下塗り〜EF58の加工その52008年11月08日 23:07

平日は夜遅くまで仕事で工作できなかったです。。。で、1日仕事が休みになった土曜日に工作をしました。

今日はEF58と秩父サハ350の下塗り。まず車体にサーフェーサーを吹いて、800〜1500番のサンドペーパーで細かい仕上げを行います(写真上)。

EF58の方はなんとか形になったのですが、秩父350の方はこの期に及んで側面が平滑にならないグダグダっぷり。もう一度表面仕上げをおこないます。

次は塗装の下塗り。EF58大宮工場出場車にするため、屋根は艶消し黒に塗りますが、それを車体全体に塗って下塗りにします。秩父サハ350はもう1度サーフェーサーを吹きます。

当然のように出てくる、細かい仕上げ漏れを直して、明日の本塗りを待ちます。

急行といえばゴハチ(EF58)2008年10月19日 21:08

次の1クラブの運転会は来月15日。自分が幹事を名乗り出て、「何か1個『急行』にまつわる車両持って来てね〜」と空気も顔色も読まずに勝手に課題を設定しました。

何故急行かと言えば、自分の作り掛けの車両の中に「急行」に関するものがいっぱいあり、次回運転会までにそれを完成させて在庫を減らす、という極めて幹事御都合主義の理由があるのですが・・・(先日部分的に完成させた秩父/伊豆箱根もそんな動機で工作していたのはここだけの秘密)

公私ともども忙しくなって工作をする気になれません(時間が無い訳ではないが・・・)orz。

以前から製作記録をブログに載せていたような気がするイロモノの急行列車をこの機会に片付けたかったのですが、編成ものはもう無理と思い、1両で完成できる車両を作ることに方針変更しました。(別に秩父サハを忘れている訳ではないです)

で在庫の山を漁ると・・・EF58(トミー)が出てきました(写真上)。以前、大窓の機関車をネットオークションで格安で購入したものですが、ブログのコンセプトに則り、上野口でよく見られたHゴム小窓に改造することにしました。

トミーの機関車は、特に以前の製品は一部甘いところがあるのですが、寸法が実車通りMカプラー装備のため無加工で連結切り離しが出来るので、私は好きです。

まず、前面窓を小さくします。窓下端に幅1mmに切ったプラ板をはめこみ、ついでに前面ナンバーはインレタ表現にするため、ナンバープレートも瞬間接着剤ともとのナンバーで埋めてしまいます(写真下左)。

急行といえばゴハチ(58)とはよく言ったもので、小さくなった前面窓は、サイズがピッタリなKATOのキハ58の窓を嵌め込むことにしました(写真下右)。

出来た・・・orz2008年10月04日 23:47

工作中の「ベージュとマルーンの急行車」秩父300と伊豆箱根1000ですが、何とか形になりました。しかし仕上げ段階で、秩父サハ351に屋根を嵌め込む際に車体をパッキリ折ってしまい、サハ組み込みの3両編成での竣工は成りませんでした・・・orz。気長に直します。

秩父300の方はもとの台車がそのまま使える301Fとしました。前面の「急行秩父路」のステッカーは適当なものがないため保留です。なお、秩父の屋根はサーフェーサーを吹いてそのままにしましたが、これはこれで良いような気もします。

伊豆箱根1000は、原型顔の1001F、1003Fは作っている人が多いと思い、ライト形状が変わり方向幕・急行灯が増設された1007F(台車換装後)にしました。方向幕の中身は、GM113系用ステッカーを切り継いだ「三  島」です。こちらは何とか3両編成になりました。

両者に共通する特徴として、パンタは手持ちのGMのPS16、無線アンテナは1号お召し列車のパーツをそのまま流用しました。

純粋な急行車・その後に増備されたちょっとグレードが落ちる兼用急行車として、西武中古を好んで投入するような地方私鉄のエースにもってこいの車両が揃いました。

・・・やっぱりサハを早く作らないと・・・

ベージュとマルーンのハーモニー(4)2008年09月28日 21:27

昨日・今日と反省する事項に押しつぶされるようで悶々とした週末を過ごしていました。

そういう中、何もしないと気が滅入るだけですので、残っている元気を費やして無理矢理工作をしました。今日は塗装。

大井川300・伊豆箱根1000とも稼働中の実車が残っていないため、実車がどんな色か今イチ分からないのですが、車体ベースにはGMの西武ベージュ、赤色部分には調色したレッド(西武レッド:西武ラズベリー=だいたい1:1)を吹きました。マスキングの際には色がにじまないようにベース色を一度塗り重ね(写真上)。ネット上の写真を見る限り、秩父300はもうすこし(東武旧色のような)茶色味が濃い色だったような気がしますが、実車が残っていない(1980年代にベージュベースの色から黄+茶色に塗り替えられた)ことをいい事に、伊豆箱根と共通の色を塗りました。マスキングが旨く行かず、何回か重ね塗りをしました(写真中)

床下はジャーマングレー(Mr.カラー#40、濃い方)を吹いた後にレッドブラウンをまだらに吹いて汚れを再現、屋根はガルグレー(Mr.カラー#11)を吹きました。(写真下)

集中力が散漫としていたのか、塗り分け線を間違えたり屋根の色のチョイスを間違えたような気がします。

ベージュとマルーンのハーモニー(3)2008年09月23日 22:09

穏やかな秋の休日、終日工作に勤しんでいました。

懸案だった、秩父モハ301の側板と伊豆箱根2000の前面の工作をしていました。方向幕やライト等のパーツを接着してアクリル用接着剤でプラを軟化させてから小細工に勤しみます。

まだ仕上げ完了には遠いですが、だいぶ泥沼は脱してきたように思います。