ブルートレインの工作2018-10 金帯車2両完成しました2018年04月04日 02:00

年度が明けました。
年度替りに仕事がエアポケットのように少なくなったのをチャンスに、工作中のブルートレイン2両を仕上げました。
写真上から2両目(オハネ24引戸)と一番下(オハネ25)です。

車内は、リンレイの「マステ」(ピンクベージュ)を使い、ブルートレインの座席に色入れ。
塗るよりも若干柔かく厚みがあり、布団のようなモケットのような風合いにシートの色が入ります。
他の特急列車に比べ座席1個が大きく座席数そのものが少ないですが、やはりやってみてシートの切り出しと貼り付けが面倒です(2両で1時間)。
気分が乗るときにチマチマやるのが良さそうです。

かくして車体を上下組み合わせて、オハネ24引戸とオハネ25の金帯車が完成。
オハネ24(写真下)は写真のように、完成品のオハネ25と並べてもなんとか満足できる出来に仕上がりました。
オハネ25は・・・ちょっと寝台側の塗装が傷んでしまいましたので、機会をみて塗装をやり直したいです。


ブルートレインの工作2018-09 ナンバー入れ2018年03月04日 23:25

午前中は仕事関係の考え事をして、午後ナンバーを入れました。

引戸のオハネ24には、尾久配置歴があり(=北斗星・エルムで使用されました)、青森転属後は最後はニコニコ超会議号でも重用された、オハネ24 3をナンバーに選んで転写しました。
同時に塗装した折戸のオハネ25は「あけぼの」で乗ったオハネ25 215をチョイス。
合わせて、ナンバーが入らないままだった完成品の引戸オハネ25にも、オハネ25 17のナンバーを入れました。

室内の色入れが残っているけど、とりあえず外観は完成。
オハネ24 3はこれで完成。塗り分けが今一つだったオハネ25 215は、機会があったら塗り直したいところです。

これで引戸開放B寝台が3両揃いました。買い物に行ってきてから、北斗星5/6号を仕立てて、飲みながら運転。
編成後部の開放B寝台、オハネ24 3-オハネ25 229-オハネ25 17と、無個性ながらちょっとずつ異なる3両が連なります。
これは・・・・・もう、至福杉。

ブルートレインの工作2018-08 車体の塗装(続き)2018年03月03日 22:32

週末モデラー化してますが、今日は仕事でした。。。

帰って来て、夜だけどブルーを吹き付け。

そのあと、マスキングテープを剥がして、ちょっとウットリ。
重ね塗りの効果か、柚肌も少し解消されたみたいです。

ブルートレインの工作2018-07 車体の塗装2018年02月25日 16:46

土日とも、午前中は仕事の考え事をし、夕方は夕方で疲れた体を引きずって買い物に出たり、体力的にもなかなか厳しいです。
山登りの予定も、体力面で大きな不安があり、延期させていただきました。

そんな土日ですが、空き時間に少しずつ工作・・・
細いテープでマスキングして、マスキングの継ぎ目から塗料が漏れないよう、つや消しクリアを吹きました。
ちょっと(だいぶ)吹き過ぎ・・・

明けて日曜日。仕事疲れが抜けませんが、空いている時間で休憩も兼ねて塗装。
塗装中に付いたゴミクズは、乾燥させてからファレホのブラシクリーナーで一拭き。
マスキングあと、ベースホワイトを塗ってから、以前調色したブルートレイン用の青を吹いて、もう1度乾燥させます。

自家調合のブルーを2回塗装し、タミヤのX-4青を薄めて1回吹き付け。
その後つや消しクリアーを塗装しましたが、心持ち青が明るいようなきがします。
そのあと不注意で、塗装面を汚損してしまい、タッチアップも兼ねてJR時代末期の補修のようにタミヤX-4青をマスキングせずに吹いたら、青はこちらの方がイメージに近い・・・。