C11 227(トーマス)の工作09-バック修正&エアブラシのOリング交換2016年08月05日 07:22

トーマスの後部ですが、尾灯の取り付け方を間違えていたので補修です。

まずエアブラシの補修。
エアホースのジョイント部にはOリングと呼ばれるゴムリングが付いていますが、ブラシ(タミヤのスプレーワークHG)側のOリングが切れてしまいましたので交換。
市販のOリングのうち3.8ミリ径のものが丁度ピッタリですので、コレに入れ換え。

既設の尾灯は、やはり十字架のような形状で付いております。どうやって見てもおかしいけど、実はこれで良さそうな気もして、しばらく悶々としていました。
説明書見直したところ、やはり間違えていたことが判明。「十字架」の下に伸びる棒がキットにモールドされた取り付け孔に入るのが正しいです。(写真左)
分かってしまった以上、もう放っとけないので、外して表面を整えて再度補修部分のみ塗り直し。(写真右)

そのあと、車体下部と後部ライトに色入れし、尾灯用の孔を再度開けた後、今度こそ尾灯を正しい向きに入れ直し。
「十字架の尾」から孔に挿入しますが、尾灯には上下があるので注意が必要です。



C11 227(トーマス)の工作08-車体の組立完了2016年08月03日 05:24

雨で変な時間に起こされてしまいました。
寝れないので、週末の工作の続きをまとめます。

C11の動輪ですが、最初の記事で「動輪表面のスポークだけ色入れ」と書いたところですが、やはり凹状モールドにも色が廻ってしまい、爪楊枝でこすっても色が落ちないため、動輪内側につや消しブラックはみ出た塗料の上から重ね塗りします。
なお、先輪はスポークのモールドを紛失したので、後日交換することにして、このまま工作を進めます。

そのあと、ディティールパーツを切り出して接着。
トーマスの目玉もマジックで書いて生地完成です。

あとはクリアーを吹いて表面保護するだけです。

C11 227(トーマス)の工作07-ボイラーの組立2016年08月01日 07:23

8月に入りました。
7月最後の土日は、梅雨明け直後の気持ちのいい夏空でしたが、家に籠って家事の合間にトーマスの工作をずっとしていました。
まず、昨日の記事でキャブ周りを箱組みしたあと、塗装直し(筆塗り)やシール剥がれの補修(木工ボンド)を実施しました。
結局、いつも通りの補修痕の目立つ車両になりそうです。

気を取り直して、キャブとボイラーの取り付け。
四角い箱で馴染みのある電車と異なる蒸気機関車ですので、ボイラーの取り付け方が説明書を読んでもよく分かりません。とりあえず最悪修正が効くよう、根元のキャブ周りのみ(キャブ・水タンクの水平部分とボイラー)でキャブとボイラーとを接着します。

ここまできて、ようやく青ランナー以外の工作に移行。ボイラー先端部の工作です。
白いランナーからはボイラー先端部のランボード周りを切り出して、裏面をつや消し黒で塗装。今回の作例では、指定部分を切り取るだけで元のC11に嵌まりました。
なお、白いランナーには、入換用ディーゼル機関車のラスティーもディスプレイモデルとして付いていますが、これは是非自走させたいところです。自身は動力を持たない「ユーレイ」で良いので。

黒ランナーを切り出して、ボイラー先端部加工。
ボイラー本体同様、てっぺんの継ぎ目が気になるので、継ぎ目を削って穴埋めして黒で再塗装しました。

最後、キャブ・ボイラー(青)、ランボード(白)、ボイラー先端(黒)を接着し、トーマス車体組完了。接着剤を流して半分以上固まった頃合いをみて、下回りに嵌めて歪み等を確認し、必要に応じて修正します。
あとは次の週末にクリア吹きと細かいディテールをすれば、完成です。

C11 227(トーマス)の工作06-キャブの組立2016年07月31日 07:48


トーマスの工作午後編。
まず車端部を赤いエナメル系塗料で筆塗りします。

今回のキットは、今まで組んできた「箱」の電車/客車とは異なり、形が複雑な蒸気機関車であり、ちゃんと説明書を読んでその順序に組み立てないと形にならなさそうです。
そこで、説明書を熟読して組み立て。
クアブは、隙間が出たり着剤がはみ出ないよう、最初にゴム系接着剤で位置を出します。そのあとプラボンドで固定。

まず、運転台妻板/屋根を組んでキャブ上半分を作ってから側板を接着します。
組み立てはガラス板の上で行い、歪みや隙間ができたら都度指でしごいて補正しながら行いました。

そのあとに、車体後部の石炭囲いや後妻板を接着。

かくして、キャブ周りが「形」して形になりましたが。。。
普段「隙間は出たら埋めればいい」という安易な考えでキットを組んでいる癖で、やはり隙間や接着剤はみ出しが発生。。。
塗装済キットを隙間なく接着剤のはみ出しなく組み立てるのは、本当に難しいです。

とりあえず、組立説明書3の「キャブ・コールバンカー部の組立」までクリアしました。

C11 227(トーマス)の工作05-車体へのステッカー貼り2016年07月30日 13:20

トーマスの工作の続きです。
車体はシール貼り途中にもかかわらず塗装修正が必要になりましたので、エアブラシを出して吹き付け。ツヤの有無でマダラダンダラになってしまいまいたが、ツヤは最後にクリアーを吹いて風合いを整えるため、問題にはしません。

そのあと、車体のステッカー貼り。タンクを囲う四角線等は面倒ですが、まず大きく貼って、そのあと必要ないところを切って剥がしていきます。貼ったあとの風合いは、デカールとあまり変わりません。
細くて華奢な割にはしっかり貼りつく強いステッカーで、窓枠の黄色い塗り替え部もステッカーの方が綺麗に表現できます。


そんなわけで、ステッカー切り専用のデザインナイフを駆使して、午前中にはステッカー貼り終了、となりました。