ブルートレインvsレッドトレイン2016年03月05日 20:15

休日出勤から帰ってきた後、至福の運転タイムが始まります。
今回はミニミニリバースレイアウトを使って客車の運転です。
ミニカーブを走るさよなら北斗星

ミニミニリバースレイアウトですが、カーブ関係をいろいろ検討した結果、リバースの入り口にはYポイントを配置して駅入り口にカーブを兼ねるポイントを設置すれば急カーブが減ることによる実感味も増すし、既存台枠の流用加工もできそうな(長さ・幅は足りないので要切継)こともあり、さらに既存の組線路だけでヘロヘロに曲がったローカル電鉄の線路が再現できそうでもあり、いろいろ考えればこれが一番妥当な気がしてきました。
当面このプランで遊ぼうと思います。

で、このミニカーブで「さよなら北斗星」セットのED79を走らせてみます。
フライホイールの滑走の良さ、起動電圧の低さで煩いマニアにも評判の良いトミックスのED75/79ですが、本当に苦もなくR140の急カーブを曲がって行きます。それも溜息のデルスロー走行を魅せつけながら。

ミニミニリバースレイアウトに救世主降臨。そこで、ED79の連結器の片方を、急カーブ対応のアーノルドカプラーに、TNカプラー内蔵のカニ24の連結器をアーノルドカプラーに交換し、本格的に急カーブで遊べるようにします。

合わせてちょうど1年前に完成させた50系客車も失敬して出場。
さながら、特急の「ブルートレイン」対鈍行の「レッドトレイン」です。
並んだ尾灯がとてもセクシーです。。。

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