ペヤングと鉄道模型(駄)2015年06月12日 07:30

いま話題のペヤング、残業の時に食べたけど。

蓋がフィルムに変わってるのね。丁寧にもちゃんとプラスチック整形が印刷されてるし。
ちまたで「だばぁロス」なる現象が話題になっていて、みんなどんだけ注文が多いんだよ、と思いました。
(だばぁ:旧ペヤング蓋は立て付けが悪く湯切失敗して麺が流出すること)

∑(゚Д゚)ハッ
30年くらい前のグリーンマックスのカタログに「ペヤングの蓋は極薄のプラ板として鉄道模型の工作に使える。しかもタダ」旨が書いてあったような。
もうその技法使えないじゃん。

∑(゚Д゚)ハッ
ここまで書いて、ちょっと前にうちの工作用プラ板入れに「ペヤングの蓋」が入っていた事を思い出し、自分のシミッタレ振りに唖然。。。

(※画像はフリー素材です)

夢の三押模型店2015年04月11日 15:17

職場の歓迎会で酷く酔っ払って、会社最寄り駅から家に着くまでの記憶がサッパリ無くなっていたある日の晩。
夢か幻か、某巨大掲示板で度々話題になる「三押模型店」が出てくる夢を見ました。

豊富と言われる在庫のシーンは出てこなく、台車のジャンク品がダンボール箱にバラ積みされて1台車50円で売られており、自分があらかた売れてしまったそのダンボールを物色し「さすが三押」と呟く、シーンの記憶が残っています。

もちろん夢の話ですが、妙にリアルな夢でした。

(修正)上野東京ライン〜開業のその先を読む2015年03月11日 22:27

上野東京ライン開業まであと3日。土曜日の予測記事の追加というか補足です。

上野東京ラインの話題の匿名掲示板を見ていたら、「8時58分前後の上野発は特急が通過」することが書かれていました。肝心な事を見逃していました
それ以外で増発余地のある「5本」の予想時間が書かれていました。8時58分前後の増発枠が使えない代わり、8時15分前後に1本増発できる余地がありました。

なるほどと思い、直通予測を修正。

上野東京ラインに直通出来そうな電車のうち、オレンジ色の枠囲みが宇都宮線/高崎線からの直通(宇高)、青色の枠囲みが常磐線快速/中距離電車からの直通(常磐)です。

上野発8:08前後
宇高:526M(8:07着:東北線→上野止→回送を延長)
常磐:788H(8:06着:常磐線快速→折返電車を延長)

上野発8:15前後
宇高:828M(8:13着:高崎線→上野止→回送を延長)
常磐:334M(8:15着:常磐線中電→折返電車を延長)

上野発8:33前後
宇高:530M(8:30着:東北線→上野止→回送を延長)
常磐:2338M(8:28着:常磐線→上野止→回送を延長)
常磐:2338M(8:30着:常磐線快速→折返電車を延長

上野発8:38前後
宇高:832M(8:38着:東北線→上野止→回送を延長)
常磐:342M(8:29着:常磐線→上野止→回送を延長)

上野発8:48前後
宇高:834M(8:47着:東北線→上野止→回送を延長)
常磐:884H8:48着:常磐線快速→折返電車を延長

宇都宮線/高崎線からの直通であれば、上野止まりで回送する列車がそのまま直通させれば良いのですが、現状で運用を組み替える事無く常磐線を直通させられそうなのは1本のみ。
それ以上常磐線からの直通を増やすためには、運用の組み替えを行うのみならず、今回の改正で減便となった常磐線の下り列車をさらに減らさないよう対策(上野止まりの宇都宮線/高崎線を常磐線取手方向に折り返す等)をしなければならず、JRは来年どうするのか、やはり興味は尽きません。

上野東京ライン〜開業のその先を読む2015年03月08日 08:00

いよいよ1週間後に迫ってきた「上野東京ライン」の開業。
東海道線と東北線・高崎線が直通運転し、常磐線も品川まで乗り入れるようになり、近郊電車の運転の仕方が大きく変わります。

どんな列車が直通するか、昨年冬のJRの発表で明らかになり、さらに先日より詳しい情報が載っている改正時刻表が発売になりました。ワクワクする気持ちを抑えていろいろページを眺めています。

いろいろページを繰っているうちに、少しずつ疑問が増えてきます。特に気になったのは以下の2点。
①開業時点ではピーク時間帯に「1時間あたり15本(東北線5本、高崎線5本、常磐線5本)」運転されるのが、開業1年後「1時間あたり20本」になると言われているところ、増分の5本がどの路線に配分されるのか?
②今回改正では朝夕ラッシュ時間帯の直通運転が行われず沿線自治体から苦情も出た常磐線中距離電車(青い帯の電車)が朝ピーク時間帯に上野東京ラインに乗り入れる余地があるのか?

「来年のことを言うと鬼が笑う」といいますが。
病院の順番待ちでヒマでしたので、ノートパソコンを持ち込み、時刻表の内容を書き写してツラツラと考えてみました。



考える材料は、JTB時刻表に載っている「上野東京ライン」の時刻表。
この特集ページを東北線・高崎線・常磐線の全中距離電車・快速電車の時刻と、上野駅・東京駅のホーム番線が書かれておりますので、まずこれをエクセルに転記。
その後、上野東京ラインの増便にあたり一番のボトルネックになると思われる「上野駅」に注目。上野駅のホーム毎にどの列車がどの程度「ホームに居座っているか」、また、その前後の時間「どこに居座っているか」を別のエクセルファイルに転記。

上野東京ライン開業後の上野駅上り時刻

その結果出来たのが、上の表です。
「上野駅に着く上り列車」が、「どこの線路をどのくらい占有する」かを1分単位で大雑把に整理したものです。
表の左が到着順序、表の中央が各ホーム別の在線時間と在線する列車番号、表の右が上野東京ライン(東京方面)の発車順序と折り返し下り列車の発車順序。色は緑が東北線、オレンジが高崎線、薄青が常磐線快速電車、濃い青が常磐線中距離電車。

まず「上野東京ラインの発車順序」を見ると、多くの列車が3分おきに発車していますが、「6分以上の列車間隔が開いている」空間が、上野到着8:00〜9:00の最ピーク時間帯で5本分あることが分かります。「3分おき発車」が運転間隔の限界、と考えるとこの「5本分の隙間」にそのまま増発列車が来ることが考えられます。

また、今回東海道線・東北線・高崎線・常磐線のダイヤが全面的に変わったところ、また来年すぐ全面的に替えるとは考えにくい(運転士・車掌・車両運用・整備順序その他職員でないと知り得ないところまでいろいろ変更しなければならず、作業時間やコストがかかる)ため、今回改正時点で「5本分の隙間」をどう埋めるかはJRの中でも検討済みである、と考えられます。
よって、よほどの事がない限りは、いまの運転パターンは大きく崩さずに来年春は増発される、と読んでいます。



独断ですが、このような2つの前提条件を想定したうえで、「5本分の隙間」にどんな列車が入ってくるか、想定してみました。
その結果が「上野駅ホーム」にある赤枠の6本の列車。これらは上野駅の地上ホームに到着し、そのまま回送列車になる(折り返しの下り列車が設定されていない)の一部が、来年はそのまま品川行きになる、と考えられます。
東北線が追加2本(8:07上野着、8:32上野着?)、高崎線が(8:38上野着、8:47上野着)、常磐線中距離電車が追加1本(8:28上野着)、となりそうです。

しかし、この考えだと数点問題があります。
①8:58前後にある東京方面への「枠」を埋める列車がない(この時間上野駅に到着する列車は、すべて折り返しの下り列車に使われてしまう)
②他に代替ルートがなく、上野東京ラインしか行き場の無い常磐線の増発が感覚的に少なすぎる(開業時は輸送力に優れる快速電車のみ5本を乗り入れるようにしていますが、乗客の輸送人員と代替ルートを考えると、常磐線で大きな混乱が発生するおそれがある?と見ています)
③常磐線からの直通列車は「中距離電車1本」が読み取れるが、輸送力確保の観点から中距離電車の直通はさせず快速電車を直通を増やすのか、茨城県および県内自治体の強い要望に応えて中距離電車の朝ラッシュ時間帯の直通を始めるのか、JRの姿勢が読めない。
④そもそも常磐線快速電車は、上野駅からそのまま回送する列車が設定されておらず、時刻を組み替えないと増発できない。

「上野東京ライン」に入る常磐線快速電車(裏辺研究所より転載)

以上より、来年度の増発時、常磐線快速電車のみは再度時刻の大幅見直しを行った上で、優先して(上で書いた「常磐線分の増発は1本」より多く)上野東京ラインの増発に充てることになるのではないか?と読んでいます。
また、③に対するJRの姿勢が読めず、常磐線の中距離電車が朝の直通を始めるのかは、まだ想像がつきません。

40年一昔2014年12月27日 05:01

中央線の「山スカ」

昨日の仕事納め。終業時間を過ぎてパソコンを閉じようとしていた矢先に、トラブルの連絡。。。
最低限のやるべき事を片付けてから帰ろうとすると結構遅い時間。今日は早く帰れる旨の話をしていたのに、家族に申し訳ないことをしてしまいました。反省しきりです。


そんな残念な帰り道。電車でYouTubeを見ていたら、海の向こうのドイツ・フランクフルトで、今年秋に近距離用の420形電車が廃止になった動画を発見。今更ながらすごく残念です。
大好きな103系電車に良く似た外見(側面の両開き4扉とか)と使われ方(Sバーンと呼ばれる「国電」区間での主役でした)、そして自分が初めて乗った外国の鉄道車両として、国を跨いで大好きな車両でしたが、製造から40年が経ち、老朽化が進行していたのでしょう。
何本もの編成が連なって側線に打ち棄てられている、引退後の姿がとても寂しそうです。


引退といえば、中央線の「山スカ」ことクリームと青の115系電車も、今年12月に一斉に取り替えになり、続々解体されています。
こちらも、ちょうど製造から40年。車両の取り替えが早いJR東日本の中ではかなり長生きした方です。
前の勤め先の関係で立川に行っていたときは、「今なお現役」な彼らを見かけるたびにケータイで写真を撮っていましたが、乗る機会は無いまま。後継車の整備が進んでもなかなか運用に入らないことから、「まだ明日でも乗れるだろう」と高をくくっていたのが間違いでした。
同じ中央線の普通列車では、長野の車庫が担当する白と青紫の115系電車(2000年以降、東北線から転属された車両です)も、後継車の投入で少しずつ本数を減らしています。今年8月、相模湖まで乗った編成も既に解体されたとの由。

地味な近距離列車ということで、なかなか派手なニュースを飾らない彼らですが、鉄道車両の一般的な使用年数である40年を全うしたその地道な働きに改めて拍手を送りつつ。
当時は新車だった彼らに憧れ続けて今に至った自分自身の加齢に気づかされて、ちょっと(´・ω・`)ショボーンとなってしまいます。