ブルートレインの工作2018-06 テールサイン周りの工作2018年02月23日 23:59

なんとか生きてまふ・・・・

KATOの特急ではお馴染みの可変式トレインマーク。色々な列車に仕立てられる素敵なギミックですが、そのままではトレインマークの表示内容が選べないこと、フィルム製で暗いことから、583系の時と同じ技法で、市販のシール(鳳車両製造製)を使い、表示内容を変えられるようにしました。
ちょっと高さ関係の寸法が異なり格好悪いので調整・・・
うん、いい感じ。
元のフィルム製とは異なり、停車時もトレインマークの表示がくっきり表示されます。
カニ24 511は、尾久時代には「北斗星」にも「出雲」にも使用され、さらに北斗星減便時にの2006年には青森に転属となり、「あけぼの」「日本海」にも使用されました。
「日本海」に替えて、実車の運用実績があったか定かではありませんが、「はくつる」を表示できるようにしました。

一方のオハネフ25。
こちらは、ブルートレインの編成に複数のオハネフ25がいる、ってことは、カニとは異なりオハネフ25は最後尾に連結する車両にテールマークを直張りしても、オハネフを交換すれば好きな列車に仕立てられる、、、ってことで。

ブルートレインの工作2018-05 もう1回塗り直し2018年02月21日 21:51

こんな時間にブログをうpすること自体が信じられませんが、今日は仕事の境目なのでちょっと早く帰ってきました。

土日の空いた時間で窓埋めをしてペーパー掛けをして、車体を再度IPAに漬け込んで余分な塗料を落とします。
その後、日曜日の夜に車体の再塗装。

まずベースホワイトを吹いて、屋根にロイヤルライトグレーを吹いて屋根をマスキング。

その後にリベンジのゴールドを吹きます。
次の塗装は来週末になりそうですので、1週間車体をじっくり乾燥させてから、続きのマスキングです。

ブルートレインの工作2018-04 手戻りさん2018年02月17日 23:25

土曜日未明まで完徹して残業して、医者に行って仮眠して起きて幸せな午後。ようやく模型工作で人権を回復する時間がやってきました。

窓を埋めたところがちゃんと埋まってなかったので、色々考えた結果、マスキングテープを外して窓を埋め直すことにしました。
手戻りになってしまいますが、金帯も綺麗に塗れていないこともあり、仕方がありません。

窓埋めに使うのは前も使ったRedTeck。これを爪楊枝でちょっとずつ埋めるように塗っていきます。
塗ったところで会社から呼び出し・・・

ブルートレインの工作2018-03 塗装その12018年02月11日 23:59

午前中仕事の考え事をして、昼と夕方に塗装しました。
塗装は、前回のカニ・オシと同じく、クレオスのゴールドから吹き付け。今回は下地にベースホワイトを塗ってからの塗装としました。
塗料を十分乾かしてからマスキング。細いマスキングテープを貼るのに結構手間がかかってます。

ブルートレインの工作2018-02 オハネ24引戸車の工作2018年02月10日 23:59

今日は仕事して、夜帰ってきて一息ついて、工作開始です。
余暇までちゃんと仕上げたいものを手がける気力は無いため、肩肘張らずに工作できるブルートレインの工作を続けます。
JR東日本持ちの「北斗星」「あけぼの」「出雲」の開放B寝台が再現できればいいな程度で工作していきます。

今年の工作の目玉、オハネ24を北斗星の引戸車風になるよう改装中。
一番端の窓を埋めて、車体裾の戸袋部分を延長します。

同じ大窓ながら室内見付の変更で微妙に窓割が異なる、オハネ25-0番代と並べてみます。
引戸にするため窓を埋めたことから、窓割がアンバランスになっています。
400番の紙ヤスリで大体削ってから、600→800→1000・・・と細かい紙ヤスリに変えて水研ぎしていきます。

折戸は窓から下をくり抜き、窓上は戸当たりのHゴム部分のみを削って、接着シロに当てます。
新しい引戸は、タヴァサのパーツを使用。
説明書通り下から4mmの位置で曲げて、指でしごいて曲げ癖を調整してから下部を気持ち削って、嵌め込み具合を確認して接着します。

改めて、オハネ25-0番台と並べてみて比較。
24系24型は帯が白帯でちょっと格落ち感がありますが、これから金色に塗装する予定です。