E531系赤電の模型を購入しました。2022年12月03日 21:17

発売されたばかりの、KATOのE531系赤電を予約して購入しました。
写真はKATOのE531系赤電の模型
いつもながらの安定した出来です。
写真はKATOのE531系赤電の模型
ナンバーやインレタもフルに再現されております。
写真はクハE530の模型
しかし、何かが足りない・・・製品ではオミットされているワンマンカメラも、 #武蔵模型工房 のパーツを使って再現します。
写真はワンマンカメラ
こうして見てみると、剣山みたいです。

415系K521編成の工作32-クハ401-55の車体補修2022年03月22日 22:34

昨日は午前中仕事して、午後は運動して、夜はパソコンのOSの更新をしているうちに寝落ちしていました。

合間を見て工作。
日曜日の運転会で発覚したクハ401-55の車体傾き。
原因を探ると、床板固定用の爪がバカになって車体と床板を止める仕事をしなくなっていました。そのため屋根を外して車体を分解。
バカになった爪は、車体分解を諦めることにして、強引に瞬間接着剤で固定しました。

あとは健全な爪をパチンパチンを嵌め込み、車体と床板を固定。
再び、何とか見られるようになりました。

415系K521編成の工作31-完成しました2022年03月13日 14:15

さて、11月から年を跨いで工作してきた415系K521編成、分散型クーラーで冷房改造されたクハ401でモハ414・415-700番台をサンドイッチした、異端でありながらも最後までよく見られた編成。
今日ようやく完成しました。

最後の仕上げで、クハ屋根上の検電アンテナと貫通幌(KATOのクハ165用)を瞬間接着剤で接着します。

そんなこんなで仕上がったクハ2両(クハ401-55とクハ401-76)、ヘッドライト・テールライトを点灯式にしたくて散々悩んだ結果、クハ165車体・床下とクハ111の側板をニコイチにして作りました。
やはり工作にはアラが出てしまいましたが、前面の湘南顔も凛々しく仕上がりました。如何でしょ?

早速編成に組んでみました。茨城・福島浜通りを駆け巡った4両編成がフルディティールで再現され、思わず胸が熱くなってきます。

【415系K521編成の工作 まとめ(2021.11-2022.3)】
●クハ401車体の組み立て

415系K521編成の工作30-車体の補修とパーツ取付2022年03月12日 12:50

先週の車体組立工程でヒビが入ってしまった、クハ401-76の車体補修をします。
割れたところを瞬間接着剤で接着し、同じく瞬間接着剤で空いた隙間を埋めます。

接着剤が乾いたら、ヤスリで車体を研いで平滑にします。

そのあと補修箇所以外をマスキングして、ピンクサフ→クリーム10号→半艶クリアーを吹きます。
マスキングを外して、明るいところで出来映え確認・・・
まぁ及第点でしょう。

タッチアップの塗料が乾いたら、いよいよ最終組立。
車体と屋根は将来の分解整備のことを考えて、後で外せる木工用ボンドで接着します。

スカート(トミックスの急行型用)は、実車にはない三相ジャンパ栓を削ります。
その後、TNカプラー下部に瞬間接着剤で接着します。

車体と屋根が組み上がり、前面にスカートがついたところで、奇数側のクハ401-55にジャンパ栓を取り付けます。
このペースなら、明日には完成させられそうです。

415系K521編成の工作29-窓ガラスの取付と車体の組み立て2022年03月06日 12:34

長らく工作してきた415系K521編成の工作もそろそろオーラス。今日中に完成させられそうです。

前面窓の取付。
取付前に富士川車両のステッカーを使って列車番号を再現します。上野〜日立以北の長距離運用に昔からついていた400番台の番号から適当に選んで取付。
取付にあたっては裏面シールを活かして表から単純に貼ると興醒めですので、半透明の両面テープを使って窓裏から貼るようにしました。

前面窓は一旦平らにプラスチックを反らせてから窓に嵌め込み、位置が決まったら窓の後ろから押して車体形状に合わせます。

引き続き側面窓のガラス入れ。
古いキットだからでしょうか、ガラスパーツは反っているものが見られますので、窓2つか3つ分に刻んで貼り付けます。
窓貼りには、今までの失敗(接着剤があらぬ方向に流れて窓を汚す)を鑑み、粘度が高い昔ながらのプラ用接着剤を使用します。

車体の上回り・下回りの接合。元のKATOクハ165の構造をそのまま残しており、元通り組み立てます。
しかし運転台側のライトケースから伸びるスナップ(写真の親指の位置にあります)がとても渋く、なかなかパチパチ嵌まりません。
クハ401-76の床板嵌めに苦戦しているうちに、嫌な音がして車体にヒビが入ってしまいました。直す楽しみイパーイorz
これで今日中の完成は無くなりました。

もう1両、クハ401-55の方は1時間近く苦戦しましたが、なんとか車体へのダメージもなく上回り・下回りの接合完了。
旧作のクハ401(α-modelのキット組)を出しての車体の高さチェックもクリア。
それにしても同じGMの小田急アイボリー(クリーム色10号)のはずですが、だいぶ色味が違って見えます(前回作の方が白っぽい)。