水戸線蒸気時代の客レ16-ディティーリング2014年09月26日 23:59

仕事の谷間か、今週は早く帰れる日が続いており、帰ってからの工作が捗っています。懸案のオハユニ71が箱まで出来てイメージが立ったこともあるかもしれません。

この勢いでディティーリングを仕上げ、週末に塗装まで辿り着きたいところです。
まずはオハユニ71の妻面。テールライトを復元します。
テールライトは、銀河モデルのn-023旧型客車用を使用。円盤状の反射板が付けられるテールライトを再現します。

屋根肩には水切りを設置。
使ったのはplastructの0.3ミリ角材。車体下から1.5cmの場所に接着します。

さらに、接着予定場所をケガいて孔を空けた後、ベンチレータも接着します。使ったのはグリーンマックスの分売パーツのガーラントベンチレータ。

スハフ32の妻面も仕上げます。
こちらは実車写真を参考に作成。テールライトは形が似ている、銀河モデルN-022電気機関車用を使用。またこちらはハシゴを接着。使用したのはグリーンマックス2186信号機のハシゴです。