レールパルのお土産2012年09月26日 23:56

鉄道コレクション西武351系

先週末遊びに行ったレールパル351の「351」ですが、てっきり山梨の鉄道の主役である中央線特急の「E351」から取った名前だと思っていました。

しかし、実はそうではなく、西武線沿線出身のオーナーさんが好きだった「西武351系」にちなんで名付けた名前です。
で、店内にはその「西武351系」の鉄道コレクションが多く在庫・・・待ってましたとばかり多く仕入れたとの事。
販売された当初買おうかどうしようか迷っているうちに在庫が無くなり入手困難になり購入を諦めた同製品。値段が手ごろだった事もあり、思わず手を出してしまいました。

製品は、最晩年の多摩湖線専用の3両編成がモデルですが、クハ55を西武色に塗ったクハ1411と組み合わせた2両編成としても遊べます。早速旧作クハ1411と組ませて線路に置いてみました

お出かけしてきました(埼玉→東京縦断)2010年06月06日 22:28

天気に恵まれた日曜日、埼玉から東京まで出掛けてきました。
高麗川駅でディーゼルエンジンを感じる

高麗川駅で。模型仲間でディーゼルカーが流行っている空気を感じて、気動車がいる所に行って来ました。

すっかり珍しくなった、青竹色のバス

飯能で乗り換える際に見かけた、懐かしい青竹色の国際興業バス。驚いたのは、写真手前に後部が写っているバス。都内の事業者では見かけなくなった、直列エンジン搭載のキュービックが、最後の最後で生き残っています。

車両基地直行の臨時電車
で、飯能駅。ここから今日行われました西武・電車フェスタの会場に直接乗り入れる臨時電車に乗ります。電車に乗ったまま車両基地の奥深くに入って行くのが、すごい貴重な体験でした。

木黄シ束頁モジュール@西武電車フェスタ
鉄道模型展示に出展されていた、友人のseibu_mania氏謹製の木黄シ束頁(ききしたば・ぺーじ)モジュール。4枚構成になった姿ははじめて見かけましたが・・・すごく実感的です。

赤電・RUSH
同じく展示されていた、西武赤電軍団です。同じ車両でも、作品によって細かいところがいろいろ異なって表現されているのが分かります。

河川モジュール
同じく展示されていた、西武沿線の河川モジュール。すごく雰囲気がいいです。


羽田空港カフェ
本当はもっとゆっくり見たかったのですが、後の予定があったり勤め先から電話がかかってきたりで慌ただしく会場を後にします。
都内での予定が終わり疲労困憊になり、ちょっと疲れを癒すのに羽田空港に行きました。飛び立つ飛行機をツマミにグラスビールを傾けると、疲れが少し飛びます。

キハ35系入線
で、今日のおみやげ。あんまりお金が無かったのですが、最近の模型仲間のDIESEL RUSHにアテラレタ模様で、キハ35系を導入してしまいました。

西武571系完成2010年03月12日 06:44

西武571系完成

昨日は終電で帰ってきて工作・・・鉄道コレクションの西武571系を走れるように仕上げました。

車体を加工し、前回の更新で整備した動力ユニットを組み込みます。その後、連結器(KATOカプラーN)、パンタグラフ(KATO PS16旧製品)を取付けたところで電池切れ・・・(あと無線アンテナが残っています)

そんな具合で、台車廻りが近代的でぱっと見旧型車に見えない2両が完成〜(写真上)。うちの赤電もこれで10両になりました(写真下).

鉄コレ西武571系に積む動力ユニット2010年03月08日 23:04

昨日変なものを食べたせいか、今日は一日中体調が絶不調でした。時間内は我慢して仕事をしましたが、フラフラだったので定時で会社から逃げ帰ってきました。

という訳で、帰ってきて疲れを癒しつつ西武571系電車の工作をしていました。今日はこれに積む動力ユニットの工作です。

動力ユニットは鉄道コレクション標準ではなく、グリーンマックス製。釣り掛け駆動の旧型車には煩いギアノイズが逆に実感的格安で仕入れた在庫品を活かします。

(写真上)GM動力は、現在の2モーター搭載より以前の、床下機器が別途付けられるタイプを愛用しています。しかし家にある在庫は、旧型国電用のホイールベースが長いタイプは東急TS301のみ。これはダイカストユニットが凸形になっているさらに旧式のものですが、台車まわりの設計は変わっていない模様で、新旧動力ユニット間で台車を付け替えても問題ありませんでした。前回同様、TS301の台車枠を切り出し、その跡に鉄コレ台車枠(裏面のボスは削っておく)を接着してすぐに仕上がります。

(写真下)床下機器は、鉄コレの製品のものを多用しましたが、残念ながら抵抗器は今回入っておりません。現役当時の実車写真を見て、GMの私鉄電車用抵抗器から2個だけ切り出して貼り付けました。こんなに抵抗器が少なくてちゃんと走るのか?不安です。
動力ユニットを再度組み上げ、単体で試運転しましたが、これといって問題ありませんでした。

早く走らせたいですね。。。

実車さながら・・・(鉄道コレクション西武571系)2010年02月28日 21:42

鉄道コレクション西武571系

小手指車両工場さんから赤電の旧型車が、ワンマン運転('A`)な北関東の地方鉄道に転属して参りました(写真左上)。

流行る気持ちを抑えて早速開封。この製品、西武赤電の赤が、旧製品の451系と比べて明るい色っぽいです。旧製品の色に疑問を感じて明るい赤色に塗り直した赤電と比べてもあんまり違和感がありません。塗り替えはせず、このままN化しようと思います。(写真右上・右下)

この製品で一番重要なポイントが、西武赤電を語る上で無くてはならぬ「FS40」台車です。
戦前形のDT10系列を遅くまで多用していた西武鉄道ですが、老朽化した同台車を置換えるために、晩年は吊掛駆動ながらも空気バネを採用して乗り心地が良くなったFS40台車を多く量産しました。
外観は、後に西武標準となったFS372と非常に似ているのですが、軸距が長くまた空気バネとボルスタアンカーの位置・形状も異なります。形が似ているだけにこの微妙な形状が・・・と思いつつなかなかいい製品が無くてこれまで妥協してきましたが、もう妥協することはありません。(写真左下)

今日は遅くなったので転入整備は後日施工ですが・・・早く走らせたいです。