東武3070系の工作-042007年07月01日 19:57

車体生地完成

半袖シャツになって1時間ほどジョギングしていたら・・・日焼けで腕の皮が剥けました。早いものでもう7月です。

東武3070系、とりあえず今日は車体を仕上げます。

車体には半艷クリアーをエアブラシで吹き(結構テカテカ)、窓はサッシ部分以外をマスキングしてサッシ部分をシルバーで塗装します。扉窓と前面窓のHゴムは黒のマジックで色入れして、窓ガラス全体を車体に接着します。

その後、動力ユニット(釣掛駆動に似た唸りを発するGM製)を仮にあてがってみます。そのままだと腰高でT車と高さが合わないため、窓パーツの下端(動力ユニット・床板の押さえ)を内側を1mmほど削ります。

泥酔鉄道ブログメンテナンスニュース:2007-072007年07月03日 23:50

画像テスト

こんばんわ。泥酔鉄道ブログメンテナンスニュースです

  1. サイトに掲載される写真が大きくなりました。
    これまで、ブログサービス(ASAHIネット)の制約により、1枚あたりの写真の寸法が小さい(横幅300ピクセル)写真しか載せられませんでしたが、この度大きい写真が掲載できるようになりました。
    上写真をクリックしてみて下さい。大きい写真(今回は横幅800ピクセル)が立ち上がります。
  2. トラックバックの受付を当面見合わせます。
    21歳未満に提供することが不適切であると判断されるサイトからのトラックバック(トラックバックスパムによるものと思われる)が殺到しているため、トラックバックの受付自体を当面見合わせます。再開は未定です。 なお、コメントは引き続き受付中です。
  3. ブログの背景も替えてみました
    夏ですので、今まで使っていたダークブルーベースの背景から、もう少し清涼感のあるライトブルーベースの背景(いずれもブログに実装されていたものそのまま)に切り替えてみました。

今後とも、泥酔鉄道ブログをよろしくお願いいたします。

酔ったイキオイで2007年07月05日 02:05

シマシマ模様が・・・

すいません、こんな時間に酒呑んでいるのもアレですが・・・最近仕事が遅いのでやむを得ません。

前回の更新で書いた、夏向けのブログのデザインをを検討する際に見つけたスタイルシートを、酔ったイキオイで紹介します。「夏服」には相応しくないのですが、上の画像をクリックしてみて下さい。

・・・・・ブログの内容にマッチし過ぎて・・・・・痛杉。

東武3070系の工作-052007年07月07日 14:59

屋根工作中

車体にひととおり目処が付いたため、屋上の製作を行います。

東武3070系は、晩年大部分の車両が冬季に架線が凍っても支障が内容にパンタグラフを増設しております。今回製作する4両のうち1両(写真中央)で、これを再現します。

まず、増設パンタグラフの位置(一番前の客室扉の上)にパンタグラフ取付孔を開け、余っていた東武電車の屋根パーツからパンタ台を、JR101系の屋根パーツから、パンタグラフ両脇のランボードを接着します。

前後パンタグラフは配管で結ばれておりますが、これはペアーハンズの「東武6050系2パンタ仕様配管パーツ」を短く切り詰めて流用します。実際の3070系の形状とはだいぶ異なります(ttp://homepage.mac.com/takasef/PhotoAlbum1.html)が、雰囲気がそこそこ出ればOKとします。

配管パーツ・パンタグラフ等金属・軟質プラ部品にはあらかじめシールプライマーを塗って塗料が定着するようにします。

東武3070系の工作-062007年07月08日 01:24

床下工作中

家に籠って一生懸命工作していたらこんな時間に・・・。

屋根の次は床下機器の工作に移ります。

床下機器は、キット付属の床下機器を、数少ない実車写真(鉄道雑誌)を見様見まねで並べ変えます。モハは助士席側前方に抵抗器(網かけの長方形の箱が3つ連なっている)、クハは運転席側後方に空気圧縮機(車体関係パーツと同じランナーにモールドされている小型のもの)とバルブ(配管がまとまっているパーツ)を取付ました。

同時に、車内(最近のGMキットは、車内ディティールも再現されるようになりました)も色入れ。床はクリーム4号、運転席仕切り・運転席内は白緑(キット付属の運転台は付けません。運転席窓と干渉してしまいます)、座席は黄緑6号、シルバーシート(クハ車端部)はグレーで塗装します。