真壁のひなまつり2026設営 ― 2026年02月07日 18:32
毎年この時期の風物詩になっている、茨城県桜川市の「真壁のひなまつり」、今年も「お雛様の森を電車が走る」に、2023年以降毎年下館レイル倶楽部が協力展示することになり、粉雪舞う中設営と運営です。会場は、お馴染みになった旧田崎人形店(マップ番号C-41)です。
2月3日から3月3日までの開催期間で初めての土日となり、今日は線路と雛人形の設置とを手伝って来ました。
午前中いっぱいかかって線路と雛人形を並べ、午後からは列車を走らせながら店番。初日で天気も悪く、それほどお客様は来ないかと思われましたが、バスツアーの方々含め多くのお客様に展示を見ていただいて、ありがたい思いです。
下館レイル倶楽部2026-1 ― 2026年01月24日 23:15
今日は、下館レイル倶楽部の定例会に行ってきました。
その前に、笠間にある高校時代の恩師の墓参りと筑西にある両親の墓参りを済ませ、夕暮れの折本駅へ。
完成したばかりの折本駅モジュールを持って、夕陽を自然光に見立ててモジュールの写真撮影をしました。太陽がゴーストになってボツ写真が多くなってしまいましたが、ゴースト対策(トイレットペーパーの芯を黒く塗ってレンズまわりに被せフードとし、太陽光の斜めからの映り込みを無くすと良いらしい)も勉強したのでリベンジを図りたいところです。
日が暮れてから下館レイル倶楽部定例会会場へ。
線路を引いて設営をしてから、試運転を兼ねて車両の運転をします。
まずは、点検整備のため向こう1年の運休が決まったSL真岡号。模型ではいつでもその勇姿を楽しむことができます。
その外回りには、作ったばかりの京王8000系10両編成。先のパーミルでは10両編成は勾配があり編成を短くしないと走れませんでしたが、平坦な下館レイル倶楽部のレイアウトでは、きつい半径のカーブでも10両編成で走らせることができました。
SL真岡号を後ろ打ちでもう1枚。オハ50に増設された1灯だけの反射板テールライトがセクシーです。。。
下館レイル倶楽部運転会(2025年12月) ― 2025年12月21日 19:52
昨日・今日と下館レイル倶楽部の運転会でした。昨日はレイル倶楽部の忘年会も行われたのですが、こちらは消化器系の不調から敬遠。今日も参加するかどうか悩みましたが、消化器の調子が1週間ぶりに戻ってきたので、1日参加しました。
今日は、昨日のブログ記事に掲げたユニトラックとファイントラックの接続線路を使って、実際に下館レイル倶楽部のNゲージエンドレスに弊レイアウトモジュールを組み込んでみました。
思いのほか高低差があり、しかも急勾配でS字カーブを描く、なかなか車両にとって厳しいレイアウトとなりました。これは走る車両を選びそうです。
今日はクリスマスにちなんでドイツ型の車両だけを持ってきたのですが、案の定坂を登れなかったりカプラーが途中で切り離されてしまう事例が多数発生。新し目の模型より骨太質実剛健な古いNゲージ模型の方が走ってくれます。
写真のICE3も、動力車が相対的に非力(転がり抵抗が大きすぎ)で坂を登れず・・・
ちなみに1枚目の写真と比べて微妙に線路配置も変わっており、車両がちゃんと走るように色々試行錯誤をしています。
結局、途中でカプラーが切り離される心配の少ないペンデルツーク(運転台つき客車を先頭にし、機関車が一番後ろから押す運転)での運転がメインとなりました。
まずはGMキットの東急7000と小田急2200を切り刻んで作ったフランスの近距離列車。
続いてはドイツ鉄道の2階建近距離客車。
奇しくも本日来所されたお客様でHOゲージで同じ列車を持参された方がおり、親子のように並べてみました。
親子といえばモジュールつきエンドレスをちゃんと走らなかったICE3も。こちらは自分所有のNゲージ車両をHOゲージレイアウトニ持って行っての撮影となりました。
特急列車のインターシティも、実車らしからぬ4両の短編成ペンデルツークにして、ようやく勾配つきモジュールエンドレスを走りました。
やはり勾配部分もきちんと検討・設計し、材料も然るべきものを調達しないと実装は厳しいと思いました。。。
最後に、ケルンメッセ駅モジュールのカーブホームに停まるET425型近郊列車の写真で、本日のブログ記事を締めます。
赤と緑のクリスマスらしい写真です。
下館レイル倶楽部運転会設営(2025年11月)とその前 ― 2025年11月15日 21:39
明日はお世話になっている下館レイル倶楽部の公開運転会、今日はその準備。準備を手伝いに茨城入りしましたが、その前が色々ありました。
まず今日は人間ドックの再検査で大腸の検査でした。前の日から質・量とも残念な検査食を食べて体づくりを済ませ、カロリー不足のヘロヘロ状態で人間ドックにかかった栃木の病院入り。
大腸にカメラを挿入(思いのほか気持ちi(自主規制))して、普段見れないところをいろいろと見ていただきました。
バスの方も、今やすっかり数を減らした「三筋塗装」こと旧式のツーステップバスを見かけました。
朝から午前中一杯再検査に時間を費し、レイル倶楽部の前に、月一度の習慣になった両親の墓参りを執行するべく折本駅で下車。
SL列車は2026年度は分解整備のため1年間運休(とのことですが、元気になって復活していただきたいところです。
折本駅の資料写真を明るいうちに十数枚撮って、墓参りに行ってきました。
そんなこんなで日が暮れてから下館レイル倶楽部入り。設営を済ませたら試運転の場を借りて、今年作った流線型気動車を運転します。
また、新たな試みとして小半径カーブを使ってグニャグニャに曲がったエンドレスが新しく出来ましたので、ここを使ってニューヨーク地下鉄のお披露目をしました。
ヘビのようにぐにゃぐにゃ曲がったカーブを、短い電車が車体を軋ませて走破していく様子は、実車さながらでキモい(褒め言葉)です。
下館レイルフェスタ2025 ― 2025年07月20日 19:49
イベントは、会場の筑西市市民交流センターアルテリオの、一番大きい集会室をジャックし、HOゲージ、Nゲージ、プラレール、Gゲージの4種類のゲージの鉄道模型の線路を敷き詰め、その上を車両が行き交う合同運転会スタイルです。
会場には、今年もプラレールタワーが出現。
小さなお友達も大きなお友達も、タワーの見事さに魅入っていました。
Nゲージ担当の自分は、今日は415系、115系、北斗星を走行させましたが、子供達に人気だったのはやっぱり「トーマス」です。
また今年は、作ったばかりの「快楽園モジュール」も試しに持ち込んでみました。
室内だと園内の電飾が目立ち、想像していたよりも電飾が映えていい感じです。
ちょうど参議院選挙と重なったこともあり(ちゃんと不在者投票してから来ました)、例年より参加されたお客様は少なめでしたが、まったりイベントとなり大満足の結果となりました。
お越しいただきました皆様、ありがとうございました。


























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