下館レイル倶楽部2026-62026年06月21日 20:57

昨日は父の命日で茨城にある墓参りに行き、2日連続ですが今日は下館レイル倶楽部の定例会で茨城入りしました。
下館レイル倶楽部のNゲージ
これがNゲージの運転会場。敷かれたグリーンのマットがいい感じです。

こちらはHOゲージの運転会場。ちょうどデキに牽かれたトロッコ列車が差し掛かっているところです。
下館レイル倶楽部のHOゲージ

今回の運転会では作ったばかりの403系電車と買ったばかりの401系電車とを持ち込み、常磐線祭りにしました。
写真は401系と403系
しかしどういう訳かクハ401-73のライト類は点灯せず。。。面倒臭いですが分解整備が必要です。
一方のクハ401-74はバッチリ点灯。低速からハイビームを咬ましてくれます。

編成を組み替え、401系・403系の非冷房車をかき集めて運転。
写真は401系のすれ違い
国鉄末期の感じで遊びました。

時間になり、遠くなったので食事会のお誘いは辞退し、グリーン車を奮発して帰ります。
写真は帰りの電車での一献
勿論(?)燃料付きですw

下館レイル倶楽部2026-32026年03月21日 23:56

今日は、午前中医者に行き、午後に彼岸の墓参りに行った後、下館レイル倶楽部の定例会に出席してきました。
でもその前に、1月に折本駅で撮ったモジュールの記録写真リベンジ。前回の写真撮影の時には光の反射でゴーストと呼ばれる変な影が入ってしまいましたので、カメラに対策を施しました。
写真はゴースト対策の自作フードを取り付けたカメラ
ゴーストは、カメラ直近で光がカメラのレンズに変な形で入ってくることにより形成されるものらしいので、下館レイル倶楽部のメンバーに話を聞いて、トイレットペーパーの芯を加工してレンズにフードを設け、カメラ直近の光が入らないようにしました。

ゴースト対策を施したカメラを持って、再び折本駅にモジュールと車両を持参して屋外写真撮影。その結果は・・・
写真は折本駅前でゴースト対策を施して撮った写真
今度はゴーストも発生せず、まずまずの写真が撮れました。
レンズフードをつけている時には、望遠でしか写真が撮れない(広角にするとレンズフードが写ってしまう)ため、カメラの位置調整には気を遣いました。

日が暮れるまでモジュールの写真を撮った後は下館レイル倶楽部の会場へ。
会場を設営して線路を引いたら試運転です。今回は真岡鐵道のレールバスを持参。
写真は真岡鐵道のレールバス
鉄道コレクションの3両編成の方は快調に走りましたが、金属キットを組んだ登場時の1両は車輪が汚れていたせいかちゃんと走らず。日頃のメンテナンスの大事さを思い知りました。
車両を交換してツートンカラーの気動車4両編成を走らせます。
写真はツートンカラーの気動車
こちらは快調に走りました。
その他、いろいろ試運転をしてこの日の試運転会は終了しました。

今年の真壁ひなまつり2026年03月01日 20:06

今年も、2月4日〜3月3日まで、茨城県桜川市(旧真壁町)で、「真壁のひなまつり和の風第二十二章」が開かれています。
2023年より、下館レイル倶楽部は筑西市の和菓子店「たちかわ」と協力して「お雛様の森を列車が走る」と題して、鉄道模型と雛人形を絡めた展示を行なっております。場所はこちらも恒例になった、旧真壁町内カギの辻にあった旧田崎人形店です。
写真は旧真壁町の旧田崎人形店

写真は「真壁のひなまつり」展示状況

結局、自分は手伝いには2月23日と今日3月1日の2日間のみ出席。主に玄関で呼び込みとドアの開け閉めの役割をボランティアでしていました。
両日とも天候に恵まれ、大変多くのお客様に展示を見ていただき、また和菓子を買っていただきました。
写真はひなまつり期間中で繁盛している旧真壁町の目抜き通り
特に3月1日は用意した生菓子を全部売り切ってしまう等、大変繁盛しました。

そんな祭りも終盤を迎え、最後の休日となった今日の撤収の時間、元の静かな真壁の街並みに戻る様子を垣間見ました。。。
写真はひなまつり撤収中の真壁の街並み

【余談】
買ってから5年半経った我が家のトヨタヤリス、本日微事故無違反(数年前縁石に擦った)で、無事(?)走行距離が累計50,000kmとなりました。
写真は50,000kmを記録した我が家のヤリスのオドメーター

下館レイル倶楽部2026-2&205系武蔵野線最終編成導入2026年02月22日 20:42

今日は、下館レイル倶楽部の定例会に行ってきました。
今回は、今月発売になったばかりの、武蔵野線205系最終編成を整備して持ち込みました。
写真は205系武蔵野線最終編成と103系
205系武蔵野線を買った理由として、103系武蔵野線をだいぶ以前に買い揃えてその相棒が欲しかったこと、武蔵野線は複線の近代的なレイアウトであればすれ違う車両を選ばず「遊び」の汎用性が高いこと、最終編成となったM20編成は、先頭のクハ2両が1段窓になった量産トップナンバー車で山手線でもよく乗っていたこと等が挙げられます。

模型は、というと昔の製品の色変えリメイク品で、前面方向幕が点灯しない等設計時期相応に緩い箇所も散見されますが、下の写真のようにモハ205-5000の床下をキッチリ作り分けていたりと、手を入れるべきところにはしっかり手が入っている印象です。
写真はモハ205の床下比較状況

走りもスロットレスモーター非使用ながら安定そのものです。むしろスロットレスモーターに付属する様々な問題を吊るし状態でも回避でき、この方が好ましいくらいです。
写真は205系最終編成の走行状況
そんな訳で205系の安定した製品を堪能しました。

一方、真壁はというと、現地の状況写真を送ってもらったのを見ると・・・
写真は2026年2月22日の真壁ひなまつりの状況
天気も良く暖かかったこともあり物凄い人出でした。

真壁のひなまつり2026設営2026年02月07日 18:32

毎年この時期の風物詩になっている、茨城県桜川市の「真壁のひなまつり」、今年も「お雛様の森を電車が走る」に、2023年以降毎年下館レイル倶楽部が協力展示することになり、粉雪舞う中設営と運営です。会場は、お馴染みになった旧田崎人形店(マップ番号C-41)です。
写真は真壁のひなまつり展示を手伝う旧田崎人形店
2月3日から3月3日までの開催期間で初めての土日となり、今日は線路と雛人形の設置とを手伝って来ました。
写真は真壁のひなまつりポスター

午前中いっぱいかかって線路と雛人形を並べ、午後からは列車を走らせながら店番。初日で天気も悪く、それほどお客様は来ないかと思われましたが、バスツアーの方々含め多くのお客様に展示を見ていただいて、ありがたい思いです。
写真は真壁のひなまつり模型展示