高架路面モジュール補修'16-07〜完成しました2017年02月15日 20:10

去年秋からつらつら直していた、ニューヨーク市交通局風高架路面モジュール(自己矛盾)の補修が完成しました。
駅の屋根周りや工場の配管周り、補強の鉄骨周りを直して、ちょっと細密度が上がりました。

柱が欠けているあたりを直した駅のホーム屋根や配管周りは、2液混合のエポキシ系接着剤で固定します。
接着しても接着周りが柔らかく粘り、多少手荒に扱っても壊れにくくなります。

かくしてモジュール完成。早速車両を置いてウットリタイム♪
壊れて取れていた鉄骨周りが増えてリアルになったものの、ちょっと配管の鉄骨が曲がってますね。

角度を変えてもう1枚。
今度は、今までのブツ切り配管とは異なり、配管が建物に自然に吸い込まれていく様子が再現でき、より実感が増しました。

お代わりでもう1枚。
1980〜90年代の、落書きだらけで荒廃した「危ない地下鉄」から挽回し続ける時代の雰囲気ですね。

【高架路面モジュール補修(2016)のまとめ】

路面モジュール補修'16-06〜地面の復旧2017年02月04日 21:06


土曜日は、呑んで休んでぐでぐでしていました。
その傍ら、ほろ酔いついでに、酔っていてもできる地面の工作。3ヶ月放置していたニューヨーク風路面モジュールの補修をしていました。

削った地面部分を紙粘土で埋めて、一旦外していた線路を跨ぐパイプラインを埋めて形を残します。

そのあと、木工ボンド水溶液をスポイトで垂らし、カラーパウダーとカラースポンジをまぶして草を生やします。
その後、パイプラインを再接着します。

路面モジュール補修'16-05〜線路周りの組み立て2016年11月24日 07:12

昨日は勤労感謝の日。
次の日が雪になる心配をしながら家事を済ませ、合間の時間に線路周りの構造物を組み立てました。
まずは外れてしまった高架駅の上屋を修繕。
今回は粘り強く折れにくいABS樹脂を柱に用い(トラス状の柱)、屋根の強度を確保するようにしました。

ホームに仮置き。
柱の見た目が前後で異なり、トラスがオーバースケールのような気もしますが、まあいいでしょう。

続いて、塗装が終わった部材の取り付け。ホーム下・線路下にトラスや線路を支えるハシゴ状の横梁を接着します。

そのあと、複線間隔が25ミリをキープできるよう見ながら線路を接着。

その後第3軌条を支える追加の橋桁を、軌条からぶら下げるように接着します。
この工法ですと下に隙間が出来ますが、隙間はまるっとプラスターで埋めてしまいます。
線路周りは大体こんな感じ。

これからは①線路周りで一旦削った地面の復元と緑化、②線路から離れたパイプラインやホーム周りの組み立ての順に進んでいきます。

概ね年内完成を見込んでます。

※カテゴリ名を変更しました

高架路面モジュールの補修'16-04 塗装2016年11月21日 07:14

日曜日、霧がかかっていて寒いながら、天気も何とか回復して、室内で塗装をしました。
しかし塗料のノリが悪くて???です

結局午前中は緑と白を混ぜたのを吹いて終わり。
買い物から帰って着た夜に、続きの建物壁材の茶色を吹くことにしました。

ところでアメリカで警戒色っていうと、日本だと黄色のイメージがあるのですが
、アメリカの道路標識の色やら街並みやらをウォッチしていますと、現地ではオレンジのイメージがあります。

そこで、下からスケール換算で約1mの高さの位置に付く部材や柱の部分に部分に「警戒色」のオレンジを吹き、最後に艶消しクリアーを吹きました。

この後、増築する建物の壁も塗った記憶があるのですが、かんじんのしゃしんがありません。。。