「真壁のひなまつり」を手伝ってきました(初日)2023年02月04日 19:09

1月14日のブログ記事で予告を行いましたが、今日から「真壁のひなまつり和の風第十九章」が開催されます。
ベースの色が赤いこと以外一見弊ブログと関係なさそうな内容ですが、今回の真壁のひなまつりは菓子庵たちかわさんの出店に下館レイル倶楽部が協力し、「おひな様の森に電車が走る」展示を行うこととなりました。

今日は真壁のひなまつり初日、展示の手伝いに行ってきました。
菓子庵たちかわの展示。旧田崎人形店の店舗敷を使用
今回の展示を行う菓子庵たちかわの仮設店舗は、真壁町内で長年人形店を営んできた、旧田崎人形店の店舗敷を使用して行います。真壁のひなまつりマップで言うとC-41に店を構えており、お菓子の販売とお茶のサービスを行っております。

店舗内はこんな感じ。販売カウンターの奥に赤絨毯を敷き、お雛様の間を縫うようにしてHOゲージとNゲージの鉄道模型が走ります。
HOゲージの展示
こちらはHOゲージ。大きいエンドレスが1つで構成されており、線路の間にお雛様が並べられております。

Nゲージの展示
こちらはNゲージの展示。小さいエンドレスが3つとメンバー制作の筑波鉄道を模したジオラマとで構成されております。また、昔(昭和44年)の筑波鉄道真壁駅の時刻表も展示されております。

1日エンドレスを走る電車のお守りと、来ていただいたお客様との会話をしながら、あっという間に1日がすぎてしまいました。
最後は夕陽に映える路面電車の写真を撮って、慌ただしかった1日が終了。
夕陽に向かって走り去る路面電車
雛人形と鉄道模型のコラボという、他ではなかなか見られない展示です。雛祭りの会期は今日から3月3日(金)までですが、鉄道模型の運転は土曜・日曜・祝日を中心に行われるとのことですので、是非一度足を運ばれてみては如何でしょうか。

筑波鉄道に想いをよせて&イベント予告2023年01月14日 01:53

かつて筑波鉄道が走っていた「真壁」(現:桜川市真壁町)。ちょっとした縁があり、以前作った筑波鉄道の気動車を今回整備しました。

まずGMナックルカプラー・シンキョーカプラーに交換していた連結器を、ビギナーでも取り扱いに戸惑わないアーノルドカプラーに復元します。
写真は連結器のアーノルドカプラーへの復元状況
その次に動力ユニットを分解整備。動力ユニット自体は堅牢で整備性の良いGM「文鎮動力」を使用しており安定して走りますが、動力台車が外れやすいトラブルがあったため、動力ユニット内のパーツを交換します。
写真は動力ユニットの分解整備状況
そして整備完了。
シンプルながらも凛々しい道産子の気動車2両が蘇りました。
写真は筑波鉄道キハ762・キハ811

さて、ここからは、イベントの予告です。
・茨城県桜川市真壁の冬のイベント「真壁のひなまつり」、今年は3年ぶりに開催します。
・下館レイル倶楽部は、例年行っている下館の雛巡り展示に加えて、今年は真壁のひなまつりにも出展します
・真壁のひなまつり出展は、旧・田崎人形店が会場で、「たちかわ」さんが和菓子の販売を行う場所での出展を計画しております。
・詳細については、開催時期が近づいたら改めてお知らせします。

下館レイル倶楽部定例会2022-122022年12月17日 23:45

今日は、今年最後の下館レイル倶楽部定例会(の準備)に参加してきました。
今回のNゲージの持参テーマは「E501系・E531系」。早速買って工作したばかりの赤電を含む4編成をレイアウトに並べます。
写真はE501系・E531系の軍団

4編成並べてみると流石に壮観です。
横から見たらこんな感じ。赤電のワンマンカメラが引き立ちます。
写真はE501系・E531系の先頭車を並べてみたところ

最後に、赤電を含む付属編成同士を連結しての10両編成を組んで試運転。
連結器の都合上付属編成の向きが逆転しており(パンタグラフの向きが逆)、ここは早くAssyパーツを購入して正規の向きで編成を組めるようにしたいところです。
写真はE531系付属編成同士を連結した10両編成
ともあれ、これで今年の下館レイル倶楽部の参加は終わりです。1年間今年もおせわになりました。。。

下館レイル倶楽部定例会2022-112022年11月19日 23:37

今日は、作りかけのモジュールを持って下館レイル倶楽部の設営会に行って来ました。これからの工程で、モジュール階段部には蓋をすることから、階段部をじっくりみていただける機会も無いことから、敢えて製作途中の状態で持ち込みました。
写真は下館レイル倶楽部運転会に持ち込んだ駅モジュールの様子
評判も上々で、難航するであろうこれからの工作のモチベーションになりました。

今回は東武電車がテーマで車両を持ち込みました。
写真は東武特急スペーシアと3070系普通電車のすれ違いの様子
中でも気に入ったのが、二重構造になったレイアウトの下を潜り抜けてくる東急8500系。
写真は地下から飛び出る東急8500系の様子
あたかも地下トンネルを抜けて走って来るようです。

今回は、HOゲージのレイアウトも見てみました。ちょうど185系特急列車の完成品が出たばかりで、レイル倶楽部メンバーも複数の人が購入して走らせていました。
写真はHOゲージの185系特急電車の整列
Nゲージとは異なるボリューム感で、同じ編成が複数並ぶ姿に圧倒されます。

HOゲージのレイアウトでは、ちょうど185系と14系踊り子が並走。
写真は185系と14系踊り子の並走の様子
ゴツゴツと重低音を奏でながら並走して向かってくる様子に激萌えです。

今回、短い時間で設営の手伝いをしながらでしたが、大変充実した運転会になりました。

下館レイル倶楽部定例会2022-102022年10月16日 12:03

土曜日は、下館レイル倶楽部の設営会に行ってきました。
設営が終わったら、私鉄電車いろいろを持参して試運転。

まずは大学生時代からチマチマキットを組んで揃えた京王6000系。本線特急の8両編成と支線ローカルのブツ4です。
写真は京王6000系の本線特急と支線ローカル
いずれも前パン(前面にパンタグラフがある)が厳しく、大変好ましいです。

次は営団地下鉄丸の内線の300系・500系とニューヨーク地下鉄のR27・R36を出して、地下鉄同士の並びで運転します。
写真は営団丸の内線とニューヨーク地下鉄
色味の違う赤色が刺激的で、こちらも好ましいです。
しかしニューヨーク地下鉄の方は、何で台車をパイオニア台車に履き替えたのか、記憶が無く謎です。

最後のミャンマーの中古レールバス(元松浦鉄道+元真岡鐵道)を出して試運転。こちらも久々の走行ですが、ちゃんと走りました。
写真はミャンマーの中古レールバスの模型

いずれもメンテナンスせず放置していたものですが、快調に走りました。