外回りホームの階段を見てみます。
写真は外回りホームの階段を見てみた様子
あわせて視線を変えて内回りホーム。
写真は内回りホームの階段を見てみた様子
内回りホームの階段が足りてないです。階段を足さないといけません。。。。

モジュールでヨーロッパ旅行24-地上ホーム壁の工作1(切り出し)2022年11月12日 01:52

昨日はコロナワクチンの4回目接種を行い、腕が痛い状態で工作をしました。今回は初めてファイザーのワクチンを接種しましたが、夜が明けてからの副作用による発熱が心配されます。

高架ホームの階段の位置を気にしながら、12番線側(内回りホーム)の階段室および階段の壁を作ります。
写真はプラ板で作った階段室と階段室の壁
あわせて、橋脚周りの壁を、現物合わせのプラ板工作で作ります。
写真はプラ板で作った橋脚まわりの壁

11番線側(外回りホーム)の橋脚周りの目隠し板も、現物合わせで工作。
合わせて、駅本屋(今回は省略)へ向かう通路の床もプラ板から切り出しました。
写真は外回りホームの壁と通路の床

この状態で接着剤を乾燥させ、水洗いして塗装します。