トンネル大作戦2017年06月22日 00:00

下館レイル倶楽部のメンバーから、不要になった鉄道コレクションのトンネルをいただきました。
直線部分と曲線部分で4分割の構成、単線のお座敷運転でお手軽に山を作れるアイテムです。
しかし。。。

対応するカーブがミニカーブレールのみで、走れる車両が限られてしまうこと、カーブ部分は1パーツ分が30度×2個で、R280主体のお座敷運転には使いづらいです。

そこで、トンネルは直線部分だけで使用することにします。
カーブ部分のトンネルパーツは、下半分のコンクリート部分を切り離し、ここだけレイアウトの擁壁パーツとして使用することにしました。

近代的なプレキャストのコンクリートパネルのモールドがなされており、適度にウェザリングもされており、大変好ましいです。
線路側の擁壁にちょうど良さそうなカーブに見えます。


鉄道模型工作で振り返る弊ブログの2016年2016年12月31日 23:59

順調(?)に歳を重ねて、日に日に「老い」を感じるブログ11年目、模型工作の方も平日帰宅してからの工作が全くできなくなり、体力の低下を痛感する1年になりました。今年作ったのは、車両14両+建物4基。この他にもレイアウトベースを格安で作るべく色々やりました。

カニの押し寿司(北斗星増結用カニ・オシ)(2016.1)
昨年年度末の「北斗星用JR北海道の客車5両」に続き、今年発売された「さよなら北斗星」に増結して遊ぶために作ったものです。
今までの鉄道模型ライフでブルートレインで遊ぶことはあまりありませんでしたが、一連の北斗星その他を、機関車や一部車両を少しずつ入れ替えながら遊ぶ、新しい楽しみ方ができました。

Gゲージの家(2016.2)
写真にするとNゲージの車両とは比べ物にならないくらい大きく、写真は割愛しましたが、下館レイル倶楽部の筑西市の「ひな祭り」に合わせたGゲージ展示に合わせて、手持ちの模型収納ケースを改造して作ったものです。
日本型の建物が無いGゲージに、和の雰囲気(?)を添える面白いストラクチャーができました。出来はそれなりですが、誰もやったこと無いでしょう。

上信電鉄デキ1もどき(2016.5)
ミニレイアウトに貨物列車を走らせたくて、Bトレインショーティながらスケールモデルになった模型に興味があり作ったものです。
もう少し補重をしたいところですが、安価なトキ25000を数量引かせればそれだけでも上信電鉄のスケールモデルになるため、おすすめです。

荷物電車(70系のオトモ&北関東用荷電)(2016.6)
今年一番頑張った模型。近郊型電車を作りたくて、その先頭を飾る荷物電車。上野から両毛地方を一周して走ってこれる両渡りの荷物電車をGMキットベースで作りました。

丁寧な工作を心がけましたが、なかなか上手く行かず、苦しかった思い出がよぎりますが、それでも近郊電車の先頭を飾る姿を見たら、頑張って作ってよかったと思います。

C11 227(トーマス)(2016.8)
来年(2017年)、Nゲージの2大メーカーの双方が競作するC11。手持ちのKATOのC11がオーバースケールな事もあり多分余るだろう事を見越して、上回りを載せ替えるキットを組んだものです。
運転会でのお客様受けも抜群で、こちらも作った甲斐がありました。

アニーとクララベルとインターバン(2016.09)
トーマスに組み合わせるオレンジ色の客車2両、あと昔から作りたいと思っていたスハニ35ベースのインターアーバン電車を作りました
客車2両を電車の付随車とトーマスとで共用できます。

GMの古い商店(2016.10)
10月には、製作中のレイアウトに設置する建物を作りました。1980年代から生産されているものの質感量感ともどっしりした良キットのGM商店キットを組みました。
色々手間がかかるキットですが、組み上げると密度の濃い存在感が感じられます。

大きい模型のストラクチャー(一軒家)(2016.10)
また、10月には下館レイル倶楽部の展示に合わせてHOの建物も作りました。
少し大きく、また素材が安価な100円均一の建物ベースですが、プラスチッツの材質が扱いにくくなかなか工作に苦労しました。

関東鉄道キハ0原型(2016.10)
今年発売になった関東鉄道キハ310。発売が発表になってから、すぐ同じ車体を持つキハ0に改造しようと待ち構えていました。
1985年の科学万博の時に乗った、クーラーの無い旧塗装時代を再現しました。

自由形YS-11構体輸送用貨車(2016.12)>
今年の最後は、またネタもの。飛行機の胴体輸送列車をイメージして、3両編成の列車を作りました。
国籍を選ばない、見た目のインパクトに勝る列車となりました。

今年1年、弊ブログをご覧いただきありがとうございました。よいお年をお迎えください。

埼玉鉄道模型フェスタに行ってきました2016年12月26日 07:21

一昨日・昨日とさいたま新都心で開かれておりました「さいたま鉄道模型フェスタ」に行き、思いのほか散財してしまいました。
買ったものは中敷用ウレタンフォームにバスにコンテナに3Dプリンタ製パーツと多岐に渡りますが、各々が手持ちの模型関係のコレクションルイを力強く補強するものです。
中でも一番の収穫が、銀河モデルのKATOダミーカプラー用TNカプラーアダプター。車体マウントで胴受けやスカート周りの形状に優れたトミーテックのTNカプラーを安定して装着させる部品で、たいぼうのせいひんでもありまとめ買いしました。
これのインプレッションは後日行います。

今回買ったのはTORMの10両用ウレタン。車両収納用のウレタン材ですが、手持ちの「さよなら北斗星」の中敷をこれに交換することで、車両の収納力が14両から20両にアップ。
食堂車と電源車を除く客車の大部分は長さがあるため8両しか収まりませんが、ちょうどさよなら北斗星本体編成に加えて定期列車末期の混結編成に必要なJR北海道の客車6両が納まります。
こちらはバスコレクション。国鉄バスの富士重工車体と沖縄バスのふそうMPトップドアです。
どちらも手持ちの国鉄バスや沖縄のバスのコレクションを強化するものです。

最後に、RUNTECの冷蔵コンテナと絵文字が可愛い赤いフェリシモのコンテナ。
特にフェリシモのコンテナは、家族がフェリシモ好きということもあり、探していたものです。
EF65と66とが入線したこともあり、コンテナ列車でまた遊びたくなってきます。

今回の鉄道模型フェスタでは、先日発売になったHOナローの「猫屋線」関係のアイテムやHOナロー関係のアイテムを多く見かけました。
「猫屋線」の発売をきっかけにHOナロー周りの動きが活発になっているのが、会場にいても分かりました。
(写真は、会場近くのトミックスワールドに展示運転されている、見事な「猫屋線」のHOナローレイアウト)
今回初めて「猫屋線」の模型を実見しましたが、やはり猫屋線のサイズは大きく、普段Nゲージを見慣れている目には、線路の幅が同じにも関わらず、どっしりした存在感があります。

散財はしましたが、いろいろな気づきがあったフェスタで、行って良かったです。

タネ車入線-鹿島鉄道キハ715編2016年12月05日 07:55

日曜日は昼まで起きられず、年賀状の印刷をしました。
早いもので、大掃除をはじめ、そろそろ年越しの準備をする時期です。
そんな中、鬼大爆笑ですが、来年の工作のタネ車がいろいろやってきました。
まずは夕張鉄道キハ253。もともと鉄道コレクション第22弾で1両引き当てたものですが、某氏と忘年会の席で、紀州鉄道キハとトレードしてもう1両入線しました。
夕張鉄道キハ253は片運転台車をベースに後から運転台を付けた両運転台としたものですが、同じデザインながら元から湘南顔の両運転台のままでいれたキハ254というのもいます。
夕張鉄道の旅客営業終了に伴い関東鉄道に売却されたキハ254は、キハ715を名乗り鉾田線(のちの鹿島鉄道)に配置されましたが、鹿島鉄道廃線まで残った同じ出自のキハ714(夕鉄キハ251)と異なり、早期に廃車となりました。

今回は、首の部分を切り継いで、乗務員扉と雨樋を付けて安易に再現しようと考えています。
一連の切り継ぎで、気動車断面の切妻車がちょうど1両分余る見通しですが、これをどう料理するかも含めて、楽しみができました。

続・試運転会と荷詰2016年10月23日 21:21

日曜日、今日も午前中に試運転を行いました。
ちょっとしたお座敷運転会の様相を呈しています。

試運転と動作確認が終わった車両を仕分け。土曜日分と日曜日分とに分けます。

そんなこんなで、来週末の下館駅なか・駅前フェスタの持ち込み荷物、昼過ぎに纏め終割りました。
左の荷物はかなり大きいですが、これで3辺合計210cmで重さ23kgと手回り品制限範囲内です。