ローカル電車が大量に増えました2008年12月09日 20:50

鉄道コレクションで、日立電鉄と銚子電鉄をいろいろ仕上げました。え?パンタグラフ?現地調達の予定ですが何か?

日立電鉄は、雨樋などにキズが見られた1両(シークレット:モハ3025に改番)は車体をきつめにウェザリングして誤魔化しました(雨樋破損部分からの錆汁表現もしたいのだが、広報模索中)。動力はモハ3023に仕込みます。あわせて、目的が無いまま買ってしばらく不良在庫だったモハ2230も整備しました。モハ3000との組み合わせは実在しませんでしたが、ツートンカラーの3連でも仕立てて遊びます。

銚子電鉄は、日立電鉄を塗り直して「鉄子カラー」のモハ1002を再現。車体は朱色1号、白、青15号の組み合わせですが、青はもっと明るい青に下方がいいかもしれません。動力車は、デハ301(通常ツートン)とデハ501にし、車体表面が汚れていたデハ301(鉄子カラー)は色調合わせのためオレンジを塗り直した後、こちらもエアブラシで強めにウェザリングしています。

小さな電車が走るローカル私鉄にはあまり縁がなかったのですが、こうして作ってみると、新しいのも古いのも、ローカル線ぽくていい感じです。

日立電鉄の工作(2)2008年12月04日 02:27

日立電鉄3000ですが、改造種車以外の3両はそのまま走れるように各所を整備しました。

まず2両いるツートンカラー車のうち1両のナンバーを「3023」から「3025」に書き換えます。手持ちの黒インレタの「3」を逆向きに貼り、手持ちのオレンジをごく薄く塗って数字を修正。とりあえずやってはみましたが、あまりきれいじゃないです(写真丸囲み)。

台車廻りは、余っている車輪の側面をライトグレー(MR.Hobby#324を使用しましたが、ちょっと色が明る過ぎたようです)に塗ります。営団3000系から転用されたFS510型台車は車輪がよく見える構造のため、この加工をすると落ち着いて見えます。ちなみにカプラーは鉄コレ製品のアーノルド型をそのまま使用。

車内のウエイトも、家で余っていた鉄板を車内にそのまま貼り、改造コストを低減しました。本当はパンタグラフも在庫品をそのまま載せる予定でしたが、こちらは在庫切れでしたので現地調達(w)となります。

なお、動力車は唯一実車が残っている3023にしました。鉄コレ動力をそのままセットし、スペーサーは噛まさずにカプラーを取り付けました。鉄コレ製品のアーノルド型はアームが若干長いため、こうしないと連結面感覚が必要以上に間延びしてしまいます。


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日立電鉄2008年11月26日 19:05

ここ最近仕事中テンパリ過ぎて、簡単なことも思い出せなくなっています。

仕事に支障が出ているので定時で帰って、工作も何もせずゆっくり休むことにしました。

気分転換も兼ねて簡単に最近入線した車両を紹介します。今回紹介するのは惜しくも数年前に廃止された日立電鉄の両運転台車3000形。もともとは営団地下鉄の車両です。写真上手前の、赤に白ストライプが入ったのが標準色(3024)、オレンジとクリームのツートンがシークレット(3023)です。後者は、このグループでは唯一日立市の模型店「電車くん」で保管されております。

鉄コレ交換で日立電鉄3000形が4両入線しましたが、日立電鉄のこのシリーズは最長3連で運行されていたので、シークレット2両を含む3両で1編成を組む事にしました(実際には片運転台2両+両運転台でした)。残り1両は銚子電鉄・鉄子カラーにでもしようかと思っています。

やっと出来た秩父サハ3512008年11月10日 23:20

7月の着工以来、何度も塗り直しと修正を続けてきた、秩父鉄道サハ351がようやく完成しました。

窓ガラスは、製品のモノと以前発見したサロE217の窓ガラスとを組み合わせて接着。

動力ユニットをデハ301から転用して、台車は実車とそこそこ形が似ているFS342のものを嵌め込みました。

編成にすると、完成した嬉しさよりも「もうこの車両を仕上げる苦しみから逃れられる」微妙な嬉しさがこみ上げてきました。

上塗り〜EF58の加工その62008年11月09日 23:04

今週末のデビュー戦に向けて、EF58と秩父サハの仕上げを急ピッチで進めます。今日は上塗り。

寒い朝に部屋の窓を全開にして、エアブラシでEF58は青・クリームを、秩父サハはクリーム・赤を塗ります。しかしEF58は表面がキズに・・・_| ̄|○。塗装が生乾きの時にユズ肌修正を強行のがいけなかったみたいです。鬼門だった秩父サハが何とか許せる仕上がりだったことが、せめてもの慰めです(写真上)。

午前中一杯塗装に費やした後、午後は出掛けている間にじっくり乾燥させて、夜に再塗装に挑みます。

で、再塗装の結果は写真下のとおり。いろいろ不満はありますが、下手に手直しをすると手直しにならなくなりそうですので、このまま工作を進めます。