京葉線103系ケヨ104+204編成のリニューアル12-屋根ランボードの塗装その他2019年08月15日 20:40

今日は実家に帰省し、両親親戚といろんな笑い話をしました。

で、模型工作ですが、出かける前に、屋根のAU712のランボードを塗装します。
メタルプライマー→Mr.カラー#11ガルグレーの順に、手早く缶スプレーで塗装します。
成型色そのまま(奥2両分。これはケヨ104編成のモハ103-268+モハ102-443になります)よりも、若干色味が変わりました。

屋根が塗れたら、接着剤のはみ出し等、屋根の仕上げ漏れの補正を行います。

明日から年に1度の大旅行のため、今日はここまで。。。

京葉線103系ケヨ204編成の屋上配色について2019年08月12日 18:24

次工程の屋上塗装が見えてきて、103系の車体と屋上の色をどうしようか悩んでいます。
そこで実車写真をチェック。
車体は旧作に合わせてタミヤTS-41コーラルブルー、屋根本体はタミヤTS-4ジャーマングレー、ベンチレータとAU75クーラーは常磐線103系の時と同じタミヤAS-32ミディアムシーグレーで良いとして、屋上はベンチレータとランボードとでグレーの色合いが異なるような気もするし・・・
さてどうしたものか。
とりあえず在庫が品切れしているミディアムシーグレーを買ってきますか。

京葉線103系ケヨ104+204編成のリニューアル11-屋上の配管(その4)2019年08月11日 00:01

屋根の上でクランクを描いて曲がっていることから難題になっていた、屋上からインバータへの配線の引き回し。意を決して、工作開始です。

屋根まで伸びた配管を、爪楊枝やピンセットを使い2つに分けて、その片方をL字状に2箇所曲げます。
その後、瞬間接着剤を爪楊枝経由で流し込んで固定します。ついでに電力供給管(?)も一部接着が剥がれて固定されていないところがありますので、一緒に固定。
1両分固定完了。接着剤のはみ出しは・・・うん、後で削ることにします。
100均で安く売っていた、4本100円の使い捨て瞬間接着剤を使用しましたが、本当はもっと少量で流れてくれる接着剤が欲しいところです・・・

接着剤固着後、車体と屋根の分解を可能にするため、配管を妻板端で一旦切ります。

そんな工作を3両分行い、晴れて4両分のAU712インバータ周り屋上配管の完成。
それにしても、配管周りがヘロヘロですなぁ・・・orz
接着剤のはみ出しも削って綺麗にしないといけないですし。

それでもインバータとクーラーをを載せると、それなりにクーラー周りが引き締まってみえます。
とりあえず屋上の配管はこんなところで完成です。
次は・・・屋根の下塗り、でしょうか。

京葉線103系ケヨ104+204編成のリニューアル10-屋上の配管(その3)2019年08月10日 16:40

やるっきゃない精神(死語)で、インバータクーラーの作用管を接着します。使用したのはボナファイデのP-116(103系用作用管)。

まずはクモハ103の屋上。クモハの配管は収録されていないため、一旦長い配管の曲がり部分を伸ばしてから、必要な箇所を曲げ直し、瞬間接着剤で固定します。
その結果は・・・・
(´・ω・`) クニャクニャヤン… orz
拡大してみると、どうにもこうにも笑ってしまうヘロヘロ配管になってしまいました。
代替となるパーツも無く、あったとしても瞬間接着剤固定のためやり直しも効かないため、このまま工作を続行します。

クモハはいいとして残り3両。とりあえずAU712クーラー用作用管を妻板に合わせてみました。

で、いよいよ配管の固定。無謀にも、AU712クーラーへの配管を接着剤で固定します。
液状の瞬間接着剤をごく少量爪楊枝に垂らし、配管部分に流し込みます。
せっかく接着した配管が外れたりいろいろ苦労しましたが、試行錯誤した結果(工作中の実車で試行錯誤しない)、窓枠から接着剤を流し込むと一番はみ出しも少なく、しっかり固定されます。
妻板への固定はこれで出来たとして、屋上からインバータへの配線の引き回しが難題です。。。

京葉線103系ケヨ104+204編成のリニューアル09-屋上の配管(その2)2019年08月04日 16:40

懸案のインバータへの電力供給管(?)。
クモハは無事に配管ができたものの、問題は残り3両。配管は屋上で?字状に曲がって妻面を経由せず車内に向かっているようです。
これを手持ちの洋白線で試作しますが、どう頑張っても90度にしか曲げられません。
なかなか雑誌のようには上手くいかないものですなぁ・・・

しばし思案した結果、クモハ以外の3両についても、インバータへの給電管(?)をつける決心がつきました。
まず、ボナファイデP-116(103系用配管)の説明書を参考に、屋根端0.5ミリ、中心から2.5〜3ミリの位置に配管が入る孔を明けます。
ミリを切る単位の工作ですので、神経を使います。

懸案だった屋上配管は、?字状の曲げは諦めて、割り切って90度に曲げた洋白線を植え込むだけにしました。これなら簡単です。
配管は屋上インバータの中まで引き延ばし、インバータに隠れるところでで瞬間接着剤を使って止めます。
思いのほか単純な工作になりましたが、3両分並ぶと結構これだけでも見映えがしてきます。

次回はいよいよ細いインバータの作用管の取付です。
うまく行くかなぁ・・・