早めの夏休み☆奄美大島旅行その2-奄美大島ダイビング2026年07月04日 21:05

南の島といえば海、海といえばダイビング。
という訳で、妻と義母とは別行動で、今日は奄美大島の海でダイビングです。
写真は奄美の海

宿を取っている名瀬から奄美空港のある北部に行き、喜瀬漁港で身支度を整えダイビングボートに乗り換えます。
10分ほどボートで移動し、1本目の海に飛び込みます。

早速オジサンみたいな表情のコクテンフグが海中で出迎えてくれました。
写真は奄美大島の海中で見かけたコクテンフグ
引き続き、エサを釣っているカエルアンコウを見かけました。
写真はエサを釣っているカエルアンコウ
さらに海中には黄色いタイの群れが泳いでいました。
写真は黄色いタイの群れ
45分くらいのダイビングを終え、一旦陸に上がります。

1時間ボートの上で休息し、2本目のダイビング。今度はウニの棘に隠れているイシモチの群れを見かけました。
写真はウニの棘に群れるイシモチ
海中では、イソギンチャクに隠れて産卵・授精中のクマノミのツガイを見ました。クマノミの産卵・授精風景は大変貴重なものらしいです。
写真はイソギンチャクの陰で産卵・授精中のクマノミ
そんなこんなで合計3本、累計2時間半を超える水中滞在となった奄美大島ダイビングは終了。しかしこの日のクライマックスはこの後にありました。

ダイビングサイトから港に帰る船で、操船するインストラクターが水面で何か泳いでいるのを発見。カメラを持ってみんな水面を凝視します。
写真はボートの上から水面の異状を観察している状況
その正体はイルカの群れ。運が良ければこのあたりの海域で毎日見かけるものですらしいですが、優雅に水面を泳ぐ姿にダイバー一同テンション爆上げです。
写真は水面を泳ぐイルカの群れ
自分もその姿をシャッターに収められ、大大大満足です。もちろん、水族館で飼われていない野生のイルカを見るのは初めてです。

最後に、港近くにある、干潮の時だけ現れる海中ビーチ(海の水面の色が変わる)を見せていただき、大満足です。
写真は干潮の時だけ水面に現れる海中ビーチ
そんな訳で、大満足の奄美大島ダイビングは終了。
想定外のイルカも見れて大変充実した海になりました。また来ます。

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