水戸線蒸気時代の客レ10-編成の相棒2014年08月13日 02:10

盆休み突入です。
仕事がたまっていてあまり休める状態ではないのですが、この機会に休まないとずっと休めなさそうなので、3日間の夏休みを取ることにしました。

工作中のオハユニ71も非常に難航していますので、現実逃避も兼ねて水戸線蒸気時代の客車を増備することにします。
編成を組むのはもと特急用のスハニ35とオハ61。特にスハニ35は「場違い感」が半端無くするのですが、水戸線SLの写真展等で列車のしんがりをかざる写真が公開されています。どうやら、編成両端を護る荷物合造車の予備車として、本来の特急運用を外されて余剰になっていた車両を廻してきた模様です。
模型でみると、編成でも設備面でも、戦災復旧車のオハユニ71と対をなす対照的な存在であり、水戸線蒸気時代の客車編成を再現するのに、非常に興味をそそられます。
ということで、「はつかり」を組もうか鈍行を組もうか迷っていたのですが、今回鈍行列車の仲間として活躍してもらうこととしました。