テーブルの修理(その2)2014年04月19日 23:34

孔埋めをして平滑に仕上げるところまでやって、引越に臨みました。
引越の荷物もあらかた落ち着いてきたところで、塗装をやって表面仕上げを行うことにします。
妻は仕事に行っている土曜日の午後、数年ぶりに塗装用ローラーを出して、いざ塗装開始です。

前回の更新では、孔埋めの状況をアップロードしましたが、引き出し式のサブテーブルの方は、孔埋め跡の凹凸が酷く、いくら削っても平にならないため、平滑にするのはあきらめました。

そして塗料を購入。色は悩みましたが、ベースの色と大きくは変わらないウオルナットを選択。今回の塗装のために1缶新しい塗料を購入しました。
ローラーでコロコロと塗って行きますが、最初のうちはローラー跡が気泡を含んでウロコのように仕上がってしまい、ものすごく不安になります。塗料の色合いや隠蔽力も違いますし、せっかくの木目も消えてしまいます。

それでも、2〜3回ほど上塗りして数時間塗料を乾かすと、ウロコのような表面も落ち着いて平滑になり、だいぶ見られる感じになってきました。
木目は無くなってしまいましたが、これはこれでフラットというかソリッドな感じがモダンで好ましいです。
1晩以上乾かして、もう1度全体を塗装することにします。

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