JR完全乗車への道2021年09月24日 02:15

昨日はワクチン接種後の微熱(37.6度)で工作する気が起きないので、時刻表片手に今まで乗ったJR線の通算距離を計算。
廃線・移管になったり線路付け替えがあったりで分母の総キロの数字も変わるので一旦フルチェックをかけました。

その結果、今日時点での乗車キロは15545.0km、乗車率は79.88%になりました。

人間ドックに逝ってきました&宇都宮LRT・バスをタシーロ2021年08月13日 15:02

今日は年に一度の人間ドックの日。
宇都宮在住時代から縁のある病院に医療データを蓄積するため、ちょっと遠出になりますが、今年も宇都宮に行って来ました。
駅に到着後、予約時間まで間がありましたので、まずは東口に降ります。
駅前ではここ宇都宮駅東口が発着点となる芳賀・宇都宮LRTの工事現場を観察。
駅前は、まだ軌道や架線など鉄道施設工事は始まっていませんでしたが、LRTが通る鬼怒通りでは、LRTを受け入れるための道路改良工事が進んでいました。
以前の街路樹や中央分離帯は撤去され、車線真ん中の古い照明だけが残されていました。

建設中の駅東口のコンベンションビルと医療機関ビル、この谷間をLRTは抜けて鬼怒通りに出ていきます。
一方こちらはLRTのホーム予定地。線路はここまでですが、ここからJR宇都宮駅を立体交差でクロスして駅西側に抜ける計画もあります。

その駅西側ですが、こちらは県庁所在地でも有数のバス天国。
国鉄バス塗装のJRバス。確か1台モノだったような気がします。

宇都宮のバス交通の大部分を占める関東自動車バスですが、赤ベースの新塗装車が新車・中古車含めだいぶ増えて来ました。
これは神奈川から来た子です。前事業者の装備が残されています。

今日は休日ダイヤだったせいかバスの本数は少なめなところ、赤・ベージュの在来塗装車はだいぶ数を減らしているようで、この日は競輪場シャトルバスでしか見かけませんでした。
新しい車でも25年も前の車両ですので、仕方がないのかもしれません。

醤油の街にさよなライオン2021年03月31日 23:27

この3年間、千葉県野田市にある職場に通っていましたが、4月1日を持って転勤になりました。
東武野田線通いの日々もあっという間でした。
写真はつい先日高架駅になった愛宕駅で撮ったものです。
8000系電車が厳つい感じでたまりません。

夜9時過ぎまで残業した帰りは特急アーバンパークライナーで帰宅しました。せめてもの自分へのご褒美です。
車内で、野田線通いの3年間を労って、エビスビールで乾杯です。

さよなら武蔵野線205系2020年10月18日 04:37

今日、用事があった際に乗った武蔵野線は、最後の1本となった205系が来ました。
このM20編成は、両先頭車がクハ204/5-5と量産車トップナンバーで特徴のある編成でした。
南浦和〜南越谷間の短い区間でしたが、最後の疾走を堪能しました。

大学時代は山手線で通学していましたので、実車の写真があるかハードディスクを掘ってみましたが、出てきたのは2001年の東京ミレナリオのラッピングがされた写真のみ。
あまりに身近な存在だったからちゃんと写真に記録する事もなかった(もっとも当時はフィルム写真の時代で写真に残すにもコストがかかった)ことを実感させられました。
彼ら武蔵野線の205系は全編成インドネシアで再活躍することになっており、彼の地でも活躍が期待されます。

さよならインプレッサ・ファイナル(長野・山梨編)番外-見かけた鉄道・バス諸々2020年09月16日 01:10

ちょっと番外編。
旅行中見かけた鉄道・バス関係の諸々を紹介します。

旧丸子町役場に保存されている上田交通の電気機関車ED251です。可愛らしい凸型の電気機関車です。
上田交通は今では別所線のみの路線ですが、昔は丸子線や真田傍陽線と複数の路線を持っており、その名残でしょう。

諏訪湖畔で保存されるD51型蒸気機関車の824号機。中央東線というと電気機関車のイメージがありますが、甲府から先の電化は遅く、諏訪地方は昭和40年代まで蒸気機関車が使用されておりました。一部のマニアには有名な長野工場式の集煙装置も保存されております。

諏訪湖を望む立石公園から見た中央本線特急「あずさ号」です。あずさ号も全車新車に置きかわり、イメージが一新しました。

中央本線のローカル列車は青と緑の帯の211系電車が使用されております。上諏訪駅付近で撮影しました。このあたりの中央本線は、本線といえども単線で、模型のようでもあります。

打って変わってこちらはリニアモーターカーの実験線。実物は静岡を中心に色々騒がれているリニアモーターカーですが、山梨のこのあたりでは既に実験線が伸ばされており様々な実験が行われているであろう状況が伺えます。

一方、バス編。
こちらは、八ッ場ダムの水上バス。バスとは言っても船にタイヤがついたような構造になっており、6段の階段(というかタラップ?)を介して乗り降りようになっております。乗車(船?)料金は大人3500円とやや高めです。

草津バスターミナルを発車する東急の高速バス。
草津のバスといえば長野原草津口と草津を結ぶJRバスが有名ですが、万座・鹿沢口から発車する西武バスや軽井沢から昔の草軽電鉄のルートを辿って草津まで来る草軽交通バス、温泉街内をぐるりと廻るシャトルバスも出入りしています。

車山高原で停まっているアルピコ交通(諏訪バス)の路線バス。ツーステップの老朽車ですが、たいへん貴重なディーゼル電気ハイブリッド車両です。

東武8000系ワンマン4両編成の実車について2020年08月15日 01:50

昨日の高崎行の途中、家族に無理言って坂戸で高速道路を途中下車させてもらい、現在模型で製作中の東武8000系4両ワンマン車の実車を観察してきました。
模型で作っている81105Fを始めとする宇都宮線所属車は全車廃車になってしまいましたが、彼らと同じ8000系後期車を出自とするワンマン4両編成は、越生線・東上線末端区間にて健在です。
ちょうど写真映りの良い坂戸駅2番線に、復刻クリームカラーの81111Fが来ましたので、編成写真を1枚パチリ。

ホームの反対側には8両編成をバラした81100Fが停まっていましたので、一番気になっていた、モハ8300の伊勢崎・寄居側の車内写真を撮影。
4両編成だとこの場所だけが貫通幌が若干狭められており、消火器が設けられております(6両編成では他の場所も同様の改造がなされている場所があります)。

モハ8200・8300の間は扉が設けられております。
モハ8200の反対側(浅草・池袋寄り)には車椅子・ベビーカースペースが改造で設けられており、消火器もこのスペースに収まっております(貫通路は改造されておりません)
モハ8200は弱冷房車になっていると共に、この部分の車端部には、車椅子マークとベビーカーマークが縦に設けられております。

最後に露出を最大限に明るくして、海側の床下機器の写真を4両分撮りました。
クハは東上線独自のATC機器が改造で設けられており原型と異なっている模様ですが、中間モハ2両は、GMキットの床下機器とほぼ同等の床下機器が並んでおりした。

これで実車取材も終了、模型に反映させます。