ミニミニレイアウトの補修2016年06月19日 20:00

3週間後のオフ会に向けて、ミニミニモジュールの補修をします。
まずは、江ノ電もなかの店から。作って1年ですが、軒下が壊れてしまいました。そのため、エバーグリーンのH鋼で補修します。

軒先に穴を開けて木を生やします。

その後、レイアウトのホコリを落として、線路を磨きます。

この機会に、レイアウトも高さを調整できるよう、ナットをエポキシ系ボンドで固定します。
長らく高さを調整するネジを後付けする方法が思いつきませんでしたが、ナットをエポキシ系接着剤で固定し、そこにネジを廻すことで固定。ネジの高さを10ミリごとに揃える必要がありますが、今思い浮かぶ一番妥当な方法のように思えます。

ミニミニレイアウト指定保全01-鉄筋造りの旅館2016年04月29日 22:06

数週間前、江ノ島周辺をプラプラしたのは、結果的にタイミングの良い外出でした。
そのあと仕事が超グダグダになり、連休中を含むここ最近仕事で挽回できるよう考え事をするのに多くの時間を取られてしまっています。
工作時間に当て込んでいた連休そのものも(ry
そんな状況であり、体力的にもキツイので、工作もブログ更新も、しばらくペースダウンです。。。

さて、江ノ電風ミニミニレイアウトも1年間酷使(もっぱら移動で)で少しヤレテきたので、リバースと合わせて指定保全、といきたいところですが、指定保全のキーになる材料を買ってきたところでこちらも止まっています。
ジオコレの温泉宿Bです。某氏のお買い物とダブったのは偶然というか、必然です。

とりあえず、買ってきたその日にバラしてみて、構想を練りました。
なんか形が結構違ってそうです。
買い込んだ時の自信喪失、カタチにまとまらない予感しかしません。。。。

厨浜電鉄ものがたり09-試運転の時点で萌え悶えるの記2016年03月29日 07:40

月曜日の記事の続きです。
日曜日の夜、晩酌をしながらレイアウトの配線を確認するため試運転をしました。
最初はC12を単行で運転。音もなくスムーズに走ります。

レイアウトはこんな感じでO+Pの配線。
反時計回りにエンドレスを回し始めてから、リバース部で一回りしてエンドレスに戻って時計回りに数周走らせて1クールです。リバースせずに駅で折り返したり列車交換してもOKです。
エンドレス側の折り返しは、建物の陰で見えない併用軌道部でやることにします。

コツを掴んだところで、棚の肥やしになっている「さよなら北斗星」を出して、ミニカーブも行けるED79に牽かせてみます。
ビギナー向け3両・4両セットのようですがら、海辺の風景(津軽線?)のイメージを想起させ、これはこれでいい雰囲気です。
今ではビギナー向けセットから風景つきレイアウトを作る方向にハマる鉄道模型ファン、というのもあまり聞きませんが、昔は「フル編成派」と「レイアウト派」との2つのルートが今よりもハッキリあり、メーカーもそれを志向していたように思います。

トンネルを出てくる「北斗星」。ヘッドライトが明るいこともあり、大変ドラマチックです。

列車を変え、本命の江ノ電投入。ガタガタとポイントを渡り、ヘロヘロに曲がった支線に入って行きます。

2両編成に戻り終着駅着。ホームの反対には単行の赤い電車が止まっており、交換待ちです。
遊んでいると風景のイメージが脳内にどんどん広がり、一刻も早く風景をつくり込みたくなってきました。

タイマー式スイッチ2015年11月06日 23:02

ミニミニレイアウトについて、バスは1周したら止まるように作りましたが、電車の方はパワーパックの電力を手動でゼロにしないと止まリません。車両を止めて休ませないと、車両を壊しそうです。
なんかいいのないかな?と秋葉原を徘徊していると、こんなのを発見。
15分単位でコンセントに流れる電気のオン/オフができるタイマースイッチです。

15分おきに通電のオン/オフが出来るスイッチが1日24時間分ついている、ものすごくローテクもといシンプルな製品ですが、逆にこう言う方が扱いやすいです。
お店の人に聞いたら、これ以上細く時間でオン/オフを設定するためには、もうプログラミング等が必要とのこと。

早速ミニミニレイアウトに接続して、15分おきにオンスラッシュオフできるか、試してみました。
結果はシンプルイズベスト。15分おきにカッチリオン/オフします。
試しに 50/60Hzスイッチを60Hz(西日本用)にしてみると、タイマーの動きが遅くなります。(より活発に電気が切り替わるのに合わせてタイマーが動くため)

電気が切れる時、どこでも構わず無愛想に電車が止まってしまいます(まあ当然です)が、とりあえず「人が付いていなくても電車が一定時間で走ったり止まったりしてモーター類を守る」そんな期待していた役は果たせそうです。