お出かけとお土産・・・としては無理のあるお土産(E233系東海道線入線)2015年03月29日 21:10

今日日曜日は、久しぶりの家族サービスですので、車を出して・・・
今月開業したばかりの首都高中央環状線に初乗りしてきました。
コスト縮減のためか、トンネルの中がコンクリート剥き出しで、結構殺風景なイメージがあります。地上に出るのが本当に待ち遠しかったです。。。

トンネルと橋をいくつも抜けてきたのは千葉。
立ち寄ったショッピングセンターではチーバくんを発見。子供達はデベソ(富津岬?)を探していたようです。。。

そのあと、妻の買い物(スキー板)に付き合ったあと、無理言って秋葉原に付き合ってもらいました。
2週間前は、「鉄道模型で買いたいものが無い」などと後ろ向きな発言をしていましたが、上野東京ラインの開業による車両運用の変更で、東海道線/東北線/高崎線/湘南新宿ラインとで、E231系電車とE233系電車がごく普通に混結運用されるのを見るようになり、「上野東京ライン」を象徴するネタとして模型で再現したくなったためです。
副会長が猛然とE233系を買い揃えたのに感化されたせいもあります。。。。
そのため、中古でE233系東海道線付属B5両セット(トミー)を購入。付属だけなのは、基本編成はトミーのE231系で揃っているためです。E233系東海道線は、基本編成は導入時期によりトイレ位置等の仕様差が著しいですが、付属編成は屋根(補強用コルゲートの太さ、ラジオアンテナの有無?)が違っている程度で、ある程度実車に詳しくないと違いは分かりにくいです。また、E231系は小山所属車、とE233系は国府津所属車ですが、この春の改正までは両区の車両を混結しての運用もありましたので、ダイヤ改正後の今でも普通に行われているものと思われます。

今回購入した中古品は、アンテナ/信号煙管が使用済+部品飛散、インレタ転写済みでしたので安い値段で購入。インレタなどは、自分の転写よりもむしろ綺麗です。。。

早速、TNカプラーを活かして、E231系とE233系とを併結。似ているようで細かいところの違いが少しずつ出ており、前面形状や台車、塗り分けや扉窓の違いなど、細かいところはいろいろと変わっています。

前面を比較。E233系(写真右)の窓周りの斜めカットやスカートの塗り分けがスピード感ありそうです。
山手線用に新造されるE235系が、先祖返りしたかのような平面的なデザインですので、より一層「スピード感」が際立ちます。

かくして、我が家にはE231系/E233系が20両揃いました。これだけ同じデザインの電車が揃うと、それなりに壮観です。。。