下館レイル倶楽部運転会2017-062017年06月18日 08:34

引越しが落ち着いてきましたので、親に状況報告するのと下館レイル倶楽部の運転会に参加するため、土曜日は茨城に帰りました。
昨日連結器周りをTNカプラーに換装した115系300番台を持参。
終始なめ回すように眺めてウットリしていました。

1000番台の3両編成と組み合わせて通勤輸送対応の11両編成にしたり、

荷物電車を端に連結して往年の上越線・両毛線風にしたり、

さらには、サハ代用のクハを編成中央に組み込んで昭和50年台の国電風にして遊んだりしました。
先頭部の連結器を全てTNカプラーに換装すると、この遊びはやりにくくなってしまいますので、さしづめ「今限定」の編成です。

また、屋根のない駅で旧製品の1000番台との交換も楽しんで見ました。
ローカルな島式ホームですので、さしづめ思川駅あたりの雰囲気になってきます。

また、5月に組み上がりましたドイツ風特急客車(前から3両目の白地赤帯の客車)も今回持参しました。
こちらも、機関車を101型や111型など、いろいろ差し替えて堪能しました。

編成後ろから3両目には今回塗り替えた2等車もいます。
実際のインターシティでも様々な2等車が混用されており、窓周りだけ見れば編成美が取れていても上から見ればバラバラな、微妙で絶妙な編成に仕上がっています。

島を変えてHOゲージ。こちらは大物車です。
圧倒的な存在感があり、編成が短くても絵になり、牽引する機関車を選ばないので、鉄道模型映えする車両だと思います。

こちらは石北線の「玉ねぎ列車」。線路の都合上、機関車が編成の前後に付いた貨物列車です。これも模型映えする編成です。

こちらは「劇場版銀河鉄道999」の編成。機関車もC62 48になっています。サウンドシステム搭載で、いい音が出ます。
今日は家の都合で行けないですが、楽しい運転会でした。
また来月もお邪魔したいです。

地元を元気に!地元企業のイベントを手伝ってきました(BBQおかわり)2017年03月19日 09:41

茨城の広沢商事が、使われなくなった鉄道車両を買ってきて展示を始めた縁で、「
車の中での鉄道模型展示運転
」という未体験の展示運転を手伝う事になりました。
そんな訳で土曜日、先週に引き続き、展示運転のある茨城にお出かけです。
今回は、圏央道つくばJCT経由。圏央道も、つくばJCT〜つくば中央IC間は、自分の行動ルートと直角に交わることから最後の最後まで未乗区間になりそうでしたので、今回意識して乗ってみました。

梅まつり」の会場。
BBQが振る舞われている中、地元愛好会のよさこいソーランの演技が行われています。

今回も、イベント手伝いのボランティアでいろいろ模型の展示を手伝ってきました。
大きいHOゲージの展示。写真手前の大きい茶色の機関車(EF64 1001)と、その隣の桃色の機関車(EF81 81)は、NゲージとHOゲージとの比較ができるよう展示しております。

こちらはNゲージの展示。
なんと、空飛ぶトトロと猫バスも、展示に合流しています!

今回、Nゲージの展示で好評だったのが、地元車両の展示。
下館に集う水戸線・真岡線・常総線ほか、過去から現在まで茨城を走った車両が一同に集います。
短い編成がベースとはいえ、なかなかこれが圧巻。

エンジンがかかっておりプルプル震える車両の中での運転。
思い入れが強くいろいろ弄ってきたE501系水戸線も今回お披露目。スーパーひたちとすれ違う、今時の常磐線の雰囲気で遊びました。

2日後の梅まつりの展示後は、展示品をそのまま下館レイル倶楽部定例運転会に持っていきます。
夕方から夜にかけて、定例運転会の会場設営と試運転会を開催。
今回持参した中で一番活躍した「さよなら北斗星」を走らせます。すれ違うのはSLが牽くブルートレイン色の「はつかり」。

試運転会では、2階建ての415系電車も走らせました。

さて今回登場した猫バスですが・・・・・。
なぜか全世界の戦車に包囲されております。スケールも設定も理が通りませんが、謎の説得力があります。

そんなこんなで、反省会も含めて夜まで話が盛り上がり、帰ってきたのは午前様になってしまいました。

地元を元気に!地元企業のイベントを手伝ってきました2017年03月12日 07:16

東日本大震災の後に見直された概念として、地元愛や村おこしといった考え方が改めて注目されるようになった、という点が挙げられると思います。
そんなある日、地元筑西市の広沢商事という会社が、様々な事業をやっている一環で「梅まつり」というイベントを開いており、今年はそこにボランティアで手伝うことになりました。
広沢商事では、自社で行なっている自動車事業(自動車販売・整備)のノウハウを生かして、茨城周辺の鉄道車両の中古車(北斗星、マリンライナーはまなす、関東鉄道気動車)を買って保管活用をはじめました。
その関連で、下館レイル倶楽部実車の車両内で鉄道模型の展示運転をすることになり、自分も都合がついたので急遽色々持っていくことになりました。

こちらがその様子。
HOゲージの展示です。狭い列車内での展示ですので、HOゲージは往復運転の展示になりました。

こちらはNゲージの展示。
メンバー諸氏が持ち寄った、下館周辺を走っていた電車の展示と合わせて、エンドレスが作られております。

ちょうどエンドレス内では、700系新幹線と拙作の関東鉄道3両編成が走っております。先頭のキハ101は、冒頭の写真にありますように、2017年に廃車になった後、当地で保存されております。
エンジンその他多くの部分が稼動状態で、走らないものの動態保存に近い状態を保っております。

今回は、茨城由来の車両として、1月に完成しました筑波鉄道と鹿島鉄道の気動車を持参しました。
奇しくも今年2017年は、筑波鉄道廃線30年と鹿島鉄道廃線10年という記憶すべき年です。エンドレスの外側は特急列車が流れるように通過しており、土浦や石岡で見られた長閑な発車待ちをしているようです。

こちらは広沢グループ社員の方が撮影された写真集。その中で特に印象的だった1枚をご本人の許可を得て転載させていただきました。
東日本大震災で東北本線が普通になり、新潟・会津若松経由で内陸の郡山まで石油を運ぶ列車の写真です。もう6年前ですが、その時の職場が震災の被害が大きかった場所でしたので、その時のことがひしひしと思い出されてきます。

「梅まつり」ですので、梅園にも顔を出して見ました。
水戸の梅まつりは来園客で賑わっておりますが、こちらは申し込み制のイベントということもあり、のんびりと梅を眺めることが出来ます。

合わせて、自社で保有するクラシックカーの展示や試走も行われており、写真のシトロエン2CVバンをはじめ、今となっては大変貴重な自動車も綺麗な状態で展示されておりました。

広沢グループ梅まつりは来週3月18日も開催されます。事前申し込み制のイベントですので、詳しくは梅まつりホームページで。

筑西市の雛めぐり20172017年02月11日 20:33

日帰りで、、茨城の田舎に帰ってました。
帰省のついでに、筑西市の雛祭りに行ってきました。 真壁(桜川市)を代表に、茨城の各地でまちなかで雛祭りが行われております。

その中で特徴的なのが筑西雛祭りの「ひなめぐり」。何と、ここの雛人形は「動きます」。
今年も「お雛さまのピクニック」と題して、大きな鉄道模型と雛人形とのコラボ展示が出ました。

今回は都合が合わず準備を手伝えませんでしたが、今年は列車に揺られてピクニックのお雛様も2組です。
筑西市の「ひなめぐり」、3月5日まで筑西市の下館駅前商店街と「アルテリオ」で開催です。

おまけ:数十年生きてきましたが、雪を頂いた筑波山は生まれて初めて見ました。

下館レイル倶楽部運転会に行ってきました2016年12月18日 20:02

今日は、今年の運転納めで、下館レイル倶楽部の運転会に行ってきました。

まず、この日を目指して作ってきた、YS-11構体輸送用列車を運転。
昭和40〜50年代にこの列車を牽いてきたであろう機関車を色々取り替えながら遊びます。
軽い列車ですので、当時の甲種輸送列車のように、旅客用機関車でも似合います。

また、今回は久しぶりに鉄道コレクション改造の伊豆箱根1000系の最終編成と秩父鉄道も出してみました。
秩父鉄道を塗り直した際、よく知らないままに西武赤電と同じ色に塗ってしまったのですが、車体断面が同じこともあって、全く違和感なく馴染んでいます。

また、今回の運転会で面白そうだと思ったのが、こちらの大物車。
見た目もものすごくインパクトのある車両ですが、持参したメンバーに話を聞いてみると、アクリル製のキットで思ったよりも簡単に組み立てられそうです。
また、国籍も問わなさそうです。

今回も運転会楽しかったです。
参加された皆様お疲れ様でした。良いお年をお迎えください。