モジュールでヨーロッパ旅行35-吊屋根の塗装2023年01月04日 20:59

重い腰が上がり、今日から泥酔鉄道ブログの中の人も仕事始めです。

実は昨日の夕方、中の人より一足先に昨年の年末に買ったプチコン(クレオス製模型塗装用小型コンプレッサー)の仕事始めがありました。動作音も静かで、吐出し量もNゲージ工作には十分な量で、いい買い物をしました。

これで、ケルンメッセ駅風モジュール の地上ホーム吊天井の下面を、ベースホワイト→灰色9号で塗装しました。
写真は昨年末に購入したクレオスのプチコン
さらに、塗料が乾いてから、吊天井の上面を缶スプレーの艶消しブラックで塗装します。
写真は地上ホームの吊天井の塗装が終わった状況
本当はもう少し工作をしたかったところですが、初日の仕事でヘトヘトになり、工作まで辿り着きませんでした。。。

モジュールでヨーロッパ旅行34-ベンチの設置と吊屋根の工作12023年01月03日 11:15

今日で冬休みも終わりです。まだ午前中なのにサザエさんシンドロームが・・・

沈んだ気持ちを払拭するべく工作に勤しみます。
面倒臭いので省略しようかどうか悩んでいましたが、地上ホームに吊り屋根を設置することにしました。
まずは吊り屋根の下に隠れて屋根設置後の工作が面倒になるホームのベンチを設置します。
KATOのホームに付属のベンチを切り継いで4人掛×2列のベンチを3個作成し、ホームの隙間に置きます。
写真は地上ホームへのベンチ設置状況

その後、薄手の透明プラ板を切った貼ったして、両ホームと通路の吊り屋根を製造します。
こちらが外回りホーム・通路用の吊り屋根。透明プラ板で製作したので、地上のホームの様子が透けて見ることができます。
写真は外回りホーム・通路用の吊り屋根
こちらが内回りホームの吊り屋根です。
写真は内回りホームの吊り屋根
プラ板の貼り足し痕・継ぎ目が多数残っていますが、これらは見えない箇所ですので継ぎ目の平滑化は省略します(手抜き・・・)

しっかり接着剤を乾燥させて、夕方以降に塗装します。

モジュールでヨーロッパ旅行33-柱の再固定と人形の設置2022年12月30日 10:53

昨日の運転会で発覚した不具合を潰します。
高架線の中間柱基礎が車両に干渉すること、高架線の中間柱自体が本来あるべき高さよりも若干高いことが分かりましたので、これらをカッターナイフで切り落とします。
写真は車両と干渉する基礎を削っている状況
高架線の中間柱の接着には瞬間接着剤を使用しました。
写真は高架線中間柱を瞬間接着剤で固定している状況

地上ホームのうち、屋根で蓋がされる箇所に、人形を固定します。
手持ちの人形数十体のうち、立って列車を待っているシーンや、歩いているシーンを中心に、その人の状況を想像しながら、ピンセットで摘んで瞬間接着剤で固定します。
写真は高架下への人形の設置状況
ジオコレ製品でだいぶ安価にはなりましたが、やはり人形は高価なので、使うのに躊躇してしまいます。
写真は列車を待つ人々

モジュールでヨーロッパ旅行32-隙間の塗装とバラスト撒き2022年12月24日 09:58

さて、年末の大掃除の季節がやってまいりました。でもその前にちょっと工作。

前回軽量粘土で埋めた隙間に、コンクリートを意図したグレーを塗ります。
写真は隙間埋めに使った年度にグレーを塗っている状況

その後トミックスのバラスト(グレーとライトグレーを2:1の割合でブレンド)を線路に撒き、上からボンド水溶液(流動性の向上を期待して、わずかに洗剤を混ぜている)を垂らします。
写真は線路へのバラスト散布と接着状況

そんなこんなでバラスト撒き終わり。このまま乾燥させます。
写真はバラストまきが終わった状況
ワイドレールの継ぎ目や孔も隠れて、いい感じです。

モジュールでヨーロッパ旅行31-紙粘土を使った工作12022年12月18日 14:43

明けて日曜日、押し迫った家事の合間を縫って模型工作です。

砂消しゴムでプラットホームの基礎ブロックを作りましたが、形が大きすぎたので、半分を切り取って整形しました。
合わせて、端部に来る基礎ブロックには、切り取った砂消しゴムをさらに整形して重ねて接着し、衝突時に柱を守るバリアーを作りました。
写真は、形を整えた基礎ブロック(奥)とバリアーを追加した基礎ブロック(手前)

ホームと壁に若干の隙間が複数空いてしまいましたので、隙間に100均で買ってきた軽量粘土を流し込み、爪楊枝で均等に突いて埋めます。
写真は、紙粘土でホームの隙間を埋めている状況

合わせて、地面になる箇所や高架線の法面に軽量粘土を塗り、乾燥させて地形作りを進めます。
写真は、隙間を埋め終わったホームと、地形づくりのため紙粘土を盛った盛土