KOKUDENくっきんぐ09-ゴム類の色入れ2020年11月01日 19:01

客用扉の戸当たりゴムにグレーを色入れします。
今回使ったのはポスカの灰色。ハミ出しを気にせずに隙間にポスカの顔料を流し込むように塗って乾燥させます。
塗料が乾燥したら、濡れた綿棒ではみ出た塗料を拭き取ります。
合わせて、屋根肩にもポスカの灰色を塗ります。

塗り終わりはこんな感じ。
車体色に対して戸当たりゴム・屋根肩の雨樋のライトグレーが目立っております。

Hゴムの色入れ。数年ぶりに烏口を出して灰色9号で色入れをします。
ただでさえアレな腕がさらに落ちていることを実感。烏口を持つ手が震えます。

しかも従来品(ねずみ色1号)で色入れしたものと色が異なっているのを、色入れしてから気づく始末・・・
これはHゴム塗り直しで・・・と思いましたが、せっかく塗ったし灰色9号の塗料も使えるように溶いたので、塗り直しはやめてMM'ユニットの2両のみHゴムの色が異なる車両に仕立てようと思います。

烏口で色入れしたHゴムの断面も同じ色を色入れします。

#2021新春荷電祭り02-クモニ83の材料の仕入れ2020年11月02日 17:14

早いもので今年も11月です。
今日は先月20日に引き続き休みをいただけましたので、都内に買い出しです。
いつもの秋葉原に加え・・・

今回は新宿の新大久保にも初めて顔を出してきました。
韓流ブームが過ぎた後のアジアンテイスト溢れる大久保通りを抜けると(美味しそうな香辛料の匂いが腹をそそり、昼食を食べてから外出したことを後悔しました)。

路地の中にタヴァサホビーハウスを発見。
ここでパーツを仕入れてきました。

まだ103系電車の工作は続いていますが、そろそろ次作というか、2021年新春の工作ネタを仕入れてきました。
来年春はコロナの影響がまだ残り自宅に篭ることが多い年末年始になりそうですが、テレビを見ているのも退屈なので、模型工作に勤しむことにします。
ちょうどツイッターでは#2021新春荷電祭りという楽しそうなイベントが開かれ、これに便乗して仕掛中(放置中?)のクモユ141を組み立てることにします。

その相棒に、上越線でコンビを組んでいたクモニ83を購入してきました。
ところでクモニ・クモユニの板キットはGMストアに在庫がなく(11/2時点で、秋葉原IMONにクモユニ82とクモニ83の板キットの在庫がありました)、バルクランナーから復元することにしました。
屋根はピタリのものがありませんでしたが、サロ85用で代用できそうです。

モジュールレイアウトでおひとりさま運転会2020年11月03日 17:17

今日の午後は一人で暇でしたので、約2年ぶりにレイアウトモジュールを引っ張り出して、部屋に敷き並べて運転会をしていました。
来年もCKCの新年会はモジュールオフではないため、ちょうど良い虫干しになりました。
久しぶりに出してみたところ、分岐モジュールはポイントの不転換が時々発生し、しかも通電も調子悪く、手前の駅には全く列車を入れることなく過ごしてしまいました。

モジュールレイアウトの箱を出して線路を敷いて試運転を始められるまでちょうど1時間強。何もない休日の午後には良い暇つぶしになりそうです。
早速試運転。試運転に使った東武3070系2両編成です。走りも快調で、雪の日光路を走っているようで大変微笑ましいです。

一方、作ったばかりのデビュー戦となる東武8000系はというと・・・
コアレスモーターの動力ユニットがレイアウトに合わないのか、どうもギクシャク気味でなかなかご機嫌斜めです。
ちょっと要調整です。

車両を入れ替えて、東武鬼怒川線風で遊びます。
旧型の3070系がすれ違う風景、いいですねぇ〜。

その後も車両を入れ替えて遊びました。
旁今市の急カーブを走る東武50090系TJライナー。
旁今市の分岐モジュールは正直使い道も少ないため処分しようと思っていましたが、こうやってカーブを走る車両を見ていると、やっぱり情のようなものが湧いてきて、まだ手元に残しておいてもいいかなと思えてきます。

引き続き旁今市の急カーブにやってきたのは、東急8500系「伊豆のなつ」号。
実車はここまで入線することはありませんでしたが、こうして見ていると急カーブを曲がる風景が恩田のそれに似ているような気もしないでもありません。

やましんモジュールで東武50090系と東急8500系をすれ違わせます。
当然、実車ではなかった風景ですが、これもまた乙なものです。

車両を入れ替え、やましんモジュールに185系特急電車が入ってきます。
お酒を飲んで寝そべりながらの模型運転は、控えめに言って最高です。
畳に直接線路を敷くよりも、目線の位置が上がっているので「楽」というのもあります。

そんなこんなで線路を敷いてから6時間ほど車両を取っ替えひっかえしながら運転・・・
モウオナカイッパイデス・・・

部品取り用EF80の入線2020年11月07日 10:42

当鉄道で永らく主力機として活躍してきましたEF80 63号機ですが、改造完了から7年が経過し連結器周りに割れが発生し、瞬間接着剤で騙し騙し直している状況になってしまいました。
水戸線を語るには離せない機関車であり、どうしたものか思案していたところ、某ブックオフでいいものが販売されていました。
そのものズバリのマイクロエース EF80二次型です。

EF80はマイクロエースで一次型も二次型も製造されておりましたが、一次型と二次型で台車周り(牽引装置)が異なりますし、(マイクロエースのコトだから)下回りの設計に互換性がないだろうと想像(下周りの交換を試したことはありませんが)していました。
そこにドンピシャのEF80二次型が売っておりましたので、即購入、下回りを丸ごと交換しようという算段です。

買ってからの自宅試走でも、走りやヘッドライトの点灯は問題なし。
部品取り名目で購入しましたが、このまま無改造で遊びたくなってきます。

動力ユニットの交換ですが、車体から動力ユニットを出すのがうまく行かないため、しばらくEF80の機関車2両を並べてニヨニヨしています。

飯能市の子ノ権現に登山してきました2020年11月10日 20:08

8日の日曜日は、山歩き関係で色々お世話になっているseibu_mania氏御夫妻に誘われ、飯能市の子ノ権現に登山してきました。
飯能までは西武線で移動。西武線の「黄色い電車」もだいぶ見かけなくなりました。

小手指でseibu_mania氏御夫妻と合流。飯能で西武線を降り、国際興業バスに乗り換えて入間川を登ります。

バスだと電車に比べてゆっくり走るので、沿線の風景が見れるのが良いです。
ちなみにこちらは入間川の飯能河原。いつの間にか紅葉がだいぶ進んでます。
バーベキューでしょうか、キャンプでしょうか、テントを張っている人もちらほら見かけました。

1時間近くバスに乗り名栗車庫で降車。林道豆口入線から豆口峠に向かって登ります。この登山道はあまり使われていない模様で、途中では誰ともすれ違わず、道も荒れ気味でした。
杉林の中の登り坂を、サザンカの藪を漕ぎながらエッチラオッチラと坂道を登って行きます。
1時間ほどの登りで豆口峠に着き、竹寺から子ノ権現に抜ける尾根道に合流しましが、相変わらずの杉林の中で見晴らしは悪いです。

さらに30分ほど尾根道を歩き、ようやく関東平野が見晴らしできる場所に到着。
山々の向こうに関東平野が広がっているのが分かります。冬の空気が澄んでいる時は、ここから東京スカイツリーが見えるとか見えないとか。

さらに歩いて子ノ権現に到着。
子ノ権現までは車道が整備されているので、立派なお社です。

奥の本堂は、紅葉が大変綺麗でした。

子ノ権現近くの展望台で遅い昼食を食べ、西吾野駅方面へ下山。途中の下山道でもすれ違う人は見かけず、玄人好み(seibu_mania氏談)の登山コースでした。
西武線で西武秩父に向かいます。電車の姿形は変わってしまいましたが、101系譲りの150kwモーターでモリモリと正丸峠を超えていきます。

秩父について、街中のカフェで「0次会」ををして時間調整をし、4時半になったらいい感じで冷えてきましたので、秩父の「高砂ホルモン」で夕食です。養豚が盛んな父美では有名なお店ですが、コロナ禍の中で今は予約のみの受付になってしまいました。今回予約してくれたseibu_mania氏に感謝。
無事の下山を祝ってカンパ〜イ♪
秩父名物のホルモン焼き。お酒もご飯もどんどん進みます。

お店で次の秩父行の打ち合わせもして、12月にもう一度秩父に行くことになりました。

今回は10時半から歩いて14時半の下山と、4時間の登山コースでしたが、久しぶりの山歩きだったこともあり、足がパンパンに張ってしまいました。
秩父ではまたお世話になりますm(_ _)m

模型所有車両数が700両になりました2020年11月14日 05:02

103系KOKUDENのサッシの色入れに飽きたので、どうでもいい記事を更新します。

10月に竣工した東武8000系を持って、部品取りや加工待ちを除いた、稼働状態の手持ちの車両が、Nゲージ・HOゲージ合わせてちょうど700両になりました。
なかなか全車両を走らせて遊ぶ、という状態にはなりませんが、これらの車両は一生大事にしたいと思います。