ミニミニ路面レイアウトの整備2015年11月03日 09:52

飛び石連休も今日で終わりです。
昨日年休を取った平日も含め、連休中は毎日のようにあちこち出かけて、その合間時間に色々工作をしていましたが、4日も仕事を休むと仕事の事が頭から抜けてしまうので、今朝は仕事のことをずっと考えていました(会社からの持ち帰りは出来ないので、ひたすら悶々としていただけです)

この4連休で、今年作ったミニミニ路面レイアウトを少し直しました。
ミニミニ路面レイアウトの整備
まずはトレスない走りのために線路は綺麗にしておきたいため、線路磨きからスタートです。
市販のレールクリーナーを長柄付きスポンジ(ホビーセンターカトーで買ったもの)に浸して、線路をゴシゴシ。
線路から電気をとって走るため、ホコリやカーボン状の汚れがくっついてきます。

そのあと試運転。
熊本電鉄のくまモン電車に合うバスですが、熊本電鉄のバスが手元にあったのを思い出して動力化しました。
実際の黒髪町の長〜い踏切沿いにバスが走っているかどうかは不明ですが、狭い路地をニュッと出てくる様子は微笑ましいです。

せっかくなのでレイアウトを走るバスを流し撮りで。
動力化する際、屋根を少し破損してしまいましたので、補修する必要があります。

あと、レイアウトの側面の木目調シールが剥がれてきましたので、貼り直しをします。
100均で買ってきたもので、従来は写真右のインテリアシートを使っていたのですが、もう少し濃い木目の方がなんとなくプレミアムで好ましいため、写真左の木目調補修テープに張り替えます。

山のところはテープを重ね貼りする必要がありますが、テープ自体が結構な強度を持っており、しっかりと張り付きます。

レイアウト側面も、ベースの色がマホガニーのような木目になり、少し豪華になったような・・・気がします。

久しぶりに2015年09月03日 23:14

帰宅後ミニミニレイアウトで遊び中。
仕事帰りで疲れていても、こうしてサッと遊べる環境が、ずっと欲しかったです。

CKCモデラーズ倶楽部モジュールオフ2015その4〜ミニミニレイアウト2015年06月25日 07:35

今回、初お披露目となるモジュールレイアウト組込形態のミニミニレイアウト、及び名鉄電車です。
高架線部は普通の完成品線路ですが、完全に風景に溶け込んでおり違和感はありません。

レイアウトを走るのは作ったばかりの名鉄電車。道路を走るバスも、電車に合うものが欲しくなってきます。
ちなみに今回のエンドレス組込の時、高架橋の橋脚は30〜35ミリ。この時はパンタグラフは畳まないと走れません。

車両は、赤緑氏が引き取った、gino-1氏の形見である上田の丸窓電車。金属製のキット!です。すごいエネルギーのある人だったことを改めて思い出します。

さらに車両を入れ替え。昴氏持参の京津線けいおん電車です。

最初、単体で完結するミニレイアウトを作った際、このミニレイアウトにかかり切りになり、「メンバーのモジュールレイアウトを繋いで共有しあう」モジュールオフのコンセプトに合わないのでは?と思いましたが、案外そうはならなかったです。

(次回がモジュールオフ記事の最終回です。
あとミニミニレイアウトの動画も編集中ですが、放送できるのかな???)

江ノ電風味もするミニミニレイアウト57-完成しました2015年05月21日 23:13

「レイアウトに完成無し」とはよく言い、実際まだこのレイアウト工作でやりたい事、やり残した事はいっぱいあります。
誰かに引き渡すものではないし完成以降は予算が付かない訳ではなく、いつまでもレイアウト弄りを続けていられますが。

記録的にも完成日を切っておいた方がなんとなくスッキリするので、今回のアップロードを持って一応「江ノ電風味もするミニミニレイアウト」を一旦完成とします。
完成前最後の工程、サイドに木目調シートをぐるりと貼ります。

かくして、完成。
山側、田圃側です。

海側、併用軌道側です。

学生の頃から「疲れて帰った時に4〜5分遊べるレイアウト」が欲しいとかねがね思っており、かつては半固定式レイアウトを作り始めたものの頓挫。
もっと小さくてシンプルでいいので、すぐ出せて無心になって遊べるもの」を考えたら、こうなりました。
運転上は小判形エンドレスをグルグルするだけですが、今のところ、結構飽きず面倒がらずに遊べそうです。

【今までのまとめ】


【細かいディティーリング・アクセサリー類の取り付け】
江ノ電風味もするミニミニレイアウト57-

【地面周りの工作】

江ノ電風味もするミニミニレイアウト56-稲とススキ2015年05月19日 21:00

昨日は早く帰ってから、レイアウトの工作をしました。

レイアウト後半部分のヤマ、線路際のススキと水田の稲刈りを再現します。
使ったのは、KATOのフィールドグラスの麦わら色。
まず、植えたいところにタップリ木工ボンドを塗って、指でフィールドグラスを摘んでカットし、根の部分を均等にします。
摘んだままボンドに載せて接着。

その後ハサミで「毛並み」を整えます。
前もモジュールを作った時、同じ工法で草原を再現しました。
作業量が多く面倒ですが、技法自体は簡単です。

植毛終わり。フィールドグラスの切れ端は細かく刻んで、水田に散らします。

仕上げに水田にコンバインを接着。ちょうど稲刈り中で、頭を垂れそうな稲穂にきりこんでいくところです。