下館レイル倶楽部の公開運転会に参加してきました2011年07月17日 23:24

実家に帰った帰り道、下館レイル倶楽部の運転会にモジュール持参で参加してきました。場所は第三日曜日お馴染みの「しもだて市民交流センターアルテリオ」。
下館アルテリオ

今回の運転会は、HOゲージの運転が中心となりました。目標は「スカイツリー貯金箱」。実物の1/500サイズの筈ですが、実際こうして見るとかなり大きく見えるものです。
HOゲージとスカイツリー

もう1つの目玉が、エンドウ製のブリキ製駅跨道端。数十年前に製造されていたものですが、今こうして見てもなかなか雰囲気ある形状ですね。
HOのストラクチャー

HOでは、KATOのC56がいます。出荷時のストック状態と、フルに加工された作品とを並べていただきました。
工作後塗装前の洗浄には「大五郎」がいいらしい、との話を戴きましたので、今度試してみます。

で、今回自分は久しく暖めていた東武電車を中心に電車とかモジュールとかを持込みましたので、スカイツリーをお借りして記念撮影。イイ感じです♪
スカイツリーとNゲージ

買ったばかりの東武50000系TJライナーと、久しく出していなかった30000系とをカーブで並べてみます。頑張ってカントを付けた甲斐がありました。

下館からかなり遠いところに引っ越してしまい、終わった後の懇親会には出れませんでしたが、時間を見て出ますので、また宜しくお願いします。


(補足)昨晩アップロードした記事ですが、アップ中に寝ちゃいまして、今朝(7/18)書き足しました。

分岐線運転講座〜目指せシュニンサーン:(00)プロローグ2010年06月23日 22:52


分岐モジュールの運転を極める

先週末行われたモジュールオフ。一番の反省点は「自分が作った分岐モジュールのポテンシャルを知らず、単純な運転操作に終始してしまった」こと。このモジュールの味わい深さを自覚していなかったばかりに、運転操作に苦痛を感じ、また的確な操作判断が出来ませんでした。

いろいろ考えた結果、この分岐モジュールで楽しめる運転操作を整理し、マニュアル化することにしました。マニュアル化の過程で、このモジュールの楽しさを再発見するとともに、誰でもその操作の魅力を体感できるようにしたいと思います。

連載は不定期ですが、右側のカテゴリで「分岐線運転講座」をクリックすると一連の記事を読めます。。。

題して「目指せシュニンサーン」(キリッ)
目指せシュニンサーン

Nゲージのモジュールレイアウトで遊ぶ(2010夏・いこいの村あしがら)2010年06月20日 21:59


モジュールレイアウト

土曜日・日曜日で、模型仲間で恒例になった、モジュールレイアウトで遊ぶオフ会に参加してきました。仲間内でのモジュール規格を決めてからまる4年、今回で通算6回目です。
会場は、何度かお世話になっている、いこいの村あしがら。東京・横浜に近く、リーズナブルな値段で食事・温泉が楽しめる、いい宿です。


再会・開催を祝して

大会議室いっぱいにベニヤ合板のレイアウトモジュールを敷き詰め、2時間程度かけて準備を行います。一通り準備・買い出し・調整=試運転が終わり、再会と無事の開催を祝してかんぱ〜い。
土・日の2日間で、話はずみ、小さな鉄道模型が走り回る、楽しいオフ会となりました。これからに向けて考えることもありますが、幹事のgino-1氏はじめ、参加された皆様、大変お疲れさまでした。またやりましょう!!

以下、今回新たに登場したレイアウトモジュールの紹介です。
chikatetsu-kanji氏のモジュール

自宅に大レイアウトを作るchikatetu-kanji氏のレイアウトモジュール。池を周回するカーブです。自宅レイアウト制作前の作品ですが、風景の作り込みが自然で、なかなかいい幹事です。

平面交差モジュール

今回モジュール初挑戦のひめりんご氏制作の平面交差モジュール。伊予鉄道大手町の平面交差をモチーフにした都市型モジュールです。この後の拡張計画ともども、今後の発展が大変楽しみです。

木黄シ束頁モジュール

武蔵丘でお披露目された、seibu_mania氏制作の「木黄シ束頁」です。実在する西武秩父線横瀬駅の雰囲気を忠実に再現しております。今回は横川駅風でEF63が並んでいました。


ar-2氏の新作、機関車の増解結を楽しめるモジュールです。シンプルな中にも楽しめそうなギミックを最大限詰め込んだ、楽しく遊べるモジュールに仕上がっています。


a氏制作のヤードモジュール。組み線路で構成されていますが、本線と平面交差して省スペースで手元作業も出来る機関車待機線等、線路配置がなかなか凝っております。


dssbts氏制作の路面風モジュール。路面電車・ライトレールが似合う、ちょっとしたスペースに飾っておける作品です。次は軌道緑化を期待!


最後は、職場のバスコレ会氏制作の分岐モジュール。CKC発の「立体交差」です。これで夢も自由度もひろがりんぐ。。。

なんだか、またモジュール作りたくなってきました。。。

分岐モジュールの修繕(2010春)2010年05月23日 17:11

分岐モジュール「旁今市」の補修

昨日の折本駅に続いて、モジュールの整備。昨年作った旁今市分岐モジュールも、1年間経つと結構綻びが出ましたので、ポイント・通電系の動作確認と合わせて、「綻び」を直します。

補修の内容は、外れた部品の再接着(写真左上)と、バラストの再敷設(写真右上)が中心になります。特に、接続部で使う、プラ板に線路を敷いてバラストを撒いたアダプターで、バラストの剥離が見られましたので、今回の補修では、バラストと基盤とは瞬間接着剤で止める等により、より強固にバラストが固定できるようにしました。

(写真中・下)合わせて、線路と線路の間など、あまり列車が走らない場所にはうっすらとグリーンのパウダーを撒いておきました。何となくローカル臭が増したような気がします。

トイレとプレハブの模型2010年04月24日 22:28

Nゲージサイズのプレハブ詰所

来月に控えたモジュールレイアウトオフに向けて、いままでの使用で痛んできたモジュールの補修その他をそろろと手がけなければならなくなりました(今回は新規モジュールは無しです)

で、補修をどうしようか考えながら模型屋を彷徨っていた時に見かけたのがトミーテック・ジオコレの「工事現場A・現場事務所と小物」です。このシリーズをA・B・Cと揃えると立派な現場事務所が出来るのですが、今回はとりあえず「A」を購入。2階建の現場事務所自体はスッキリした出来でなかなか好感ですが、この製品で思わず目が行ったのが、青い扉の「仮設トイレ(青い扉の電話ボックスみたいなもの)」。プレハブ造りの現場事務所ですと、建屋と別棟にトイレ(レンタル品)を設ける事が多いです。早速、プレハブ詰所と並べて接着しました。
プレハブ自体は、旧作のGM住宅改造のプレハブ詰所と並べても違和感の無い、カッチリした造りです。
建物自体は他の付属品と一緒に、新しいモジュールを作った際に 置こうと思います。