サウスショア線電車の動力交換04-完成しました2018年01月02日 01:23

新年会に向けて、不調気味だったサウスショア線電車の動力を新幹線動力に換装する作業が終わりました。

ユニットが車体に納まり、試運転がうまく言ったのを見届けて、床下機器を薄く削ってから、表面部分のみを動力ユニットに直に接着します。
レリーフ状ですが、とりあえず床下機器が収まりました。

そのあと、ディティールの欠けているところを補って、車体を元どおりに組み立て。
2015年の時はあまりうまく走らず噴飯ものだったサウスショア線電車。今度こそ快調にレイアウトを走ってほしいものです。


583系の工作15-完成しました2017年12月20日 23:59

さてさて、長っちりだった583系の工作。
無事に完成しました。
一応JR時代、1992〜3年の定期列車最終期のN22編成を目指したものの、JNRマークとJRマークが混在していたりモハがユニット毎管理(KATOとトミックスの混用による塗装仕上げ差を誤魔化すため)だったり、ちょっと設定が微妙です。
現役当時の使い込まれ感は出たかな?と思います。
土曜日の下館レイル倶楽部で試運転。
1000円で買った動力車も、無事に動き一安心です。
奇しくも今年は新幹線イヤー。新幹線八戸開業前日に運行された「さよならはつかり583系」を再現。
一ノ関から青森までの快適なクロスシートの旅が、脳裏に蘇ります。
583系最後の頃に多用された「臨時」幕もくっきり。
583系が重用された「ゆうづる」も再現。可変式トレインマーク+鳳車両のステッカーの効果はてきめんです。


ヒコーキの工作12-ボーイング787とT-6テキサン1機が完成しました2017年10月28日 13:05

古くからの鉄道模型ファンであれば、GMマニュアル(1985)を見て、鉄道模型と飛行機模型の共存を考えた方も多いと思われます。
自分もマニュアルを見て三十数年、ようやく飛行機を自分の鉄道模型世界に導入することができました。
機首引き上げ!
いま、作ったばかりのボーイング787が、機首を引き上げて離陸せんとするところです。

最後の工程は、飛行機に艶ありのクリアを吹いて、表面保護とコンパウンド磨きのムラがでた表面素地の調整。
ここで失敗するわけにはいきませんので、慌てずゆっくりとクリア吹きを行いました。

飛行機のプラモデルを作るのは初めてでしたが、鉄道模型とは色々勝手が異なること、にも関わらず塗装前の表面仕上げが甘くて何度も研磨と塗り直しをしたり、相変わらずの工程になってしまいました。
それでも、何とか形になり、良かったです。

合わせて、T-6テキサン練習機も、2機同時に作っていたうちシルバーの方を完成させます。
(黄色の方は、主翼が変な位置で固まってしまったため、分解して再組立します。)
テキサンの方は、クリアを吹いてから風防を取り付け。このキットは、風防が2組付いており、組み立てると1個余りますが、余った風防はレイアウトのビニールハウス(トンネル)に使えそうです。

「敵さん練習機」も晴れて完成。今年春に作った飛行場ジオラマベースに置いてみますが、結構大きく作ったはずの格納庫に収まりません。
ともあれ、格納庫のヌシが無事に収まり、良い感じです。

今日完成したばかりのボーイング787とT-6テキサンとを並べて見ます。
本当に親子ほどの大きさの違いがあり、飛行機というものはよくあんなでかい鉄の塊(B787は繊維の塊ですが)が飛ぶものだと感心することしきりです。
ともあれ、これでレイアウトや展示運転で目を引く超大物ストラクチャーができました。
どこかでお目にかかればと思っています。

【ヒコーキの工作(ボーイング787・T-6テキサン)(2017.9-10)のまとめ】

上野口115系補完計画20-Y350編成の更新工事(10)(完成しました)2017年09月20日 22:59

さて、今年春に発売になったKATOの115系300番代湘南色、この車両の車体を再塗装せずにJR時代の更新車に組み上げる工作が完成しました。
雪景色の中に置いてみると、それはそれは・・・・(・∀・)イイ!!(・∀・)イイ!!もう堪りません。

車体を組み上げる前に、床下にトイレ循環タンクを接着します。
今回はスーパービュー踊り子のAssyパーツで、吸い取り口の向きとか洗面台流し管の位置とか正確ではありませんが、雰囲気重視です。

最後、車体を組み立てて完成。

Y350編成は、1981年頃の姿で製品化されていますが、今回はそれから20年経ち更新改造された、引退直線の2000年頃の姿に加工しました。
Hゴムが黒色になり、扉が金属押さえになり、屋根が塗り屋根のざっくりした感じになり、原型に比べると使い込まれた感じでだいぶ厳つくなった姿が逞しく好ましいです。
しばらく、115系ブームが続きそうです。

【115系Y350編成更新車(2017.7-9)のまとめ】

ドイツ風急行客車の工作25-特急用の2両が完成しました2017年05月21日 11:31

工作中のドイツ風特急用インターシティ客車2両。
本当は急行用客車の「ついで」で作っていたものですが、本題の急行用客車が難航していることから、テストピース的に先行してチャッチャと仕上げるつもりだったものの、やはりこちらも難航して、完成が五月までずれ込んでしまいました。

昨日中に組み立てて完成したので、、今朝早起きしてR243のS字カーブ込みのレイアウトで試運転。
連結器・バッファ・ステップ周りの干渉が気になりましたが、試して走らせて見たところ一発合格。
もう良さみしかありません。

せっかく線路を敷いたので、赤白ツートンの客車をベースに、他の色の客車を1〜2両ずつ入れ替えながら、ドイツのインターシティを再現して遊びました。
上から、
①青白のポップカラーの旧色客車が混じった、1988年頃のインターシティ。
②東西統一で東ドイツの緑色車両が編成に組み込まれた1995年頃のインターシティ。
③運転台付き客車と白地赤帯の新色客車が組み込まれた2002年頃のインターシティ。
もう良さみしかありません。

改めて、作った車両。
こちらは、681系サンダーバードの車両を2両分切り継いで作った、白地赤帯の今風IC客車。名鉄パノラマカーのような連続窓のおかげで、車内が広く見えます。

一方こちらは、古いアーノルドの2等車を塗り替えて作ったBm235風の2等車。
特徴の少ないベーシックな車両ですが、当時のインターシティの編成を組むのに欠かせない車両です。

2週間後に引越しを控えている中、工作のお店を広げるのは良くないので、5月の工作は切りの良いここまでとします。