415系K521編成の工作17-車体の塗装その22022年01月22日 18:22


リカバリーの再塗装を実施。サーフェイサーと前面青帯まで塗れました。
今度は「できるだけ厚塗りしないこと」を心がけ、一度に大量に吹かず、エアブラシの吹出口を絞り少しずつ回数を重ねて塗っていきます。
この状態で塗料を数時間乾燥させ、前面帯と車内を再マスキングします。

車体色のクリーム色10号は隠蔽力がイマイチらしく、下のピンクサーフェーサーや帯の青色が透けて見えそうです。
すぐにでも隠蔽のため厚塗りしたいところですが、ここはジッと我慢どころ、塗料が乾いたらクリーム色を薄塗りします。

415系K521編成の工作16-車体の塗装その12022年01月19日 21:30

塗装前に、傷や仕上げ漏れのチェックをするため、車体に再度ピンクサーフェイサーを吹いて乾燥させます。

いよいよ車体の塗装です。
まず内装・中間貫通扉に西武アイボリー(GM#28)を吹きます。塗料が乾燥したら室内にマスキングをし、前面の帯部分のみ先にブルーに塗装。
マスキングの都合上その方が都合が良いです。ブルーは青20号(GM#16)を使用しました。

満を持して、車体アイボリー(GM#21)の塗装をしました。

しかし塗料をよく乾燥させてから車体を見ると、車体表面は柚子肌になっていたり傷になっていたりしたため、やむに止まれず塗装を剥離して再塗装することにしました。
IPAにドボンです・・・

415系K521編成の工作15-モハ414・415の工作032022年01月15日 11:33

モハ414/415-700の屋根。懸案だったベンチレータはかつてトミックスで分売していたズバリの415系700番台用角形ベンチレータが見つかりましたので、これを使用します。

モハ414/415-700番台ユニットの屋根ですが、クハ401の屋根と同様、実車は塗り屋根なので、溶きパテを筆塗りして、半乾きの時に先を短く切った平筆で屋根をトントンして凹凸を表現します。

こんな感じ。屋上機器のところは避けてパテ塗りしましたが、どうしても塗料がついてしまうので、乾燥後にシンナーを染み込ませた綿棒でこすり取ります。


415系K521編成の工作14-モハ414・415の工作022022年01月10日 19:22

モハ414/415-700番台ですが、車体中央にサボ受けが必要なのに加え、種別札差しが車体隅ではなく車体中央にあります。これを再現しなければなりません。

という訳で早起きして種別札差しをシコシコ削ります。
単調な割に隣接する号車札差しを削らないよう気を遣う作業(実際間違って削ってしまった箇所あり)で、なかなか飽きてきます。

削り分けするのが面倒くさくなって、結局号車札差しも種別札差しと一緒に削り、後からエッチングパーツを接着することにしました。その方が札差し・サボ差しの表現に統一感が出ます。

いろいろあって極秘ルート(笑)の仕入れに成功した妻面のモーター用通風器を入手したので、車体のディティール用金属パーツをエポキシ系接着剤で一気に付けました。

415系K521編成の工作13-モハ414・415の工作012022年01月08日 18:43

今日は都内のレンタルレイアウトを予約して運転しに行くつもりでしたが、オミクロン株の感染が心配だったのと昨日の残業疲れからレンタルレイアウトはキャンセルし、自宅で養生していました。

415系K521編成も、先頭のクハ401の車体生地が完成し、次のステップの中間車の工作に着手します。
ベースはトミックスのモハ414・415、ジャンクで手に入れた車体のAssyパーツと、これもジャンクで手に入れたモハ115・モハ414の屋根・床下を取り付けます。
トミックスの415系模型は、屋根・妻板が700番台の塗り屋根・クーラー横のランボードが斜めの仕様となっていますが、妻板上部にモーター用空気取入ダクトが無いことに気がつきました。
ダクトが無いのは興醒めなので、通販でパーツを買おうか逡巡しています。