サウスショア線電車の動力交換04-完成しました2018年01月02日 01:23

新年会に向けて、不調気味だったサウスショア線電車の動力を新幹線動力に換装する作業が終わりました。

ユニットが車体に納まり、試運転がうまく言ったのを見届けて、床下機器を薄く削ってから、表面部分のみを動力ユニットに直に接着します。
レリーフ状ですが、とりあえず床下機器が収まりました。

そのあと、ディティールの欠けているところを補って、車体を元どおりに組み立て。
2015年の時はあまりうまく走らず噴飯ものだったサウスショア線電車。今度こそ快調にレイアウトを走ってほしいものです。


サウスショア線電車の動力交換02-新幹線動力ユニットの削り出し2017年12月28日 23:59

半年間放置していたサウスショア線電車。アメリカ型の脇役として新年会で遊べるよう、動力ユニットの補修を進めます。
動力ユニットの一部がはめ込み式の窓と干渉するため、干渉する部分(概ね上半分)を斜めに削ります。
斜めに削ったのは、窓部以外は車体幅が車体と動力ユニットで概ね合い両面テープで車体を固定するため、あとは動力ユニット再組立時にプラパーツを押さえる爪を残したかったためです。
また、はめ込み式の窓パーツも・窓の下編を切り取ります。

1時間以上かけて、動力ユニットの肩部のうち1/4を削りましたが、まだ削りがたりませんん。

サウスショア線電車の動力交換01-新幹線動力ユニットと加工2017年07月02日 08:26

2年前にKATOのギャラリーカー客車を改造して作ったサウスショア線2階建電車ですが、クモル用を改造して作った動力ユニットが不調で、あまり走らせなくなっていました。

どうしたものか考え込んだ結果、新幹線とアメリカ型車両とは実車の車体寸法がだいたい同じことに気がつき、ジャンクで新幹線の動力車を購入してきました。1000円で走りは好調。

早速分解。と・・・

何かダイキャストブロックのモーター部分だけが幅広になっている。
電車に新幹線の動力ユニットを当ててみた結果、ダイキャストブロックの幅広部を削る必要があることが発覚。。。
動力ユニットはポン付で交換できると思ってましたが、甘かった。

動力ユニットの金属ブロックを加工する経験がなく、ちょうど良い工作法が思いつきませんが、とりあえず分解します。
この幅広部はモーターを避けるために、モーターの寸法に合わせて作られたもので、幅広部を削ぎ落とせば何とかなりそうです。
幅広部を切除することで、動力ユニット自体が山型に反るリスクも考えられますが、車体の塗装の出来映え(色が回っていない箇所がある)も考えると、元となった新幹線200系自身が1990年代はじめ(トミックスが新動力ユニットを導入した初期)の製品と思われます。製造されてから20年近く時間も経った「枯れた」パーツですので、変形は大丈夫そうです。

幅広部を切除する方法が思いつきません。金属用のノコギリは持っていないですし、ヤスリで削っても歯がたたなさそうです。
とりあえず手元にあった切り継ぎ用のレザーソーを当ててみると・・・
思いの外金属がサクサクと削れます。これなら行けそう。
ちなみにレザーソーの刃がダメになっている可能性もあるため、刃は検証が必要です。

1時間ほどの工作で、幅広部の金属が思いの外簡単に切り落とせました。
満足・・・・・・
あとは追加削りや窓ガラス等の微調整で、動力ユニットは納まりそうです。

ニューヨーク地下鉄の整備:とりあえず4両分完了しました2017年01月05日 22:21

今週末は所沢のレンタルレイアウトでCKCの新年会です。
新年会の会場に持って行く車両で、思うところがあり、しばらく放置していたニューヨーク地下鉄電車(3両の下廻り組み直し+1両車体仕上げ)を優先して整備していましたが、このほど無事終わりました。

系統行先表示と車番・社紋は、以前(10年以上前)に印刷したものを両面テープで貼り付け。
行先は、2001年にニューヨークに行った時に乗った5系統Utica Avenue行きに、英断フォントの車番は先に完成させていた9145とコンビを組む9144(これも乗ったことある車両のような)にしました。

普通の紙に印刷したので、切断面が目立たないように黒マジック・赤マジックで断面に色入れします。その後、裏面に両面テープを貼って車体に貼り付けます。

動力ユニット・床下と車体とを固定して完成です。
少し連結器のアームが短くなってしまいましたが、車高も落ちつき、いい雰囲気の車両に整備できました。
近くで見るとアラばかりですが、早く風景の整ったレイアウト内を走らせてみたいものです。

ニューヨーク地下鉄の下回り塗装ともう1両の工作2017年01月04日 07:06

3が日は実家に帰省していました。
帰ってきてからコーヒー飲んで気付け飲んで一息ついたので、ニューヨーク地下鉄電車の工作再開。
まず、年末に組み立てた床下機器を艶消し黒で塗装。

合わせて一旦組み上げたものの寸法関係がおかしい1両の屋根を外して組み直した(ところで数年放置)車両も、屋根隙間埋めのパテを削って仕上げます。

改めて屋根をシルバーに塗装。その後艶消しクリアーを吹きます。

‪台車は今まで履いていた伊豆急用のTS316は破棄して、アメリカ的で上半分の形が似ているパイオニア3を使用。軸箱周り・イコライザー式と思われる台車下半分・集電靴周りの再現は、別途じっくり方法を考えます。‬
‪動力車は台車側面のみ薄いプラ板のスペーサーを咬まして、エポキシ系接着剤で固定します。‬