(おまけ)E233系3000番台の屋根について2015年03月30日 22:35

昨日のブログで嘘を書いていました(修正済み)。今度の改正から、異系列併結が始まったものの、小山の車両と国府津の車両との併結はなくなっていました。
昨日買ったばかりのE233系付属編成ですが、小山区所属車に見せるには、製品そのままではなく、屋根をちょっと弄る必要があります。
具体的には・・・

  1. 屋根のビード(凸凹)の形状(「東急車両/総合車両横浜製の初期車および2014〜5年の増備車」と、「JR新津車両製作所製増備車」とで異なる)
  2. 屋上の四角いラジオアンテナの有無(2014〜5年の増備車は付いていない)
の2点が異なります。今回買った製品は、屋根のビードは東急車両横浜製でラジオアンテナ付き、これを満たすのは現在国府津区所属の第1/2編成のみ、小山区仕様にするには「屋根板の交換」または「(取り付け穴含む)ラジオアンテナ撤去」が必要です。
最初はあまりこだわらずに遊びたい気もしたのですが、実車の事を知れば知るほど、マイナーな小山区仕様に拘った車両にしたい気持ちが強くなってきました。 車番や行き先表示も変えないと駄目ですので、いずれにせよ竣工は先になりそうです。。

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