ニーナ可愛いよニーナ2022年09月03日 08:48

さて、実車に続いてNゲージ模型も話題沸騰のEF6627。
我が家には、新製品を買わずとも、HOゲージに移行した模型仲間から譲ってもらったトミックス旧製品(冷房準備工事済)がいますので、これを最近発売になったPC6062機関車用クーラーを使って冷房化改造します。
EF6627とPC6062機関車用クーラー

冷房準備蓋を撤去すると角穴が空いていましたので、そのままPC6062クーラーをプラボンドで接着。位置も実写通り若干右側にシフトして着きましたので大満足です。
機関車用クーラーの接着

これでJR貨物の現行の姿になりました。コンテナ列車とかを牽かせてガンガン楽しみたいところです。
EF6627現行の姿

【おまけ】
久々にバスコレを増備しました。
国際興業バスのバスこれ 6666号と5425号
やっぱりバスコレ1台1500円は安くないですね。。。

キュービックの面影を追って2021年09月11日 23:59

盛岡駅前に降りて、その姿を確実に減らしているいすゞキュービックバスをいろいろ撮って来ました。
20年前、同じく盛岡駅前の主役でありながら老朽化でその数を確実に減らしていたいすゞBU04の姿を追って、カメラ片手に盛岡駅前のロータリーに立った時の記憶が蘇って、胸が熱くなってきます。
これは引き違い窓のキュービックバス。1993年式の低年式車です。

これは側面ルーバーの形が異なる1995年式の最終型です。
これは特徴のない標準的な車両ですが、今となっては貴重な存在です。
これは排ガス規制対応でV8エンジン搭載に変更された1996年型。塗装が塗り直されています。

岩手県交通の車両は凍結防止剤散布の関係から車体下部が錆で傷んでいる車両が多いですが、これは25年以上前の車両にも関わらず傷みが少ない上物です。

そんな老朽車が多い岩手県交通にも新しい風が。中古エルガとまさかの電気バスです。
電気バスは発進時はすごい静かで、循環系統を中心に導入されています。

こちらは「緑銀」と呼ばれる新塗装の中古車です。

最後に、行先案内表示がLED化されていない原型の姿を残す貴重なキュービックを1枚。
また盛岡駅前でバスウォッチングしたいです。

盛岡土産にバスコレ岩手県交通BYD K9を購入。
これを置くだけでテーブルの上が盛岡駅前のロータリーになるのです。

バスコレを買いに2021年08月09日 16:19

緊急事態宣言が出ている昨今、不要不急の都県跨ぎ移動は可能な範囲で自粛するおり、今日は埼玉県内にお出かけしてきました。
行き先は東武東上線のみずほ台。
鳴り物入りで半蔵門線直通系統に投入されたもののわずか3年で栃木ローカルに追い出された30000系の31413Fです。栃木ローカルすら追い出された彼は、安住の地を東上線に求め、半直時代のパートナー31613Fと再び手を携えて東上線を闊歩していました。
もう1本、こちらは東京メトロ有楽町線・副都心線の17106F。出たばかりの最新型ですが、東上線の電車に混じってF急行で活躍していました。

で、何故みずほ台かと言うと、これを買いに芳林堂書店に来たからです。都県跨ぎせずに入手するには、ここが一番近かったです。
ザ・バスコレクション国際興業オリジナル2台セットです。国際興業バスの沿線で育ったので、かねがね欲しいと思っていたセットです。
帰宅後早速レイアウトモジュールに国際興業バスを並べて記念撮影。写真上は7514号車がおろしたての新車でデビューしBU04が引退した1993年のイメージ、写真下は6666号車が現役で活躍する2010年代のイメージです。

人間ドックで小旅行(?)2018年07月19日 17:11

今日は休暇をいただき、人間ドックを受けに宇都宮に行ってきました。
いま住んでいるところから宇都宮というとちょっとした小旅行のお出かけとなり、あまり合理的ではないのですが、宇都宮在住時代からのデータが蓄積されており、過去との比較ができることから、一手間かけて宇都宮まで通っております。

人間ドックが終わり、1年ぶりの宇都宮駅前でバスウォッチング・・・

しかしながら、昔ながらの関東バスの赤白塗装のバスも、新車中古含めて、だいぶ姿を減らしております。バリアフリー未対応のステップ付きの車両で、新しいものでも20年を超えている老朽車でですので、無理もないかもしれません。
中古では、写真を取り損ねたものの25年選手になる大阪市からきた西工の車両も2台見かけました。彼らも模型化してあげたいものです。

同じく赤白バスの日光行きを、駅前で1枚パチリ。

埼玉鉄道模型フェスタに行ってきました2016年12月26日 07:21

一昨日・昨日とさいたま新都心で開かれておりました「さいたま鉄道模型フェスタ」に行き、思いのほか散財してしまいました。
買ったものは中敷用ウレタンフォームにバスにコンテナに3Dプリンタ製パーツと多岐に渡りますが、各々が手持ちの模型関係のコレクションルイを力強く補強するものです。
中でも一番の収穫が、銀河モデルのKATOダミーカプラー用TNカプラーアダプター。車体マウントで胴受けやスカート周りの形状に優れたトミーテックのTNカプラーを安定して装着させる部品で、たいぼうのせいひんでもありまとめ買いしました。
これのインプレッションは後日行います。

今回買ったのはTORMの10両用ウレタン。車両収納用のウレタン材ですが、手持ちの「さよなら北斗星」の中敷をこれに交換することで、車両の収納力が14両から20両にアップ。
食堂車と電源車を除く客車の大部分は長さがあるため8両しか収まりませんが、ちょうどさよなら北斗星本体編成に加えて定期列車末期の混結編成に必要なJR北海道の客車6両が納まります。
こちらはバスコレクション。国鉄バスの富士重工車体と沖縄バスのふそうMPトップドアです。
どちらも手持ちの国鉄バスや沖縄のバスのコレクションを強化するものです。

最後に、RUNTECの冷蔵コンテナと絵文字が可愛い赤いフェリシモのコンテナ。
特にフェリシモのコンテナは、家族がフェリシモ好きということもあり、探していたものです。
EF65と66とが入線したこともあり、コンテナ列車でまた遊びたくなってきます。

今回の鉄道模型フェスタでは、先日発売になったHOナローの「猫屋線」関係のアイテムやHOナロー関係のアイテムを多く見かけました。
「猫屋線」の発売をきっかけにHOナロー周りの動きが活発になっているのが、会場にいても分かりました。
(写真は、会場近くのトミックスワールドに展示運転されている、見事な「猫屋線」のHOナローレイアウト)
今回初めて「猫屋線」の模型を実見しましたが、やはり猫屋線のサイズは大きく、普段Nゲージを見慣れている目には、線路の幅が同じにも関わらず、どっしりした存在感があります。

散財はしましたが、いろいろな気づきがあったフェスタで、行って良かったです。