BOSIX World展示と下館レイル倶楽部定例会5月2022年05月21日 23:00

今日はあいにくの雨模様の天気でしたが、歯医者が終わった午後から、巣鴨のさかつうギャラリーに遊びに行ってきました。
今回行ったのは、ツイッターでフォローしているボシ氏のレイアウト・ジオラマ・モジュールが展示されるということで、どんな素晴らしい作品か見てみたいと思ったためです。
このBOSIX Worldの個展は、5月29日(日)まで開かれております。

で、お店に入ると、目の前には
ボシ氏渾身のレイアウト「星ノ森鉄道 比美津線」が鎮座しております。昭和の田舎町をレイアウト1枚に見事にまとめ上げた作品で、ナチュラルな新緑が目に刺さります。

このレイアウト、バスコレ走行システムも組み込まれており、レイアウト上をバスも走ります。
そして見てください。用水路には魚が泳いでいます。
しばしウットリとレイアウトを走る車両を眺めていました。

この他にも、秋をモチーフにした鉄橋のモジュールとか、
冬の残雪をモチーフにしたモジュールとか、
どれも目を見張る作品です。
自分にはとても手が届かない作品ですが、このような作品に近づきたいと思い、またレイアウトモジュールを作りたくなってきます。

レイアウト写真集を買ったら、ありがたいことに御本人からサインをいただきました。

その後、秋葉原で買い物をしてから下館レイル倶楽部の定例会に。
今回は209系とE233系の京浜東北線コンビを持っていきました。209系はライトが点かなかったりパンタグラフが1個欠損したままだったり、まだまだ直すところがあります。

下館レイル倶楽部運転会(2022年3月)2022年03月21日 06:45

昨日(3月20日)は、下館レイル倶楽部の運転会でした。今回は車で参戦。
道の駅グランテラス筑西に立ち寄り、家族へのお土産をいろいろ購入しました。

レイル倶楽部運転会場に到着しました。早速運転開始。
作ったばかりの415系K521編成を走らせます。ヘッドライトも点いて快調に走りました・・・が、クハ401-55の車体固定ピンが片方外れて車体が傾いたり、クハ401-76の台車固定用ビスが外れてしまったりと、要補修箇所がいくつか出てきてしまいました。

編成を組み替えて。片側の先頭車を非冷房車(クハ401-25)に交換。
JR最初期に見られた編成を再現して遊びます。

引き続き215系を出して運転。
こちらは完成品にインレタを貼っただけですので、何のトラブルも無くスムーズに走ってくれます。

車両を入れ替えて、昨日買ってきたばかりの鹿島臨海を出して運転。
6000系の方はヘッドライトが点くので、すごく実感的です。

そんなこんなで1日中模型で遊んで、2次会の夕食会場へ。
注文した「豚肉の四川風煮込み」が、量が多いのと辛くてラー油たっぷりなので、食べるのに苦戦しましたが大満足でした。

下館レイル倶楽部定例会2022-012022年01月16日 02:50

今日は下館レイル倶楽部の運転会の準備に行ってきました。
小山駅の「きそば」は昨日で閉店、今日寄ってみたらもうお店はもぬけの殻でした。
青春時代から愛してきた食べ物屋だけに、こうして閉店した様子を見るとやはり寂しさを感じます。

そのまま水戸線に乗り換えて会場入り、線路を敷いて車両を並べて記念撮影です。
今日は通勤型特集で、京葉線201系、埼京線205系「KATOトレイン」、武蔵野線103系を持参しました。

205系「KATOトレイン」は今まであまり出す機会がなく模型箱の奥の方に眠っていましたが、いざ走らせ始めると快調そのものでした。
201系も不調だったカプラーを2箇所直したため、ご機嫌です。

内側のエンドレスは、武蔵野線103系を出します。こちらも武蔵野線から撤退して間もなく15年になろうとしています。
模型は動力車2両連結だったのすっかり忘れており、ちゃんと協調するか心配でしたが、走らせてみればちゃんと走りましたので、一安心。

下館レイル倶楽部2021年12月定例会&小山駅きそば食べ納め2021年12月19日 22:00

今日は、下館レイル倶楽部定例会の日でした。今回は久しぶりにミニミニ路面レイアウトを持ち込むことにしましたので、車で茨城入りしました。
しかしどうしても寄りたいところが1箇所。1991年の小山駅構内受託開始以来東北線ホームで営業を続けてきたものの、契約満了に伴い来年1月で店を閉めることになった小山駅の「きそば」です。
力強い黒くて太い麺、甘いスープが特徴の、昔ながらの「駅の立ち食いそば」にはいろいろな思い入れがあり、閉店発表以降店が混む前に名残のそばを一杯いただきに、駅の駐車場にクルマを停めて小山駅東北線ホームに立ちました。
出された一杯。天玉そば450円です。氷点下のホームに立ち、美味しくいただきました。
お店は朝の8時だというのに、名残であろう蕎麦を啜る客で混んでいましたので、店舗全景の写真は断念。もう牧歌的な「きそば」は戻ってこないのかもしれません。

で、会場入りし定例会の準備。路面レイアウトを出して準備して、列車とバスを置いていざ走行。
バスが江ノ電バスでないのが残念ですが、腰越の併用軌道(実際には併用軌道区間にはバス路線はありません)の風景が蘇るようです。

路面を走る電車を上信電鉄デキに、従える列車を貨車に変えると、今度は一変して貨物専用の路面電車として有名だった若松市電(後の北九州市電)の雰囲気になります。
Bトレイン動力で組んだ上信電鉄デキは、狭いレイアウト内でも安定して走り感心しました。

さらに列車を変更。今度は名鉄600ボルト区間を走った「赤い電車」です。
レイアウトの裏側は稲刈りの田園地帯。江ノ電らしからぬ情景ではありますが、c何を走らせても似合う地方のローカル線、といった趣です。

一方のバスも電池を変えたおかげで快調に走ります。
柿の木が垂れ下がるかやぶき屋根の農家の軒下を、ゴトゴトと走っていきます。ちょうど飯能のあたりの里山の雰囲気でしょうか。。。

一方、長編成の本線を走る列車も用意してきました。今回は貨物列車を持ち寄るメンバーが多かったので、自分も貨物列車を持参。
久々にEF64の重連を出し、中央線の石油列車の雰囲気で遊びました。

これで今年のオフ会は終了です。
参加された皆様、良いお年をお迎えください。

下館レイル倶楽部2021年11月定例会2021年11月22日 01:37

今日は、毎月第3土曜日・日曜日のお楽しみ、下館レイル倶楽部の運転会に行ってきました。月曜日の体力面が心配ですが、久々の日曜参戦です。

月曜日の仕事に無理のないよう、今回も電車で来館しました。
今回は作ったばかりの中間車6両を提げて115系祭りです。

まずは1000番台のモハユニットと非冷房サハ115とを、前作ったY1042編成の4両と組み合わせて、JR発足時風の7両編成にして遊びます。
動力車2両の強力編成。心配だった動力ユニットの協調もうまく取れているようで、とりあえず一安心です。

次にサハ115・モハ114・115を入れ替え、4両(こちらも前作ったY350編成)を増結して、11両編成を仕立てました。
こちらは1990年代の快速ラビット・通勤快速にちょうどピッタリです。快音を立てて走ってゆきます。

さらに4両を増結して、ラッシュ時間帯の15両編成フル編成を再現しました。
15両揃うと、流石に堂々とした編成になります。
115系だけで充分遊べました。

おまけ:荷物電車も虫干し運転。115系と併結して遊ぶのも楽しいですが、今回は手持ちの5両を連結して運転。
1両いる低屋根のスカ色の編成がいい感じです。