車両リスト ― 2006年11月13日 23:18
動く車両だけでも270両余ある我が泥酔鉄道の車両ですが、自分はExcelで車両の形式・メーカー・購入年・状態を常にメモして管理しています。
車両を買ってきた時or組み上がった時、Excelの表にその車両のことを追加する瞬間が、何気に一番嬉しい瞬間だったりします。
韓国国鉄1000系タイプの工作-中期抵抗車中間車1 ― 2006年11月14日 22:32
中間車には何故か東武10030系を連結します。このキット、車体が塗装済み&窓ガラスがはめ込み式になっており、完成品を組み立てるのに近い間隔で組み立てることができます。組立も極めて簡単で、接着剤のはみ出しにさえ注意すれば簡単に組むことができます(実は私、最近のスタンダードの感すらあるこの「塗装済キット」、1両も組んだことないのです)。
車体自体は牛乳瓶の底のような窓ガラスはともかく、なかなかいい出来なのですが・・・この車両に待ち受ける数奇な運命とは???待て次号。
次回作のネタ仕込み06秋-2 ― 2006年11月18日 20:07
仕事が忙しかったり、今日は今日で仕事の都合で某巨大研究所に軟禁させらりたりで工作が進まないです。いや時間は若干はあるのですが、家に帰り着いた時にはグッタリと疲れて・・・
次回作の工作は遅々としてすすんでおりません。窓ガラスを埋めて余計なところを削った箇所をマジックで塗りつぶして平滑に仕上がっているかの確認が続きます。しかし自分の工作力がアレだから平滑に仕上がった試しがないときてるorz
韓国国鉄1000系タイプの工作-中期抵抗車中間車2 ― 2006年11月19日 22:46
平日夜、帰宅してからは作業が捗らないので、休みの日に比較的重たい作業を進めておいて、平日の夜はただヤスリで削るだけ、という状況に持っていこうと思います。
「削る」以外の作業(戸袋窓の埋め込み、車端部あるいは車両中心部にある側面方向幕の埋め込みを休日中にやってしまいます。
東武10030ベースの一部中間車は、向かって右側の側面に方向幕の孔開けを、旧側面方向幕の埋め込みとともにします。この車両は側面全体をノッペラボーにされててしまうのですが、いまのうちに作業しておけばノッペラボー後が楽になります。
明日からの平日夜は、ヤスリ・紙ヤスリで側面の表面の仕上げ。でもどこまでいくんだろ・・・??今日は延べ6両分の加工をした訳だが。
韓国国鉄1000系タイプの工作-初期抵抗車の前面 ― 2006年11月23日 20:48
側面は、ヤスリで窓枠以外のディティールを削り落とした後、鉄ヤスリで大まかに形を整えた後、スプレー塗料の銀色を吹いて、キズや凸凹がどこにあるか分かるようにします。キズや凸凹部をパテ(自分はアクリル用接着剤にプラ削り屑を梳かしたものを使用)で補修した後、240番->400番->1000番->1200番の紙ヤスリで平滑に仕上げてゆきます。
パテの乾燥時間を使って、前面の加工を行います。ベースにするのはJR201系キットのおまけパーツのJR301系。貫通部は同じJR201系の付録パーツに入っている東京メトロ5000系のパーツを削って嵌め込みます。さらにもとの車両のライトを削り落とし、営団地下鉄3000系の前面(東急7000系キットのおまけ)のライトを削ぎ落として整形した後、前面に貼り付けます。


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