東武6050が入線しました2016年12月09日 18:14

久々の東武電車タグです。
日曜日。
買い物の付き合いでブック◯フに立ち寄った際、ダイカストの電車オモチャに紛れて、ボロボロになった板キット組みの東武6050の2両編成を発見。
1両350円とお買い得の値段でしたので、バラして組み直す用に2両購入しました。
車端部2扉+クロスシートの、古くからの長距離電車の文法を守りつつ、ブラックフェイスや大窓の近代的な車体に更新された東武6050は、地元近くを走ることもあり、是非欲しい編成でした。
別の中古模型店で、一体成型キットを組んだもののジャンク売りを見かけましたが
特徴ある窓周りが似ておらず購入を迷っていた中、今回の板キット組みを見て「これだ」と思い、状態の悪さもものにせず購入。

値段相当に状態が悪いので、まぁゆっくり直しながら組むことにします。

鉄道コレクション東武3000系発売便乗企画〜TRN-50っぽい台車2015年11月12日 07:28

TRN-50っぽい台車
鉄道コレクションで東武3000/3050系の発売が発表されました。
ちょっと古い東武ファンには馴染みの深い、旧型電車の車体を載せ替えて作った更新車で、8000系のような近代的車体とは対照的に、まるで見本市のようにバリエーション豊かな旧型の台車とのアンバランスが魅力です。

旧型台車ということで、車輪と車輪の間を結ぶ弓形のイコライザーが付いた、「いかにも旧型」な台車(鉄道コレクションが出たおかげで、このあたりの台車もバリエーションが増えてきました)もいいものですが、特に後期に製造されたクハやサハでは、もう少し近代的なウィングバネの台車も多用されていました。
自分は東武3000系列というと、日光線にいた最終型の3070系が身近な存在で、モハとクハとで全然違う台車が面白く見えたものです。

そのウィングバネ台車ですが、見たまま国鉄TR47を履いた車両もいますし、それの変形を履いた車両もいます。
自分は以前にクロスポイントのキットを組んで3070系を作った時には、台車上面がH形鋼を使い直線的なTRN-50みたいなものを改造して付けました。
改造は写真の通り安易なもので、TR47の枕バネ下端を削り、台車梁部に極薄のプラ板を切り出して作った梁を上張りしただけです。
プラ板を切り出したあと、敢えて表面削りをせずバリを残したことで、H形鋼のフランジに見えるようにしました。

なお、東武3000系列の台車は、「私鉄の車両24 東武鉄道(保育社→ネコパブリッシング)」に詳しく載っています。

下館レイル倶楽部運転会(9月)2010年09月18日 23:56

秩父鉄道・東武鉄道

下館レイル倶楽部さんの9月定期運転会にモジュール持参でお邪魔してきました。

一緒に参加したグランデさんの秩父鉄道車両と、持参した新旧東武電車を折本駅モジュールで並べて記念撮影。ものすごく秩父沿線の雰囲気が漂ってきます。


(2010.9.19加筆)
もっと秩父鉄道!
今日も午前中お邪魔してきました。マイ秩父電車を持参して、Nゲージ走行スペースを秩父一色に染めてきました。

デキタ―――('A`)―――― !!(東武3070系の工作16)2010年05月14日 23:02

東武3070系4両編成

前回側面ガラスを駄目にして部品入荷待ちだった東武3070系ですが、思いのほか早く補修部品が手に入りましたので、早速組み上げました。

(写真上)東武3070系の4両編成は、ほとんどの場合宇都宮線で使用されておりました(日光線での運用も僅かにありました)。新栃木から車庫脇の急カーブを描く単線に乗って、くたびれた電車は東武宇都宮方向に向かう・・・そんなイメージで1枚撮ってみました。

(写真下)編成をばらして4両そろい踏み。製作時期が異なった割にはそこそこ似たようなイメージになりましたが、やはりオーバーウエザリングですね・・・

で、4両を横から見比べてみます。上から「モハ3176-サハ3276-モハ3376-クハ3476」です。この手の旧型車・更新車の場合、もとになった車両の台車も必ずしも統一されている訳ではなく、いろいろ楽しめるのですが、この編成ですと私鉄に旧型電車にありがちなイコライザー式台車が1個もなく、電動車・付随者ともちょっと近代的でかなり癖のあるウイングばね台車が目立ちます。やはり台車に拘って良かった、と思います。

上から「モハ3176-サハ3276-モハ3376-クハ3476」

来月はモジュールオフがあるため、少しの間車両工作はお休みです。。。

デキネ―――('A`)―――― !!(東武3070系の工作15)2010年05月06日 22:09

東武3276が組み上がりました。

連休最終日は、午前中に仕事(というか自宅待機)をして、午後に仕掛り中の東武3070系中間車を仕上げるつもりでした。
残った工程は、屋根・床下・室内・窓ガラスの塗装とウエザリング、車体のクリアー吹きと組立です。基本的には前回同様、屋根・床下はタミヤジャーマングレー、室内はクリームと黄緑で仕上げます。
屋根にはパンタから飛ぶ汚れが、床下は台車から飛ぶ汚れがありますので、これは大げさになり過ぎないようエアブラシを吐出量を絞って、焦茶・黒を吹いて表現していきます。<

最後に、窓まわり等色入れを修正した後、GMキット組立車への補重・カプラー交換を行って組み立てます。
が。

やってしまいました。色入れした窓廻りの乱れを直す時に塗料の落とし方を誤り(エナメル系溶剤とラッカー系溶剤を間違えた)、窓が真っ白です。
ナンテコッタイ。

しょうがないので、残った部品を使ってサハ3276だけ先に組み上げ、動力無しの3両編成を仕立てました。まるでJR奥羽線の701系みたいです。

残り1両(モハ3376・動力車)は、交換パーツの到着待ちです。。。。。