常磐線103系マト7補完計画05-ドア周りのパテ盛りと整形2025年07月26日 06:37

ドアをくり抜いて金属製パーツに交換した103系電車ですが、カッターの刃が滑って車体を傷つけてしまった箇所が多数・・・
リカバリーを行います。まずカッター傷にプラパテを盛り乾燥させます。その後、爪楊枝の先端に紙ヤスリ片を接着した工具でパテを水研ぎします。
写真はパテ盛りした箇所の切削状況

今回の工作に備えて、爪楊枝の先端に紙ヤスリ片を接着した工具を量産しておきます。爪楊枝の先端を斜めに切って、瞬間接着剤で紙ヤスリ片を接着。
写真は爪楊枝に紙やすり片を接着している状況
荒削りから仕上げ削りにまで対応できるよう、400番から1500番まで3段階の「ヤスリ」を6本ずつ用意しました。
写真は爪楊枝に紙やすり片を接着した工具

隠して、5両分の整形が終わりました。ちゃんとリカバリーが出来ているかどうか、これからピンクサーフェーサーを吹いて確認します。
写真はパテ盛りした箇所の整形完了状況