BR218のゴムタイヤ交換2021年07月04日 00:00

トラクションタイヤのゴムタイヤが擦り切れてしまいましたので、交換しました。
実はこのトラクションゴムの交換、昔から分売パーツもあり比較的メジャーなメンテナンスと思われるのですが、自分の場合は30年以上鉄道模型で遊んでいながら挑戦するのが今回初めてです。
まずは車体の分解。しかし洋モノの機関車は勝手がわからないことかエアコン、上回りと下回りの分解は回避。。。
で、どうしたかというと、台車中心のビスを外して台車だけを分解することにしました。
いきなり俺流というか邪道なメンテナンス方法を取っています。
ビスを外すと、台車がしなって、ちょうどトラクションゴムを巻いている車輪のみが取り出せますので、無理に力を入れて台車を破損しないように車輪を取り出します。
車輪を取り出したら、劣化した旧トラクションゴムを撤去し、新しいトラクションゴム(今回はKATOの5mm径を使用)を引っ張って取り付け、元どおりに組み立て復元します。
メーカー純正品のトラクションゴムが手に入らず、機関車の場合電車や気動車よりも大きい直径の車輪を使っていることから、今回のような工作でうまく行くか激しく疑問でしたが、何とかうまく行きました。

下館レイル倶楽部2021年6月定例会〜おフランスに逝ってきました2021年06月20日 00:00

今日と明日は下館レイル倶楽部の定例会の日です。
19日の土曜日、作ったばかりのフランスRIO型客車の試運転も兼ねて、フランスをコンセプトに車両を持ち込みました。
下館に向かう途中、東武日光線の普通列車とすれ違いました。

線路を敷いて、早速試運転です。
ドイツからフランスに乗り入れてきたという想定(本当は2パンタの403型ではなく6パンタの406型ですが・・・)のICE3型高速鉄道とすれ違わせて遊びます。
制御客車を一番前にして運転したので、機関車は後追いで撮影。ゲンコツ型でなくても十分フランスしてます。

普通列車の運転を堪能した後は、客車をフランス国鉄のコーチも混じっているユーロシティに変えて遊びます。
こちらは制御客車は無いので、機関車が先頭になって走ります。

最後は、機関車をドイツ型に変えて、制御客車も連結して、特急列車の運転。
2000年代初め頃のドイツの雰囲気で遊びました。

フランス国鉄RIO型客車の工作12-仕上げ・完成しました。2021年06月13日 10:00

ヨーロッパの客車で特徴的なバッファ付ネジ式連結器。
Assyパーツが出た時に買い溜めしておいたKATOオリエント急行用のバッファを使用して再現します。
全体を艶消しブラックの塗料にドブ漬けして乾燥させてから取り付け。バッファ可動部の白いところはタッチアップで黒く塗ります。

車体側板のSNCFロゴと車番を印刷で作りました。実車の表現方法は良く分かりませんが、コルゲートの表面にこれらを書いたステンレス板が貼られている、という設定です。
ExcelでロゴとUIC番号(適当)を描いて、上質紙に印刷し、裏から両面テープを貼って車体に貼り付けます。

かくして完成。
いつもながらの粗い工作で恥ずかしい出来ですが、おそらく世界で見てももあまり作例のないフランスのRIO型客車のNゲージ模型が完成しました。

機関車と一緒にレイアウトに置いてみると、フランスの薫りが漂ってきます。
あと、完成ついでに是非やってみたかった写真をもう1枚。
昔買った「ヨーロッパの鉄道撮影ガイドブック(弘済出版社)」に、地中海沿岸を走るRIO型客車の写真が出てきますが、その写真と模型とを並べて写真を撮ると、地中海を旅しているかのような気分になってきます。

フランス国鉄RIO型客車の工作11-車内仕切りの工作・車体上上下の接着2021年06月07日 01:35

後付け工作になりましたが、制御客車の運転台と客室の間、合造車の1等室と2等室の間に仕切り板を入れました。
前面窓から見ても客室がスケスケにならずいい感じです。

接着剤が固まったところで、車体上回りと下回りを固定します。
いつものように木工ボンドを使用します。

フランス国鉄RIO型客車の工作10-床下台車の塗装・前面のロゴ・窓ガラス入れ2021年06月06日 11:36

在宅勤務が続くようになり、仕事が終わらなくなりました(涙)
土曜日は午前中仕事して、午後買い物行ってから工作するようになりました。
仕事とオフの境界が曖昧になりつつあり、悩ましいです。

クリア吹きの前に、前面警戒色部分のSNCFロゴを再現します。
前面のSNCFロゴをクリアデカールで再現・・・出来てないですね。何か書いてあるな感はしますが、これだと何のロゴか分からないです。
結局、下絵を描き直して再印刷しました。印刷がインク滲みでおかしくなっていますが、今度はさっきよりも「SNCF」と読めるような気もします。

ロゴが入ったら、車体に軽くクリアーを吹き、合わせて床下と台車にダークグレー(台車はジャーマングレー)を塗ります。

土曜日の工作はココまで。明けて日曜日は深夜から工作開始。窓セル入れに着手しました。
窓ガラスはオーソドックスにGMの窓セルをボンドGクリアーで貼り付け。はみ出たところも爪楊枝でクルクルとやれば簡単に取れてくれます。
あとは前面のカプラーをつければ、形になります。