KOKUDENくっきんぐ16-旧作103系の整備2020年12月11日 18:03

KOKUDENくっきんぐ で製作している103系6両編成のお供に、旧作の103系一般型(これもKATOのKOKUDEN)を引っ張り出して整備します。
というか今回工作中の6両は、動力ユニットを外したためこれが無いと動きません。
KOKUDENだけで京浜東北線103系非冷房の10両を組もう、という魂胆です。

虎の子のJRマークと仙石線用に貼っていたステッカーを剥がします。

車体前面がツルツルになったところで、前面に鳳車両の京浜東北線ステッカーと運行番号とを貼ります。
鳳車両のステッカーはフォント等が実車さながらで綺麗なのですが、貼りにくいのが難点です。
クモハ103にトロピカルなウテシが乗務しているのは・・・まぁそのアレなのですが、せっかくなのでそのままにします。

側面には、シルバーシートマークを貼ります。
手持ちのステッカーをいろいろ物色した結果、グリーンマックスの201系用ステッカー(旧製品)に付いている、白ベースのステッカーを貼りました。

KOKUDENくっきんぐ17-車体の組立・仕上げ、そして完成2020年12月12日 04:22

構想・タネ車集めで十数年、実際の工作は10月の着工から2ヶ月。
古いKOKUDEN103系のリニューアルが完成しました。

まず、中間車4両について、車体表記やMGをつけたり、屋根にウェザリングをしたりしたため、上回り・下回り・屋根の向きに注意しながら、元通り箱組をしました。
いい感じです。早く先頭車も組み立てたい。

先頭車の連結器は、実車とは異なりますが、旧作に合わせて簡単・安価で動作確実なKATOカプラー電車用(電気連結器の部分で車両同士を連結する旧製品)を使用します。
ジャンク箱から然るべき部品を選んで取り付けます。

先頭車の前面のディティールを作りました。
マスキングして前面窓のサッシに銀色を筆塗りします。合わせて103系パーツセットのワイパーを塗って接着。
103系の顔になりました。半世紀前が一番正義、さすがKOKUDENです。

クモハ103とクハ103の前面にステッカーを貼ります。鳳車両製造のステッカーを、車両寸法に合わせて切り出して貼り付けます。運行番号は下十条電車区所属ですので末尾のアルファベットを「B」に、行き先は布幕・フィルム幕とで形状変化の少ない「桜木町」にしました。
ステッカーが跳ねて行方不明になるので、注意が必要です。
最後に、クモハとクハの側面にシルバーシートマークを貼ります。

#2021新春荷電祭り03-着工・動力と車輪について2020年12月13日 00:56

上越線仕様のクモユ141+クモニ83の着工です。
まずは使いそうな部品を広げてニヨニヨするところから。。。
昔のTMSで「工作する素材を眺めて楽しむ」という漫画がありましたが、それと同じでこの状態で眺めるのが一番楽しいです(着工すると楽しみが苦しみに変わる・・・)

まずは動力装置の検討。
愛用してきた旧製品のGM文鎮動力もいよいよストックが無くなってきて、どうしたものか思案した結果、動力はKOKUDEN103系発生品の動力を流用し、クモユ141に仕込むことにしました。
実車の台車はDT21との事ですが、ブレーキシリンダーが台車中央間にしか無いDT33のような形にも見えますので、ちょうどこれで良いようです(確証が持てない・・・)。
合わせて、T車となるクモニ83の車輪をKOKUDEN発生品の黒染車輪に交換します。
写真上が製品付属のシルバー車輪、下が黒染車輪ですが、車輪を交換するだけでも車輪周りが落ち着きます。

#2021新春荷電祭り04-クモユ141側面の試行錯誤2020年12月19日 07:40

1週間経ってしまいました。その間も工作はボチボチ進めております。
流行る気持ちを抑えられず、ランナーから車体を切り出し、ゲートと(古いGMキットの特徴である)車体に表現された「郵〒便」「荷物」のディティールを削ります。

さてさて、クモユ141は側面窓が全てHゴム固定となっており、クモユニ82(3箇所窓が開く)とは若干異なります。これはもう1両分のクモユニ82のキットからHゴム窓切り継ぎで表現します。
今回は、車体強度に影響しない、窓部のみの切り継ぎで工作しようと思います。
試しに1箇所、2連Hゴム窓箇所を車体から切り取り、当該窓を切り抜いたもう片方の車体に嵌め込みます。
接着にはタミヤの緑キャップ(流し込みタイプ)の接着剤を使用し、プラスチックの削り屑を緑キャップ接着剤で溶かしてたパテで隙間も埋めます。

日曜日深夜から朝にかけての工作で、窓が開く3箇所のHゴム窓への切り継ぎを行いました。
月曜日から金曜日の帰宅後、接着剤の乾燥を待ってパテで埋めます。

接着剤が乾いてから車体の平滑削りに移行したのですが、これが難しい・・・
結局窓1箇所は側板ごと切り継ぎに変更しました。切り継ぎ箇所も瞬間接着剤で車体削り屑を埋める工法に変更します。
あと車体側板を平滑に削る際の邪魔になる雨樋も、一旦削って付け直すことにしました。

400番のヤスリでパテを削った後、側板ごと切り継ぎの窓と、窓部のみ切り継ぎの車体とを比較しました。
窓部のみ切り継ぎの車体の方は、やはり車体側板を平滑に仕上げるのが難しく、窓部が凸凹になってしまっています。また、せっかくの窓のHゴムモールドを削ってしまいました。

根本的なところからやり直さないといけないかもしれません。

都内買い出し&下館レイル倶楽部2020年12月定例会2020年12月20日 06:00

今日は3密に注意しながら、都内に工作中の模型の買い出しに行ってきました。
午前中用事があり、午後は6時に茨城に行っていないといけないため、今回は時間があまりありません。
地下鉄の九段下駅です。左が都営新宿線、右が東京メトロ半蔵門線です。今でこそ対面で乗り換えができるようになっておりますが、昔はホームの真ん中に壁があり乗り換えは改札を通ってするようになっておりました。

で、向かったのは・・・ホビーセンターカトーです。
ここにちょっと立ち寄り、総武線の黄色い電車に乗り換えて秋葉原へ直行。
秋葉原の、メイドさんがいっぱいいる通りです。
ここで欲しいものの8割がたを購入出来ました。今回さらに大井町にも向かい、模型パーツ類の買い物をしました。
買い物の紹介は後日します。

予定通り午後4時前後に都内を出発する湘南新宿ライン快速に納まり、車内で一杯ひっかけてから一気に小山駅まで向かいます。
そういや来年春のダイヤ改正の概要が先日発表になりましたが、このダイヤ改正で高崎線・宇都宮線昼間の上野始発電車が運転取り止めになるという事でした、この上野始発の昼間の便に積んで運んでいた夕刊輸送はどうなるのでしょうか。

駅で夕食に黒くて甘い麺が特徴の、小山駅立ち食いそばの「きそば」に立ち寄ります。

向かったのは下館レイルクラブの運転会。日曜日の今日が本番で、前日の土曜日は会場設営の準備日です。
会場を設営し、先日「#KOKUDENくっきんぐ」企画に便乗して組み上げたばかりの京浜東北線103系非冷房車(KATO103系一般型ベース)を出して走らせます。
古い製品ながらやはりプロポーションは最高、クモハのパンタグラフ周辺の汚れがいい感じです。

一方のクハ側も。
「桜木町行き」を示しているので、本来はこちらが先頭になります。

一方こちらは先日買ったばかりの東武6050系。まだ細かいところの色入れ等は行っていませんが、旧塗装のスペーシアと赤とオレンジの塗装がピッタリマッチする、いい感じの電車です。