下館レイル倶楽部2021年3月定例会2021年05月15日 23:15

今日は、今の住所に引っ越してから初めて下館レイル倶楽部にお邪魔しました。
仕事が遅く疲労が残っていることもあり、今回は電車で会場入りをしました。
まずはいつも通り小山駅の「きそば」で夕食。昔ながらの駅そばの雰囲気も合わせて美味しくいただきます。
天玉そばを注文したつもりのところ、間違えて天ぷらを2個注文してしまいました。
そそくさと夕食を済ませ、下館方面へ向かう水戸線のりばに移動します。
全便ワンマン運転になって初めて乗る水戸線。心なしか列車発車時の加速がゆったりになったような気がします。

今回のテーマは「東武線」です。
まずは本線を走る東急から直通の急行「伊豆のなつ」号と、東上線のTJライナーとを複線に並べて走行。
実際には存在しない並びですが、どちらも均整の取れた4扉車で、レイアウトですれ違わせて走らせても違和感はありません。

車両を特急スペーシアに交換。登場当時の原色でスカイツリー色に塗り変わる前の2000年代の姿です。
今度は車両を6050系に交換。東武本線の優等列車といえばやはり白ベースのオレンジとレッドの組み合わせでしょう。
今度特急スペーシアの多くの編成がリバイバルでこの色に戻るとの事で大変楽しみです。

土曜日の準備会でしたが、大変楽しい運転会となりました。また機会を見て参加したいところです。

下館レイル倶楽部2021年3月定例会2021年03月21日 21:26

今日は、作ったばかりの荷物電車を引っ提げて、下館レイル倶楽部の運転会にお邪魔してきました。
実は荷物電車(クモユ+クモニ)の運転は、試運転も含めて今回が初めてでしたが、走り自体はトラクションタイヤ無しのKATO動力(KOKUDEN103系のもの)でしたので、KATO115系との協調もバッチリで安定して走ってくれました。
ただ1点、115系と併結して気になったのが、その車高。
併結した115系に比べて明らかに腰高です。もとよりキットがオーバースケール気味であることに加え、115系との合わせを見ずにキットだけでバランスを取ってしまったことが原因でここまで車高差が出てしまったものと考えられます。
室内仕切り板を接着してしまったため、どこまで高さが調整できるか、やってみなければ分からないですが、車高はもう少し115系に合わせたいところです。

一方こちらはHOゲージの島。鶴見線・南武支線の普通列車と一緒に、浜川崎駅周囲の賑やかな貨物列車が再現されております。

Nゲージでは、荷物電車の他にも今回は、先日定期列車を引退した185系特急型電車を持参。
今なお現役で残る京浜東北線用ATCを積んだB5編成タイプということで、メンバーの注目度も高く、運転しない時も会場内で展示していました。

また、今回は中古で買ったばかりの西ドイツ218型ディーゼル機関車を出して、特急(インターシティ )を牽かせて走らせたり、
東西ドイツの古い客車をかき集めて運行されていた普通列車を牽かせて遊んでいました。
走らせているうちにトラクションタイヤのゴムが取れてしまい、要補修になってしまったのは、年季の入った中古品とはいえ、直したいところです。

最後に、今度はクモユ141を先頭にした上越線の普通列車に仕立てて遊びました。
小学校の時に連れて行ってもらったスキーでは、確かにクモユ141が編成の先頭に立っていた写真が残っており、懐かしい列車が再現できました。
今月は日曜日の参加ということで、1日中レイル倶楽部のメンバーと駄弁りながら楽しい運転ができました。
来月は引越で来られないですが、また機会を見て参加したいところです。

都内買い出し&下館レイル倶楽部2020年12月定例会2020年12月20日 06:00

今日は3密に注意しながら、都内に工作中の模型の買い出しに行ってきました。
午前中用事があり、午後は6時に茨城に行っていないといけないため、今回は時間があまりありません。
地下鉄の九段下駅です。左が都営新宿線、右が東京メトロ半蔵門線です。今でこそ対面で乗り換えができるようになっておりますが、昔はホームの真ん中に壁があり乗り換えは改札を通ってするようになっておりました。

で、向かったのは・・・ホビーセンターカトーです。
ここにちょっと立ち寄り、総武線の黄色い電車に乗り換えて秋葉原へ直行。
秋葉原の、メイドさんがいっぱいいる通りです。
ここで欲しいものの8割がたを購入出来ました。今回さらに大井町にも向かい、模型パーツ類の買い物をしました。
買い物の紹介は後日します。

予定通り午後4時前後に都内を出発する湘南新宿ライン快速に納まり、車内で一杯ひっかけてから一気に小山駅まで向かいます。
そういや来年春のダイヤ改正の概要が先日発表になりましたが、このダイヤ改正で高崎線・宇都宮線昼間の上野始発電車が運転取り止めになるという事でした、この上野始発の昼間の便に積んで運んでいた夕刊輸送はどうなるのでしょうか。

駅で夕食に黒くて甘い麺が特徴の、小山駅立ち食いそばの「きそば」に立ち寄ります。

向かったのは下館レイルクラブの運転会。日曜日の今日が本番で、前日の土曜日は会場設営の準備日です。
会場を設営し、先日「#KOKUDENくっきんぐ」企画に便乗して組み上げたばかりの京浜東北線103系非冷房車(KATO103系一般型ベース)を出して走らせます。
古い製品ながらやはりプロポーションは最高、クモハのパンタグラフ周辺の汚れがいい感じです。

一方のクハ側も。
「桜木町行き」を示しているので、本来はこちらが先頭になります。

一方こちらは先日買ったばかりの東武6050系。まだ細かいところの色入れ等は行っていませんが、旧塗装のスペーシアと赤とオレンジの塗装がピッタリマッチする、いい感じの電車です。

下館レイル倶楽部定例会2020-112020年11月22日 07:49

今日は下館レイル倶楽部の定例会1日目(準備会)ということもあり、定例会に参加してきました。

今回は東武電車を持参しました。
まずは動力ユニットが不調気味の東武8000系を走行。
KATOのパワーパックSX・パワーパックSで運転しましたが、どうも集電が安定しないようで終始ギクシャクした走りになってしまいました。
ウンともスンとも言わなかった東武5050系含め、動力ユニットを分解して要整備の模様です。

車両を取り換え、「カステラ電車」こと東武7800系。山陽改の2両を組みこんだ10年以上前の作品ですが、久々に出したにも関わらずノーメンテナンス状態だったGM動力が劣化しておらず、モーター音も高らかに快調な走りを見せてくれました。
「やはり東武といえばこの色」の声も聞かれ、今回持参して満足だった6両編成です。

以下ここからは完成品。メンバーが特急列車を並べているのに合わせて出した、東武スペーシアです。
旧塗装の旧製品ですが、こちらも走りは快調。日光詣スペーシアも欲しくなってきます。

興に乗じて、東武50090系TJライナーも出します。
いいですねぇ。。。

8000系と同じ宇都宮線仲間の東武30000系も出します。5050系置き換えのために末端の宇都宮線に転じ、8000系に置き換えられるまでの短期間活躍した編成を再現したものです。
下館レイル倶楽部の定例展示は今日が本番です。準備は参加したものの本番は参加できませんが、よろしくお願いいたします。

下館レイル倶楽部定例会2020-092020年09月19日 23:52


今日は下館レイル倶楽部の定例会1日目(準備会)ということもあり、定例会に参加してきました。
今回も先月に引き続き、電車で参戦しました。
今回は、都内に買い物をしてからの参戦ということで、前回乗ってそのチンタラ振りに落胆したTHライナーに再挑戦してきました。
前回降りた新越谷から先は結構な勢いで飛ばし、霞ヶ関から久喜まで1時間15分で到着します。
乗客は・・・というと、土曜日の16時発の便ということもあり、あまりいませんでした。自分の乗った7号車は秋葉原到着時点で自分以外誰もおらず・・・

久喜から小山・下館と電車を乗り継いで会場到着。今回は貨物列車中心で持参しました。
まずは水戸線の貨物列車、川島までの小野田セメントのセメント貨車と、下館までいくタンク車が1両だけ付いた編成です。

もう1本のエンドレスは、コンテナ貨車を走らせます。ネタというかフリーランスのヤマザキパンコンテナを交えた編成ですが、編成一番最後の真っ赤な顔文字のフェリシモコンテナが引き立ちます。

コンテナ貨車を引くのはEF65型電気機関車ですが、この機関車、Nゲージを撤退した下館レイル倶楽部のメンバーの作品。
前面の解放テコや台車の白い速度計・ケーブル、運転席上で金色に光るホイッスル等、細かいところまできれいに加工されております。
今後も大事に走らせたいと思います。

今回の運転会でびっくりしたのが、下館レイルクラブのメンバーが持ち寄った、発売されたばかりのKATOの8620。古い機関車ですが、台枠の向こうが透けて見えるなど、たいへん精密に作り込まれた製品で、見るだけでもウットリしてしまいます。